4ヶ月と12日ぶりに目の前で動くえびちゃん5人を観て、また新しい“好き”がたくさん産声をあげて子だくさんな鎖骨です。ビッグマザー鎖骨です。
俺はこういう人間だ。(言いたいだけ)
初日と翌日の1公演を観劇しておうちに帰ってきて約1週間。
東京でお会いした皆様、その節はありがとうございました。
観劇後に魂半分もぎ取られてるようなふわふわした状態でいつもお会いするので目がイッちゃっててすいません。
そして全神経を集中させて観た(主に河合くんを)後は少し老け込みますが、ふだんのアタシはだいたい…

こんな感じです。
可愛すぎてすいません。ほんと。
もっと早くえび座についていろいろ書こうと思ってたんですがなかなかできず…うん。ええと。アタシ帰ってきてから1週間高熱出して寝込んでました。ファウストの払い込みと病院へ行った以外、ほぼベッドの上で過ごしました。
東京でお会いした皆さん体調は大丈夫でしょうか?((゚m゚;)
就活生とかにうつしてたらどうしよう涙涙涙
もしおめーの風邪うつったじゃねーかよ!って方がいらっしゃいましたらご連絡ください。
アタシの髪の毛と爪が入ったわら人形を速やかにお送りします。
呪ってください。思う存分。
届くのはあからさまに胸がデカいわら人形ですけど。(見栄)
さてえび座。
ご存じのとおりレポ能力が非常にお気の毒なタイプの人間ですのでいつものように雑感を。
珍しくメモとったのに自分で読めないんだもの。
☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*
去年と同じくあおい輝彦さんのナレーションから始まって奈落からせり上がってくる4人(戸塚くん以外)が振り向いてライトが当たった瞬間のアタシの心の第一声…
河合くん髪切ってなーーーーーーーーい(;∀;)
そして間髪入れずに
こ れ。゚(T^T)゚。
ってなった。
ああ大好きなえび座だ。って。

1幕は前回とほぼ同じ。
ただ見てるうちにちょこちょこ摘まんでカットされてることに気づく。
その中には前回好きだったシーンもあり…それが悔恨のフレーズとなってメモに残ってました。

『デイドリームビリーバー 歌わず』
河合くんの歌うデイドリームビリーバー大好きで、開演前にもまた見られるのが嬉しいー!(´∀`*)ってほっぺテカらせてたアタシの気持ち。
悲しみで心の中吹雪舞いましたよほんと。触るもの全部凍ってしまうかと。れりごーれりごー♪
風邪の原因これじゃないかな。(ちげー)
パンフの演目にはしっかり 『中谷(河合)のアメリカ 〔Daydream Believer〕』 って書いてあるのがまた切ない(ノ_・。)
ちなみに上に書いてる 『ドーベルマンよしたか』 はプロレスラーじゃありません。
去年に引き続き原くんがディボーゾン家のドーベルマン役だったことが嬉しくて思わず書き殴ったひとことです。
あの一瞬のドーベルマン役のために全身タイツ着て犬の鼻つけてカチューシャの耳つけて、挙げ句の果てに河合くんに遠まわしに口が臭いと言われる原くんに、アタシは贈りたい。骨っこを。
そして聞かれなくても言いますがその下の 『小川発見』 もアタシの喜びの声です。(推し)
それにしてもステージ上の河合くんはどうにも魅力的で困ってしまう。
今回改めて思ったのは、くるくると表情を変える雄弁な河合くんの手の動きが、やっぱりすごくすごくアタシは好きなんだってこと。
河合くんはよく自分の指先に視線を置いて踊るけど、その瞬間は時を切り取りたくなるほど美しいし、次の瞬間には切り取るなんて無粋なことなんだって思いなおす。
静止画の帝王と言われてるけど、動く河合くんこそが美しいとアタシは思うよ。
その一瞬一瞬の美しさをどんどんと過去にするその儚さにいつも目が釘づけになる。
河合くんの手を見てると、ふと思う。
手に命が宿ってるのかなって。
確かに河合くんの手なんだけど河合くんの想いがちゃんと通った生き物みたいに見える時がある。
あと花びら。
河合くんの手首から先は花びらのように河合くんの体の周りをひらひらと舞ったりさっと横切ったり、する。
ちょっと小さいあのお手てのサイズで余計に花びら感が出ちゃうんだろうか( ´艸`)
それから1幕での河合くんの中谷さん役が前回より馴染んでたというか、河合くんと中谷さんがいい感じに混ざった感じがしたかな、そういえば。
個人的にやっぱりもやもやする解散のシーンが、だからすごく残念。
グループを想いながらもきちんと先を見据えて断腸の思いで解散を切り出す中谷さん。
演じてる河合くんは、たぶん自分が通ってきた道で生まれた想いだとかグループの在り方だとかを少なからず乗せていて、あのシーンは場内の空気もピッとなる。
それに気持ちを添わせられないのがほんとに残念だな。
あと髪切ってないから河合くん相当邪魔みたいで、前髪かき上げすぎです。笑
泳げない人の息継ぎくらい頻繁。
みだれ髪好きの立場から言わせてもらうと、そんなにする?って。笑
そんな親の仇くらいかき上げちゃう?って。
乱れたまんまで全然大丈夫です。
でもヴォーカルレッスンでの悲しき雨音のときの、ハット被る前にすっげーさりげなくかき上げるのはいつもの癖が出ちゃってる感じで非常にかっこいいのでやめないで。
あれほんとかっこいいから。
ていうかね。
髪の毛なんかどうでもよくて!(言いざま。自分で執着しといてこの言いざま)
河合郁人、お顔が絶好調だったんですけど?
特に先述した解散シーンの河合くんが。
中谷さんとの融合がより美しい表情になったのか、それとも。
長い睫毛の下に憂いを溜めた瞳や長めの前髪が落とした影さえもが美しいから、役と混ざり合ったようにアタシが感じたのか、どっちかわからないけどどっちでもいい。(どないやねん)
とにかくなんだかすごくキレイ。
困るわーほんと困るわーーー(●´ω`●)
2幕は別記事にするとして…
記事に…できる?(自問)
書きたい。(希望)
書く。(決意)
たぶん。(からの保険)
役柄や構成上やむなしとはいえ、1幕も2幕も戸塚くんが4人と一緒のシーンが少なめなのが寂しかったな。
2幕頭の座談会的なアドリブシーンにもし戸塚くんがいたら、変なところでピンポイントによく覚えてる昔のエピソードとか唐突に放り込んできちゃうのかなーとかさ。思うんだもの。
それにね。河合くんひとり爆笑しちゃうでしょーよ!
そういうの見て客席でそっとハンカチ握りしめたいじゃない。
実際はとなりのさおりさんと肘で小突きあうんでしょうけど。
さおりといえば、一緒に観劇するとやはり湧くタイミングがとても似ているのだけど、その中でも河合くんに関しては「今のかっこよかった」「わかる」「あの動き好きなやつ」「だよね」「ちょっとあれ可愛すぎだろ」「うむ。実にけしからんな」などなど心で会話できるようになりました。
橋本くんはあれだな。
それこそ前回は2幕で楽屋のアドリブシーンに参加がなかったし、1幕でもクールな役どころだからアドリブに積極的に絡む感じではなかったのが、今回は絡めて楽しいだろうなって。
でもアタシが思うくらいだから橋本くんのほうがもっと「とっつーも一緒がよかった」とか思ってんじゃないかな。やだなにそれかわいい。
「次の舞台があるから切っちゃダメかなって思って」髪を切らなかった河合くんを尻目に、スタッフだかマネージャーだかに聞いて問題なさそうだからと颯爽と髪を切った五関さん。
千秋楽までにもっさりならないためなのかやたら軽くなってて可愛かったです。
河合くんの小ボケに大なり小なり応えるのが五関さんだから、河合くんも五関さんに向けてボケて、その一瞬だけふたりの世界に入るあの独特な間も可愛くて好き。
ていうか新衣裳の五関さんの足が折れそうで!
この衣装、見えないけどパンツがすっごいスリムなんですよね。
だから5人とも下半身がすっきりしてかっこいいんだけど、五関さんの足が細すぎてびっくりする。そんなに細いのにバネが利いててなんだこの人…ってなる。
ほんとこれ震える画質だから全然伝わらないけど、一見ケバイようだけど嫌いじゃないですこの色味。写真と違って橋本くんを中心に河塚・とつ五と別れるフォーメーションが多いから色のコントラストがね。キレイ。
特に紫と黄色の組み合わせ可愛くて好きなの。
そしていつもはアクロのために足元はスニーカーが多いえびちゃんだけど、この衣装は黒のエナメルローファーなのも嬉しいところ!
だからなのか、舞踏会に現れたヤンチャな貴族の坊ちゃん5人衆みたいでした。
塚ちゃんはとにかくふわふわしてた。笑
初日とかほんとに酷くてwww( p_q)( p_q)( p_q)
全然地に足がついてなくてフガフガなっちゃってるのに塚ちゃん特有の一生懸命さが「愛しい人だな」って思わせる。
塚ちゃんといえば、雑誌STAGE SQUAREの座談会で、前回のえび座を振り返ったところがすごく好きだったのでちょっと抜粋。
塚田 「俺は1幕でも失敗ばっかりしてたから、挽回したいな」
橋本 「失敗?あったっけ?」
(中略)
塚田 「少年役のジャニーズJr.の子にボールを投げるシーンで、客席に放ってしまったこともあったし」
え?爆爆爆急にボール飛んでくるとかやだ爆
河合 「ズボンのポケットからボールが出てこなかった日もあったよね」
橋本 「あれ笑こらえたな~。すごい間が空いてなかった?」
五関 「“これ!”って言いながらパッとボールを出さないといけないのに、“これ!”って言いながら、必死に手をポケットに突っ込んでた塚ちゃん(笑)」
河合 「少年だけでなく、客席中の人が“どれ?”って思ったはず」
塚田 「ズボンがピタピタで、引っかかっちゃったんだよね。小道具の扱いには、もっと注意しなくちゃ…」
五関 「あとさ、ジャニーズの解散話が出て、塚ちゃんが俺に食って掛かてくるシーンがあったでしょ。台本上では “なんだよ!” みたいなことを言いながら俺に近づいてくるだけだったのに、勢い余って手が出ちゃったんだよね」
塚田 「そうそう。“マズい!” と思って手を下ろしたら、五関君の体をペロンって撫でたみたいになっちゃった…」
やだもうこの子!爆爆爆爆爆爆( p_q)
ではここらで一旦あげまーす| 壁 | ω・)


