私の私による私のための歌詞ブログ

私の私による私のための歌詞ブログ

いつでもキュアラビッシュさんの歌詞が見れるように
歌詞を載せているブログです。
正直に言います。自分のためです。
自分が調べる限り、全ての歌の歌詞が載っているものが
なかったので。
間違っていたり、何かお気に触るようなことがあれば
コメントして下さい。

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“Alive”

昨日、一日中ぼんやりと考えていたんだ
可笑しいだろう? この飽きっぽい僕が首傾げながら…
嫌な事ばかりだとぼやいていた日々を今になって
『あの頃は良かった』と、口にしていた自分に嫌気がさしたなら

期待ハズレの夕陽を遮る雨模様
だからこそ僕らは…

壊れだした日常が当たり前になっても
探すよ 捜すよ 素晴らしい世界を…

音もなく移りゆく季節の中揺らいでた光と
何もない路の上 伸びた影ただじっと睨みつけながら

『明日はどうだ?』と、手探りしていた日々にも
意味があるとするのなら…

迷わないで手にした人生の中にも
探そう 捜そう 新しい未来を…

期待ハズレの夕陽を遮る雨模様
だからこそ僕らは…

壊れだした日常が当たり前になっても
探すよ 捜すよ 素晴らしい世界を…
明日がそう、描いていた日常と遠ざかった日々でも
探そう 捜そう 新しい未来を…

“universe”

細い手で月を覆って君は呟いた
「届かないから欲しいモノ?」と。
僕はただ空を眺めた
月の無い空を… 君の手で覆われたその空を…

いつも僕が暗がりの中で捜してた月はいつかそこで輝きだすのだろうか?

今、世界が音もなくこの空を通り抜けようとしていたんだろう
見上げた星灯りが描いた模様
螺旋の奥 広がる世界 届かないと知って、今
輝きを増した…

君はまた月を覆って僕に問いかけた
「誰の為の今日が来たんだろう…?」
僕もまた空を眺めた
何もない空を… 誰の為でもない今日の空を…

人はまるで水に浮く葉のように流されては何を求め何処へ流れ着こうとしていた?

ただ、世界は音もなくこの空を通り抜けたいと願ったんだろう
茜色 西の空が描く明日とその先出会う『今日』にそっと思いを馳せながら
輝きだすのだろうか…?
今を…この空を…また繋いでいた…

螺旋の引力と月灯りに触れ また笑えたんだ
そして、もう一度…
今、創り出そうとしたんだ

また、世界が音もなくこの空を通り抜けようとしていたんだろう
見上げた星灯りが描いた模様
螺旋の奥 広がる世界 届かないと知った、今
輝きを増して…
ひらり…空を…泳いで…

“cowardly man”

君の言う「永遠」がもしこの世界に潜んでいて
僕らの不安を取り払ってくれればラクになるよ

いつだって自分の正しさを主張してきたけど
今日までのプライドなら捨てていくから…
さぁ、連れてってよ

永遠を口にして僕たちは蓋してきた不安や迷いに
向き合えなくて繰り返してきた優しさにも似せた嘘を
性懲りもなくまた僕たちは永遠を口にして今日も抱き合い眠る
その嘘を本物なんだってそう言い聞かせながら

君の言う「永遠」がもしこの世界に潜んでいて
僕らの不安を取り払ってくれればラクになるよ

失いたくない 嫌われたくない
苦しくとも 切なくとも
愛されていたい 君なしなど論外
考えたくもない
いつだって傍にいたいんだよ
もう多少のストレスさえちょっとした快楽へ
もう一歩踏み出せたのなら…

永遠であれるの?
ねぇ、僕ら互いに理想としていた自分に近づきたくて
強がったままブカブカの靴履いていたのかなぁ…
ひょっとして理想の自分演じて蓋してきた不安や迷い自体
永遠に似たものだったのかなぁ?
性懲りもなくまた僕たちは永遠を口にして今日も抱き合い眠る
ブカブカの靴履いたまま…
強がりながら…

“またね。”

地図にない交差路に
僕らあと何度出逢うだろう…
迷うことなく同じ道
選ぶ事ができるかなぁ…

確証もない不安を抱き
僕があと何度戸惑えば
怯むことなく同じように
描くことができるのだろう?…なんてさ

ただただ笑い合えたあの頃の僕らはドコ?
何もかもが真実の匂いを掻き消したってもう気付いてんだ
変わりゆくものに怯えていた昨日も…わかっている

『またね。』って言うその前にほら、もう一度笑った顔を見せて
君との今を繋ぐ確かなものなんだから
ねぇ…

何もかもが真実の匂いを掻き消したってもう気付いてんだ
変わりゆくものに怯えていた昨日も…わかっている

『またね』って言うその前にほら、もう一度笑ってくれたなら
今日は僕から告げよう
心より愛を込めて…『またね。』

“So…”

昨日 可愛いげない君のその態度に
僕はね 振り回され続けてきたけど
だからって何一つ変わらないんだよ
君への想いはいつの日にも

ろくに口も利かずに「サヨナラ」した日のほろ苦い後悔も全部
僕らはきっと覚えてるのさ
いつまででも

そうやっていつか思い返し笑い合えるような
今日もそんな素晴らしい日にしようよ
さぁ、出かけよう 手をつないで
どこへだっていいんだよ
二人でいられるなら

昨日 可愛いげない君のその態度に
僕はね 振り回され続けたけど
だからって何一つ変わらないんだよ
君への想いはいつの日にも

口にすれば呆れるような些細な場面やその仕草の一つも全部
君だってきっと覚えてるだろう?
いつまででも So

50年後、君はもうすっかり年老いていて
面影すら薄らぎ変わり果ててしまっているだろう
でも僕はね そんな君も愛おしく想えるから
そばにいて
いつまででも
ずっと

そうやっていつか思い返し笑い合えるような
今日がそんな素晴らしい日でありますように
いつまでもそんな素敵な二人でいられたらいいなぁ
君の手をひきながら僕はいつも
そう祈っているんだよ

“color”

夢、理想、憧れ
雲みたいに空に浮かべて
眺めて手を伸ばして

また僕は日常の中に諦めを一つ落として
上手くいかない事だけは今日も時代のせいにしてきたんだけど

わかっているんだよ
未来はいつだって自分次第
でなきゃ僕らきっと泣いたりしないだろう?

夢、理想、憧れ
雲みたいに空に浮かべて
眺めて手を伸ばして描き足してく
色とりどりの成功と不成功を混ぜ合わせてできた僕の色
今はまだ名前さえないけれど

昨日僕が日常の中に落とした諦めなら、今
僕を彩る材料の一つへと変えていけるような気がしたんだ

まだまだ間に合うよ
未来はいつだって自分次第
慌てなくたっていい
焦らなくたっていい
君自身のペースでいい

願い事をいくつも星のように夜空に散らして
一つ一つ繋ぎ合わせてカタチにしてく
そこへ誰かの笑顔と希望が合わさって流れ星のように降ったなら
そんな未来をイメージしながら
成功と不成功が混ざり合ってできていくその色に
今はまだ名前さえないとしても、いつの日か
僕という色を…