晩秋はワカサギの群れのポジションも深くなり、13〜15mになります。スモールを追いかけてボートで出ても、精々11mラインまでしか追いかけて無かったのですが、前回13m付近のボトムで連発して、自分でもビックリでした。
タックルはスピニングのMLクラスにPE0.6、リーダーはフロロの10ポンドライン、ルアーはメタルバイブでボトム感知能力が高いノッキンジョーの3/8オンス
下顎がボトムを小突くようにトレースして来ます。
エリアは北のフラット
正直な所、バンク寄りのディープは好きですが
広いエリアのディープフラットは魚の動きか早く、掴み所が無く、夏以降は殆ど入って居ませんでした。
ワカサギ船も、バス釣りの方も誰も居ないエリアは入りにくいと言うか、「ダメなんだろうな…」と思ってスルーしてしまいそうです。
しかし、❾のポイントが今回魚を見つけた所で、明らかにバスがワカサギの群れに突っ込んでる激アツな雰囲気で、メタルバイブにヒットしてくれました。
長さは45、47㎝あったと思います。
大会前に入ったポイントは岸よりのディープ
オカッパリで慣れた得意のエリアです。
魚探でマークした魚のレンジと岸からの距離などから推測すると、岸からフルキャストして届いていたのが水深15m以内で、晩秋はそのレンジで釣っていたのだと検証出来ました。
この魚は❺のポイント付近で釣れた48㎝
ディープが好き、晩秋や冬スモールが好きと言うと、かなりマニアックに思えるかも知れませんが
クオリティフィッシュに出会える好きな季節です。
週末から3週連続の木崎湖のイベント
強めの釣りで攻めたいと思います。
シーズン戦は終わったハズなんですけど…





