嵐溺愛の妄想小説**脳内妄想年中無休 -8ページ目

嵐溺愛の妄想小説**脳内妄想年中無休

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また深夜にすいません(笑)


ではではどーぞヽ(^o^)丿





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智「いや、言わなきゃいけないことがあって」




車を走らせ家の近くのカフェに2人で入った



窓側の席に座り飲み物を注文すると智くんは黙ってしまう。



桜「言わなきゃいけないことってなに?」

智「うーん…」

桜「どーしたの?」

智「あ、明日の文化祭見に行くね」

桜「え!来なくていいよ!!」


恥ずかしいもん…智くんに見られたくないよ…


智「なんで?俺楽しみにしてたんだけど。」

桜「え?そぉ…?」

智「うん。」

桜「わかっ…た。」

あたしが渋々頷くと笑顔になる智くん



桜「で・・・話は?」

智「あ、、、うーんとね、一言で言うと、、、」

桜「一言で言うと?」

智「少しの間、、、アメリカに行くんだ。」

桜「え!?」

智「そんな大きい声出さないでよ。」

桜「ご、ごめん。驚いちゃって。」

智「結構前から考えてたんだけど…」

桜「なんでもっと早く言ってくれなかったの!?」

智「最近あわただしかったじゃん?まーくんが来たり帰ったりで…タイミング逃しちゃって…」

桜「なんで?いきなりどーして?いつ?」

智「お、落ち着いて!」

桜「ごめん…」

智「本格的に絵について学びたくて…大学の講師に行ってみないか?って言われて…いいチャンスだと思ったから。」

桜「そっか…」

智「ごめんね、もっと早く言えばよかったね。」

桜「いや・・・・・・行くのはいつ?」

智「・・・・・明日」

桜「え?」

智「明日の夜、飛行機出発するから…」

桜「待ってよ!早すぎない!?」

智「・・・・・・・あのさ、こんなこと言うのもあれだけど」

桜「・・・なに?」

智「送り・・・・来てくれない?」

桜「…行くに決まってんじゃん!当たり前だよ…」

智「それさ…1人で来てくれない?」

桜「え・・・かずは?」

智「…お願い」

桜「かずになにも言わないで行くの?」

智「和也には俺がちゃんと話すから…1人できて?」

桜「う・・・・ん・・・」

智「ありがと」


またニコッと笑うとコーヒーを口にする







智「半年もしないうちに1回帰ってくるから」

桜「そんなに…帰ってこないんだ。」

智「ちゃんと連絡取り合おうな」

桜「うん。」

智「以上!話したかったのはこれ。」

桜「なんか…急すぎて…」

智「あはは。ごめ…」


トントントン!!!



あたしと智くんはビックリして窓を見る

…とガラス越しにかずの姿



かずは固まってるあたしたちをよそにカフェの中へ入ってきた。





和「なーに2人でお茶しちゃって。また仲間外れかよ」

智「そういうわけじゃないよ」

和「じゃあなんだってんだよ」

そう言いながらあたしの隣に座ってこようとする


桜「あ、あたし!帰るね!」

あたしはかずを押しのけて席を立つ


和「なんだよ」

桜「智くん、ちゃんと話してね」

智「あ、うん。」

桜「じゃっ!」

和「待て待て待て。話が読めない。」

桜「いいから!智くんに聞いて!」


かずは納得いかない顔をしてるけどあたしは無理やり店を出た。








(智目線)

ちゃんと話さなきゃな…


和「どーいうことになってんだよ」

智「和也、、、聞いて」

和「お、おぉ」

智「俺明日から・・・アメリカ行ってくる」

和「・・・・・」


え?反応なし?




・・・・・





・・・・・





・・・・・





和「はぁ!?」





じ、時間差っ!!!!!


和「どーいうことだよそれ!」

智「絵の勉強でね。半年ほど」

和「そんな…急に…」

智「さくらにも怒られた。なんでもっと早く言わなかったんだ!ってね…」

和「いや普通に考えてそうだろ!」

智「…ごめん」

和「謝られても・・・」

智「そういうことだから」

和「何時出発?」

智「それは…言えない」

和「は?」

智「送りは来ないで…ほしい。」

和「なんでだよ」

智「ほら、和也とかの顔見ると行くの寂しくなっちゃうから…」

和「子供じゃねぇんだから」

智「お願い。」

和「・・・・・わかったよ」

智「あ、でも文化祭見に行くから」

和「あ…そう。」

智「あのさ、桜のことだけど」

和「ん?」

智「よろしくな、あいつ変なとこ抜けてるから」

和「なんだよ、改まって」

智「桜のこと好きだけど…今は絵のほうに集中したいんだ。俺の中では和也が一番桜のことわかってると思うし。」

和「待って。桜は俺ら幼なじみは恋愛対象外なんだよ」

智「わかってる。別に付き合えなんて言ってんじゃない。ただ桜のそばにいればいいんだよ。」

和「・・・そんなん言われなくても」

智「とにかく…桜をたのむよ」





これでいいんだ

今の俺にはこの答えが1番合ってる

合ってるか間違ってるかなんてわからないけど 

桜の幸せは俺にとっても幸せだから・・・















(和也目線)





智くんの表情は今までに見たことないくらいの真剣な表情で…


“桜をたのむよ”

そう言って店を出て行った




和「かっこつけんなよ・・・」


店に残された俺は少しその場から動けなかった





ピロリン♪

画面を見ると桜からの通知だった


桜『明日頑張りましょう!智くんも楽しみにしてたみたいだし!』


和『成功するといいな!』



智くん…ほんとにいなくなっちゃうのかな

全然現実味ないや

















翌朝


(桜目線)



いつものように鏡の前で髪をセット

いつものようにかずが迎えにくる

いつものように2人でエントランスまでいくと

いつものように智くんが先に・・・・・





桜「今日は一緒じゃないんだよね」

和「今頃準備に追われてるんじゃね?」

桜「さすがに智くんでも前日には準備できてるでしょ~」

和「どーだか(笑)」




智くんがいなくなると“いつものように”じゃなくなっちゃうんだね

それだけ智くんがあたしたにとって大切な存在だってことだよね




和「なんだかんだ言ってさ、智くんいないとなんか変だね」

桜「わかるなぁ、なんかしっくりこない」













学校につくと校門にはでっかいアーチ

華やかな装飾で生徒たちがわいわい




凛「おはよー」

桜「おはよー」

凛「いよいよだね」

桜「うん…緊張するなー。智くん見にくるし…」

凛「え!?大野先輩くるの?」

桜「うん。」

凛「女子たち更にテンション上がっちゃうね(笑)」

桜「そーかねー?」

凛「あ!そーいえば伝言だけど今日終わったら打ち上げやるって!駅前のファミレスで」

桜「え・・・あたし行けないかも」

凛「なんで?」

桜「用事が・・・」

凛「ちょっとだけ顔出すとかできないの?」

桜「うーん…少しなら」

凛「はい、決まり!」






 

それからは凛と文化祭を満喫して

いよいよ午後の部に

締めを飾るのがあたしたちの劇だ




和「やっぱりこのカツラはずい」
 
桜「似合ってるって!何人もの人が見に来てんだから気合い入れて!」

そう言ってかずの背中をおもいっきり叩いた


和「いってぇ。まーやるっきゃねぇな」

桜「そ。智くんもいるんだから」

和「おし!頑張ろな。」

あたしの頭をポンポンっとすると黒幕の前に立つ    


 



そこでアナウンスが流れ会場内のざわつきが止まる


『では最終公演です!3年D組で“男女逆転白雪姫”です!どんな展開が待っているんでしょうか?ではどーぞ!』


その声と共に黒幕が上がった







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感想・意見Welcomeです♪(´ε` )



前回も言いましたが新作の案ありましたらじゃんじゃんください!

アイドル二宮設定のヒロインの女の子の役柄のことです!


・同じ芸能人(多分女優)
・スタッフ(芸能界の裏方さん)
・一般人




一般人の場合

嵐の大ファンorアイドルが嫌いな女の子




この中から選ぶだけでもいいので意見ください!



待ってます(ノ^^)ノ

ではでは(○´∀`○)




**ゆいか**