クライマックスですよ~( ´艸`)ニヤニヤ
どーぞヽ(^o^)丿
♡ーーーーーーーーーー♡
和「ま、永遠の片思いになりそうだけどね。」
少し微笑むと教室に入っていった
キーンコーンカーンコーン♪
先「はい!今日は素晴らしかったよ!後は個人でセリフをしっかり覚えることね~」
「「「は~い」」」
号令をすませると生徒は続々と帰って行く
あたしは時計を見た。
まーくんの新幹線まで後1時間をきっている
あ・・・何駅だっけ?
えーっと・・・あたし時間しか知らないじゃん!
和「なにあたふたしてんの?」
桜「まーくんの送りだよ!」
和「それなら俺も行くし。ってかもうこっちは準備できてんだけど。」
桜「え?」
あたしが首を傾げているとかずは窓の外を指差す
校門には一台の車
和「智くん。待ってっから行くぞ」
桜「あ、うん。」
智くんに会うのあの日いらいだ…
どうしよう…とりあえず普通にしてよう…
あたしとかずは後部座席に座った。
和「さすが智くん」
智「迎えにこいって言ったのおまえだろ」
和「まーまー」
智「なーんか残念だな、もぉ帰っちゃうなんて」
和「ま、またそのうちすぐ戻ってくるよ。」
智「だな。」
あたしが無言でいるとバックミラーごしに智くんと目が合う。
智「桜、元気ない?」
桜「え?別にふつー…。」
智「もしかして、まーくんがいなくなっちゃうから?」
桜「そ、そんなことないよ!」
智「ははは。」
桜「もぉ、からかわないでよ…」
なんだかんだで駅につくと丁度改札でまーくんに会い、ホームにて新幹線を待つ
雅「3人そろってありがとね。」
和「大切なまーくんのためですから。」
雅「お世辞でも嬉しいよ」
桜「そんなことないよ。また帰ってくるときは連絡してね!」
雅「おぅ。」
智「あ、きた。」
大きい音を立てて新幹線がとまる
雅「じゃっ、また!」
智「気をつけて!」
和「お仕事頑張って!」
まーくんは笑顔でうなずく
雅「さくら!」
桜「ん?」
雅「その2人になんかされたらいつでも連絡して(笑)すぐ帰ってくるから。」
桜「わかった(笑)…ありがとね。」
雅「3人とも元気で…」
まーくんが手を振ると同時にドアが閉まった。
智「さ、帰るか」
桜「うん…」
それから数日・・・
あたしとまーくんはほぼ毎日連絡をとりあっている
凛「おい!なにボーッとしてんの」
桜「あ、いや、セリフ覚えてて」
凛「それにしても最後の文化祭かぁーなんか寂しいねー」
桜「そーだねー」
学校はもう文化祭一色で生徒たちがわいわい

いよい明日が本番だ
和「さくらー」
桜「ん?」
振り向くとかずが手招きをしてくる
???
隣のあき教室に移動したあたしたち
かずは袋から何かをとりだし頭にかぶる
和「俺・・・これ大丈夫かな?」
あたしはかずを見た瞬間爆笑してしまった。
和「そ、そんな笑うなよ!!!!!!」
桜「え?すっごい似合ってるよ(笑)」

和「嘘くせぇ」
桜「ほんとほんと」
和「すっげー恥ずかしいわ」
桜「今更なに言ってんの。あしたなんだからね!」
和「ほいほい」
ピロリン♪
桜「あ、まーくんだ。」
和「なに、連絡とってんだ。」
さりげなく覗いてくるかず
雅『今日は高校の同窓会\(^o^)/』

雅『何年ぶりの水遊びだろ~(笑)』

それを見てつい笑みがこぼれる
桜『楽しんでね!』
和「どーでもいい会話だな。」
桜「うるさいな!」
和「あ、ちょっと動かないで!」
桜「え?」
かずの顔が近くなる
桜「なに?」
和「ゴミついてる」
桜「あ、ごめん」
だけどかずの手はあたしの髪から頬に移動する
桜「な、なに」
和「大丈夫。今なら誰もこないよ」
桜「そういうことじゃなくて」
和「・・・ごめん嫌だよな。」
桜「…どう…したの?」
和「情けねぇよな~」
そう言って腰をおろす

和「嫉妬しちゃったみたい」
桜「え・・・?」
和「だって桜、まーくんとの会話でめっちゃ楽しそうに笑ってるから。」
桜「だからってそんな…」
和「俺がどんだけおまえのことす…あ、いや…」
桜「?」
和「誰にとられっかわかんねぇし。」
桜「やめてよ、そんなことないから!」
和「っつーか聞いた?キスシーンのとこの話」
あたしは首を横に振る
和「キスシーンするフリじゃなくてほんとにすることになった」
桜「え!?」
和「そんな嫌かよ」
桜「いや・・・いつの間にそんなことに?」
和「せんせーがやっぱりリアルにしたいから!って」
桜「そーなんだ…ま、所詮演技だしね」
和「演技・・・ねぇ・・・」
かずは少しにやっとすると部屋を出て行った
ん?あたし変なこと言ったかな?
ピロリン♪
まーくんかな?
画面を見ると智くんからの着信だった
桜「もしもし?」
智「もーすぐ学校終わる?」
桜「うん」
智「じゃあ校門で待ってるから」
桜「え?あ、うん。」
智「1人できてね」
桜「わかっ…た…」
キーンコーンカーンコーン♪
校門に1台の車
あたしは運転席をのぞき助手席に乗り込んだ
智「ごめんね、いきなり」
桜「大丈夫だけど…どうかした?」
智「いや、言わなきゃいけないことがあって」
車を走らせ家の近くのカフェに2人で入った
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さてさて言わなきゃいけないこととは何でしょう?
それから!
あの2人にまーくんの同級生として友情出演してもらいました(笑)
そろそろ終わりですね~
さてさて新作のことにですが…
相談なのですが次のアイドル二宮設定での主人公の女の子の役柄で迷ってます。
年齢はほぼほぼ同じにしますが
同じ芸能人かスタッフか一般人で迷ってます!
一般人でも嵐の大ファンの子orアイドルが嫌いな女の子でも全然話が変わってくるな~と…
なので意見をください!
是非よろしくお願いしますm(_ _)m
ではでは(○´∀`○)
**ゆいか**