スモールマウスバスが産卵を意識して、岸に向かい始める三月後半からの動きを自分記録も兼ねて書いてみます。
一括りにすると「プリスホーン」となりますが、ここにも傾向がある事に気づきました。水温が最低の4℃台から上昇し、日照時間の増加やベイトとなるワカサギやスジエビ、水生動物の活動で、幾つのパターンがある事に気づきました。
私は岸からのアプローチが多く、この三年間は平気釣行は50日を超えいますが、最近ではもっと通い詰めるKさんが出て来て、ペースは完全に抜かれてしまいましたが、それでも良く通っている方だと思います。
現在の湖は、新緑が桜が若葉が出始めた時期になります。
三月の春分の日は、まさかの降雪で人も魚も辛い状況でノーフィッシュ。
この時期は他の魚達も動き始め、規格外のヘラや鯉も釣れたりします。
魚の活性が高くなったと感じたが四月の下旬からで、ボートで出ても良いサイズが出てくれました。
そして最も活性が高かったのが24日でKさんは朝から連発したとの事でした。
私は午後から出掛けで、今シーズンのマックスサイズを釣る事が出来ました。
以降魚は産卵を意識したパターンに変わり、強い波動でリアクションで誘うメタルバイブには全く反応しなくなりました。
5/3日にボートで出た時も、メタルバイブやシャッドのキレがあるアクションでの反応が悪く、シャッドテールワームのボトムの動きの反応が高かったです。
ここまでの状況で、一括りのプリスポーンの状態には
①最低水温から 目覚める時期
②とりあえず沢山食べる時期
③産卵を意識して浅場に上がる時期
④オスが産卵を意識してスポーンベッドを作る時期
⑤メスが産卵するかどうかを選択する時期
こんなタイプ分けが出来ると思いました。
それぞれの状況で反応が強い釣り方のヒントが得られました。
この状況変化は3月の後半から1か月の間で変化するので
週替わり、日替わりであるのは間違いありません。
産卵は第二、第三もあり、ラージの産卵もあるので、ずっと待っていると8月になってしまうので、第一弾のスポーンから二週間過ぎましたので時期を見て釣りを再開します(笑)
現在どこに投げてもネストを通過する状態でサイトでの釣りは数も出ますが、今週からはそろそろアフターや半プリの状態の魚も出て来て、違ったパターンでも勝負になりそうなので状況を調査に行きます。






