“cowardly man”
君の言う「永遠」がもしこの世界に潜んでいて
僕らの不安を取り払ってくれればラクになるよ
いつだって自分の正しさを主張してきたけど
今日までのプライドなら捨てていくから…
さぁ、連れてってよ
永遠を口にして僕たちは蓋してきた不安や迷いに
向き合えなくて繰り返してきた優しさにも似せた嘘を
性懲りもなくまた僕たちは永遠を口にして今日も抱き合い眠る
その嘘を本物なんだってそう言い聞かせながら
君の言う「永遠」がもしこの世界に潜んでいて
僕らの不安を取り払ってくれればラクになるよ
失いたくない 嫌われたくない
苦しくとも 切なくとも
愛されていたい 君なしなど論外
考えたくもない
いつだって傍にいたいんだよ
もう多少のストレスさえちょっとした快楽へ
もう一歩踏み出せたのなら…
永遠であれるの?
ねぇ、僕ら互いに理想としていた自分に近づきたくて
強がったままブカブカの靴履いていたのかなぁ…
ひょっとして理想の自分演じて蓋してきた不安や迷い自体
永遠に似たものだったのかなぁ?
性懲りもなくまた僕たちは永遠を口にして今日も抱き合い眠る
ブカブカの靴履いたまま…
強がりながら…