どうも、私です。
さて、2時間目は櫻井先生によるゴクゴクの授業。
S「さあ、じゃあみんな1時間目も終わって
のども渇いてるだろうから
とりあえず喉をうるわせましょうか。
ペットボトル持って。…はい、じゃあいつもの・・・乾杯!!」
AMNOS「ルネッサ―ンス!」
そんなわちゃわちゃなノリから始まった授業。
人の体の60パーセントは水でできているという話から
私達が生活の中でいかに水を使っているかという話をするため
S「今日顔洗ってきた人!」「水買った人!」「歯磨いた人!」「シャワー浴びた人!」
という翔君の問いかけに手をあげて答えていると…
S「じゃあ…今楽しんでるやつPut your hands up!」
AMNOS&会場「Yeah!Yeah!Yeah!Yeah!」
翔君爆笑ww
S「はい、ありがとうございますww
ということで今回の僕の授業…
(水を一気飲み)ゴクゴクの授業でーす!!
(明らかにテンションがおかしいww)」
ということでVTR。
滋賀県高島市で600年前から使われている
川端という水の循環システムについての紹介や
東京ドームも雨水を利用していて
ドームで使う水量の半分を
雨水で補っている、だから今日の雨も何か意味があるのかも
という話の紹介でした。
そしてここで実験。
ポリバケツ1杯に入る5Lを1アラシとして
シャワーを浴びるのには何アラシ必要か
やってみるというもの。
S「相葉君、5Lのこれちょっと持ってみて。」
A「はい。あ~、けっこう重いね。」
と重さを実感した後早速実験へ。
翔君が進行・実行中継
松潤が、自分の顔写真が貼ってあるマネキンを使って
自分はレインコートを着て
自分がいつも浴びるようにシャワーを浴びせ
ANOがステージ外のプール
(Aがホームベースの位置、Nが1塁の位置、Oが3塁の位置のプール)
からポリバケツに水をくんでシャワーセットの上のタンクに水を入れていく
という役割分担。
紫のブリーフを着せたマネキンとともに
シャワーセットが登場すると
ニノがすかさず
N「先生、僕だけでしょうか…卑猥な感じがします!」
S「そうだね…そう感じてしまった人は…自分を戒めてください。」
M「俺あんな紫のブリーフ履いたことねーし…」
N「まあでもそうだね、問題はそこじゃないもんね!シャワーを浴びることが先決だ。」
末ズの翔君への絡みww
さあ、そんなこんなで皆自分の配置へ。
ここで相葉ちゃん、1杯目に先ほど持ったバケツの水を使おうとします。
N「先生、相葉ちゃんがズルしてます。」
S「相葉君、そんなことする子はバケツを持って
水道橋の駅前のケンタッキーの前に立ってなさい。」
A「先生ダメです、そんなことしたらカーネルおじさんに
間違えられちゃいます。」
…なんてかわいい相葉ちゃん
ww
そしてANOはステージの端でプールへ走る準備。
S「よし、じゃあ始めますよ。」
N「みんな気をつけて、よーいドンでスタートね!」
会場爆笑。
S「それでは、よーいスタート!」
相葉ちゃん、ニノはひっかからずに走らない。
大野君だけプールへ走っていく。
会場またもや爆笑。
N「私は悲しいよ。」
大野君、何か変だと気付き後ろを振り返り
ハッと気づいてあわてて戻る。
N「あなたはさっきの授業で何を学んでたの。」
O「はい、すいません、バケツのことで頭が一杯いっぱいでした。」
N「ミスターカチカチだな。」
S「カチカチスト。」
翔君の言葉にニノ爆笑。
なんてすてきな大野君ww
S「はいでは改めて…よーいドン!」
ここでANOはプールへダッシュ。
ちなみにステージ上のSMのやりとりから書くと
S「松本君にはスタッフが必死の努力で開発した
靴をはいたまま着れるよレインコート(普通のレインコート)を着てもらっています。
松潤はいつもどこから洗うの?リアルなのちょーだい、リアルを。」
M「え~僕、まずシャンプーしまあっす!」
S「シャンプー入りまあっす!」
と、終始のこのノリ。
ちなみに松潤の洗う順番は
シャンプー→リンス→顔→体(左上~)でした。
…何の情報だこれww
一方水の運搬組は…
とりあえず1回みんなプールへダッシュ。
相葉ちゃんは一気に4杯くらい必死に汲んで、でも結局持てずに2杯だけ運ぶ。
大野君はマイペースに汲んだあと、ステージへ上がる階段をへろへろになって運ぶ。
そしてニノ。汲むときのしゃがみこむ姿勢がとってもかわいい![]()
そして3人同時にステージに来てしまったのを見て
「皆同時じゃない方がいいかな。」
と、ぼそっと呟いてステージの端に水を置き
時間差を置くためにもう1回プールへ。
…ところが、このニノらしい気遣いが不幸を呼びます(笑)
1番にタンクにたどりついた大野君。
そこに相葉ちゃんが持ってきた水も
自分の手柄のように相葉ちゃんからバケツを受け取って
タンクに流し込みます。
S「あれ、大野君、相葉ちゃんのまで入れちゃったのかな?」
相葉ちゃんは、あれっという顔をしながら
とりあえずまたプールにむかおうとすると
ステージの端にはニノが置きだめといてくれた水が。
これはt言わんばかりにそれを運ぶ相葉ちゃん。
それを受け取りタンクに入れる大野君。
・・・そう。
大野君…水いれるだけ
相葉ちゃん…ステージ端~タンクまでの短距離移動
ニノ…必死にプールに走って水を汲み必死にステージに運ぶ
というサイクルができあがってしまいます(笑)
さすがに途中で気づいたニノ。
N「ずりーよ!」
そんな叫びをさえぎるかのように
M「リンス入りまあっす!」
S「リンス入りまあっす!」の声。
N「J、リンスはいいんじゃないかな。」
A「松潤もうさらさらな髪だから大丈夫だよ。」
と、AN(とくにニノ)が自分たちの負担を減らそうと説得。
そんな2人の説得に松潤が一言、
M「キューティクルが!」
ここで笑いが起きて気にいっちゃったのか、
キューティクルって言葉を繰り返す松潤はとってもかわいかったです![]()
その後もひったすら水を運ばされるニノ。
ちょっとスネちゃったニノを見て
相葉ちゃんは密かに何回か
ちゃんと自分もプールまで汲みにいってたけどねww
途中水が少なくなってサイレンが鳴り始めたときには
相葉ちゃんはダッシュでプールに走ったのに
大野君は翔君が説明用に用意してた水がステージにあるのをパっととって
タンクの中へ流し込む。
N「先生!大野君がズルしてます!」
S「すげー機転だな!」
N「つかずりーよ!俺もそのシステム味わいたい。」
と言いながらステージに上がってきたニノの手から
バケツを受け取りながら大野君が一言。
O「ありがと
(ちょい裏声)」
この声にニノはにやけて
文句を言いながらもまたプールへ。
もう終わる、というところになって初めてニノはタンクのあるところまでたどりつき
しかし結局バケツを奪われ
松潤がシャワーを浴び終わったから翔君が
S「もう入れないで!」
といっているのにタンクに水を入れる大野君ww
終了直後、ニノがすねた感じで
N「俺一回も水入れてない…」
とぽつり。
S「二宮君どうしました?1人タイミングずらしてあげてたよね?」
N「そうなんですよ。
僕、皆同時になっちゃいけないと思ってステージ脇に水ためといたんですよ。
なのに緑男とブルーマンがそれ持って行っちゃうから…」
(ちなみにメンバーみんな自分の色のTシャツを着て、先生のときだけ白衣でした。)
S「なるほど。ブルーマン何か言い分はありますか?」
O「特にないです。」
翔君この切り返しに爆笑ww
N「しかもこの人先生が最後入れないでって言ってるのに入れてました。」
S「それは…いれたくなっちゃったんだよね。」
N「あと途中水なくなったとき、先生が用意した水使ってました。」
S「見てました。見てましたけど…あれはそれくらい大変ってことだよね。」
N「この人なんも大変じゃねーよ!大変なの俺だよ!」
…あくまで大野君を擁護する櫻井先生でしたww
実験結果としてはシャワーに使ったのは
18アラシ=90L。
これは一回一回洗ってる最中など水をとめるだけで
半分の量になるそうです。
他にも
洗濯=14アラシ
歯磨き=7アラシ
皿あらい=12アラシ
おふろの浴槽の水=40アラシ
という感じで、1人1日64アラシ=320Lは使うそうです。
ちなみにこんな考え方も。
カレーライスに使う水・カレーライスの材料を作るのに使う水まで考えると
カレー1杯=255アラシ。
同様な考え方で
Tシャツ1枚=600アラシ。
世界で4番目に大きかったアラル海が
コットン畑をつくったことによる砂漠化で
4分の3の水をうしなってしまったという話や
大量の食物や衣料品を輸入している日本は
水輸入国といえる国で
世界の水不足は他人事ではないとういう話
地球は水の惑星と言われるけど
そのうち海水が97.5パーセントで
淡水は2.5パーセント
しかもそのうち実質的に使えるのは0.01パーセント
お風呂の浴槽全体を地球とすると
大匙1杯くらいという話が紹介されました。
水は本当に貴重な資源なんですね。
この授業のまとめ。
「シャワー1回=18アラシ」
2時間目おしまい。
よろしくどーぞ。