どうも、私です。
はい、3時間目。
…この学校の復習超大変だわ笑。
授業とその次の授業の間に
前の授業の先生の「次の先生は、こちらです。」
というふりを受けて
スクリーンに次はどの先生か…この先生だ!
的な映像が映るんですが
その間ステージは暗転でセット転換。
次の授業の先生がその間に白衣を着るんです。
…がしかし。
白衣を着てない相葉先生ww
N「先生、1つ良いですか?」
A「何ですか、二宮君。」
N「なんで白衣着てないんですか?」
A「…え?見えませんか、みんな、僕が着てる白衣。
(スタッフに早く持ってきてとジェスチャー)」
M「見えないも何も着てないじゃないですか。」
A「(スタッフに受け取ってあわてて着る)…初日だから色々あるんだよ。」
N「先生初日だからじゃなくて毎日色々あるでしょ。」
A「うるさいな!もー、みんな、そろそろお腹すかない?」
SM「すいたすいた!」
A「でしょ?すいたよね。じゃあみんな、目を閉じて10秒数えて下さい。いい?」
4人ともニヤニヤ。
相葉ちゃんの準備がまだできてないとこですかさずニノが
N「いーち、にーい」
と数え始めSMOもそれにのっかる。
もちろん誰も目を閉じてはいません。
相葉ちゃんは教卓の下に隠れ
無いやらもぞもぞ。
MNOS「はーち」
A「おねがい15秒!」
すなおに15秒数えてあげる4人。
MNOS「じゅーご!」
A「へいらっしゃい!」
頭に料理人用の帽子をかぶり上も料理人らしい服を着た相葉ちゃん。
4人ともまたにやにや。
A「みなさんこれを見てどんな食べ物を思い浮かべますか?」
あきらかにお寿司やさんのかっこうなんです。
お寿司って言ってほしそうなんですww
M「おそばやさん。」
A「あー、そうも見えるね、でも違う。」
N「中華だよ、中華。」
SO「あー、中華ね。」
A「違う違う!そう、お寿司です。今日はお寿司の時間です。」
N「え、お寿司の時間なの?パクパクの授業でしょうよ!」
A「間違えた、パクパクの授業なんだけど、お寿司を使って授業します。
ってことでね、はい、こちら!(寿司カウンターセットが出てくる。)
今日は僕がみんなにお寿司を握ります!
この為に銀座で教わってきたんだからね!」
S「え、お寿司ってけっこー大変だったでしょ?」
M「結構やったんじゃない?」
A「うん、昨日30分くらい。」
会場爆笑ww
そしてカウンター席に座る4人。
並び順は左からNOMS。
A「何がいい?」
すかさずニノが
N「ハンバーグ。」
O「ハヤシライス。」
A「ハンバーグね、ハヤシライスね…」
M「盛りそば。」
S「麻婆豆腐。」
A「わかりましたサーモンですね。サーモンでいきましょう。
でもさ、みんなサーモンサーモン言うけどさ」
M「言ってないけどねw」
A「みんなサーモンよく食べるでしょ?でもサーモンの何を知ってんだって話ですよ。」
S「サーモンが好きな5人が集まって嵐になったんだぜ?」
MN「そーなの?それは知らなかったよww」
そんなやりとりを経て、サーモンのお寿司をかけたクイズ。
クイズ:サーモンはA赤身 B白身 Cオレンジ身 D青身 Eその他 のうちどれ?
やたらCのオレンジ身に「何それ?」とこだわる松潤。
でも結局解答は
MOSがAの赤身、NだけBの白身。
A「ニノはなんでBだと思うの?」
N「私は悲しいよ。みんなさっきの授業で何を学んだんだ。
先入観にとらわれすぎてる。」
あくまで先入観にこだわるニノ。
正解はVTRへ。さかなクン風な相葉ちゃんが登場ww
どうもほんとうにさかなクンに協力してもらったみたいでした。
VTR中は大宮がなにやらいちゃいちゃ。
そして見事正解はBでした笑
A「ということで、二宮君正解です!」
N「大将、サーモン握ってよ。」
と、とびきりの笑顔で言うニノ。
ご飯を手に取り軽く丸めわさびをのせて身をのせる
まではすごく上手だったのに
調子づいてしまったのか
何度も最後の握りをやってします相葉ちゃん。
N「もうそんくらいでいいんじゃないかな。」
とニノからつっこみが入ってました。
案の定カチカチだったらしく
N「おいしいんだけど圧縮はんぱない。」
と言われてました。
ちなみに食べれなかったMOSは
相葉ちゃんが握っている間にガリを食べ始め
がっつきすぎた翔君は
むせてましたww
A「はい、次何にします?」
N「カレーライス」
O「(しばらく出てこなくて必死に考えて)…オムライス。」
M「納豆そば。」
S「デニーズジャンバラヤ(←何これww)」
A「わかりましたマグロね。でも皆そんなにマグロって言うけどマグロについてちゃんと知ってんの?」
ということでまたまたクイズ。
クイズ:クロマグロが卵からかえって大人になる確率は?
A100分の1 B1000分の1 C1万分の1 D1000万分の1
ちなみにヒントでA~Dがどのくらいの確立なのかを解説。
Bは女性が一目ぼれする確率
と知った翔君が
S「そうなの?」と食いついていたので相葉ちゃんが
A「そうです。ちなみに男性は100人にあったら1人くらい、つまりAの確立でひとめぼれしちゃうから
男性の方がしやすいんだって。翔ちゃんだから気をつけてね。」
S「何の忠告だよ!」
解答は最初はみんなC。
それを見てニノは
N「じゃあかえる!」とBにしようとしたのですが
翔君がBにすると言ったので
N「あ、翔ちゃんB?じゃ、Dにする。」
A「リーダーと松潤Cね?」
O「いや、じゃあAにする。」
この大野君に4人は爆笑。
A「果たして4人の中に正解はあるのでしょーか、どうぞ。」
SMN「いや、あるでしょ。ww」
VTR中ではマグロの稚魚がイワシに食べられる確率が99パーセント
それからサンマやするめイカに食べられたり
アメリカの方に泳いで行ったときにツナ缶にされちゃったりして
最終的に大人になって日本に戻ってくる確率は
Dの1000万分の1だということが紹介されました。
またまたニノ正解。
N「大将、マグロ握ってよ。」
A「へいおまち。」
N「はやいなおい。」
A「もう握っておきました。前回の反省もふまえてね。どうですか?」
N「…おいしい。本当においしい。」
S「価値が分かるとより美味しいよね。」
A「どう、すごくない?1000万分の1だよ。」
O「マグロの稚魚がイワシに食べられるんでしょ?
でそのマグロが大きくなって、今度はマグロがイワシを食うんだからすごいよね~
(おじさんっぽいしゃべり方ww)」
大野君のしみじみの言葉に会場&メンバーは大爆笑。
A「さあそして最後ね。今度はもうくいずとかやめましょう。皆でたべましょう。
今回ね、メンバーみんなに食べてほしくて、アナゴ漁に行ってきたので、
VTR、どうぞ!」
そしてやっぱりVTR中いちゃいちゃしてる大宮ww
VTRは、相葉ちゃんが羽田沖でのアナゴ漁に出て
お手伝いするという内容。
漁師さんに、「かわろうか?」と言われても
1度もかわってもらうことなく
ずっとしかけを引き上げる相葉ちゃん。
しかし結局アナゴはとれず…
漁師さん「自然が相手だからたま~にこういうことがあるんだよね。」
何もないままはさびしいということで
漁師さんたちが貝とりに連れて行ってくれてました。
膝上まで水につかりながら
ハマグリ10個(特大5個)
アサリ20個をとって漁は終了。
そのあと漁師さん親子に
漁場として栄えて7~800人漁師がいた羽田も
土地の埋め立てがすすみ
魚の種類は変わらなくても数が減ってしまった今
漁師も20人に減り後継ぎもいなくなりかけているという話を聞いた相葉ちゃん。
とっても真剣な目で聞いていました。
ちなみに息子さんの方は、
漁師が少なくなっていく中
買ってくれる人。食べてくれる人への責任感を感じて
漁師を続けているそうです。
そんなVTRの後出てきたのは焼きハマグリとアサリの味噌汁。
貝好き翔君のテンションはMAXです。
S「ハマグリうまっ!」
と叫びながら食べ、でも相葉君の進行にのっかって返事をする翔君。
松潤と大野君はほぼ無言でがち食いでしたww
そんな中、なかなか箸がすすまないニノにカメラがズームイン。
A「二宮君、おいしいですか?」
ニノは1口味噌汁を飲んで
N「おいしい。」
と一言。そこに松潤が
M「ニノ貝嫌いじゃなかったっけ?」
と一言。
N「うんまあ…おいしいですよ。」
浮かない顔で机の中に手を入れパタパタするニノがかわいすぎ…![]()
M「ニノはアナゴがよかったの?」
N「まあ私は…うん…」
A「わがままいわないの!自然が相手なんだから仕方ないんだよ!
そもそもこのVTR,テレビじゃ絶対使えないやつだからね?
獲れませんでした…なんて。
それをあえて流したこの勇気をね、僕は学びましたよ。」
そんなかわいいやりとりの後のまとめ。
前回に続き食をテーマに選んだ相葉ちゃん。
そのなかでも魚を今回選んだのは
日本ほどよく魚を食べる国はないから。
そもそもお寿司は冷蔵庫がない時代に
保存食として魚を塩漬けにしたことが始まりだそうです。
前回はおいしいものを食べるんじゃなくておいしく食べることが大切と学んだけど
おいしく食べる為に
どんな場所でどんな人がどんな思いで食材を作っているのか・とっているのかを知ることが
おおきな1歩になるかもしれない。
まとめの言葉はあえて去年と同じでした。
「ごちそうさま ありがとう」
3時間目終了。
よろしくどーぞ。
ニノはピンマイクを遠ざけてまで大野君に何やら話してました。