嵐溺愛の妄想小説**脳内妄想年中無休 -16ページ目

嵐溺愛の妄想小説**脳内妄想年中無休

ブログの説明を入力します。


遅くなってすみません(゚゚)(。。)ペコッ
ではどーぞ!(笑)



♡ーーーーーーーーーー♡

 


和「知ってた?…俺さ…」













和「桜のこと好きなの。」

桜「…え?」

和「だから!桜のこと好きなの。知ってた?」

桜「そ、そんなの知るわけないじゃん。」

和「今知ったね。」

桜「…」

和「好きだからさ…心配すんに決まってる。なにがあった?」

桜「…なんで2人ともあたしなの。」

和「…2人とも?」

桜「…ごめん。帰る。」

私はかずの腕を振り払うと家を飛び出した。
って言ってもあたしの家は隣だけど。




自分の家のドアを開けようとしたときもう片方の隣のドアからものすごい物音が… 

桜「…え?」

すごい勢いで飛び出してきた智くん。


桜「そんな急いでどうしたの!?」

智「あれ?…いんじゃん。」

桜「え?」

智「いや今桜の母さんから桜が帰ってこないって連絡入って」

桜「あ…ごめん。」

智「どこ行ってたんだよ。」

桜「かずのとこ。」

智「なんで…」

桜「智くんには関係ないから。」


あたしは、無理やり家に入った。







リビングには行かずに自分の部屋へ行きベッドにたおれる。

なんで?なんであたしなの?
あんだけ女子にモテんだからもっといい相手いたでしょ…なんでよ…
3人の関係壊れてもいいの?

もー…わかんない。











次の朝あたしはいつもより早く家をでて1人で登校した。

凛「あれ?今日1人?」

桜「うん…ちょっとね。」

凛「喧嘩でもした?」

桜「いや…あたしが一方的に距離置こうと思って。」

凛「なになに。モテる幼なじみに疲れちゃった?笑」

桜「うーん…そんなとこかな(笑)」




凛といつものように会話を弾ませていると教室にかずが入ってきた。
そしてそのままこちらに向かってくる。

なに?


あたしの席までくるとちょっと怒った顔をしていう。

和「なんで1人で行ったんだよ。」

桜「別に一緒に行く約束なんてしてないじゃん。」

和「でも毎朝行ってんじゃねぇか。」

桜「じゃあもう行かなくていいじゃん!」

和「は?俺昨日言ったよな。お前のこと好きって。

桜「あぁーー!!!!!」



凛「なにぃ!うるさいな!」

和「とりあえず帰りは待ってろよ。」
 そう言って自分の席に戻るかず。


凛「あっちは距離置くつもりないみたいだね…」

桜「…。」










キーンコーンカーンコーン♪

凛「じゃっまた明日!」

桜「うん。バイトがんばっ!」

凛「うっす。」



カバンを持って教室を出ようとすると…かずに腕をつかまれた。

和「また逃げんの?」

桜「なんで?なんであたしなの?」

和「なんだよ、いきなり」

桜「だって昨日言ったじゃん。」

和「確かに俺は桜のことずっと好きだったよ?でも何でなんてわかんねぇよ。気づいたときには…好きだったし」

桜「…。とりあえず帰ろ。」

和「おぅ。」


2人で歩く帰り道はやけに長く感じた。


和「昨日言ってた話。2人ともってなんのこと?」

桜「…かずはさ、あたしたちいつも3人だったのが壊れるの嫌じゃないの?」

和「別に俺とお前が付き合っても3人は壊れねぇだろ。」

桜「…きっと壊れちゃうよ。」

和「なんでさ。」

桜「…それは…」

和「まさか…智くんも桜のこと…」

桜「それ以上!…それ以上言わないで…」

和「まじかよ。」

桜「…」

和「ま、桜が悩むことないんじゃね?」

桜「…なんで。」

和「簡単じゃん…どっちか選べばいいだけでしょ。」

桜「…そんなん無理だよ!3人仲良く…」

和「大丈夫。俺と智くんそんなんで壊れる仲じゃないから。ま、桜がどっちとも付き合う気ないんなら話は別だけど。」

桜「…どっちかなんて…」




彼は足を止め振り返ると

和「ま、俺は絶対桜のこと振り向かせてみせるけどね。」

と言ってかわいく笑うとまた歩き出した。


今の笑顔は反則だよ…







和「ん。」






そう言って振り返る彼。

桜「え?」

和「ふふふ。鈍感すぎ。」

少し微笑むとあたしの手を握る。

桜「な、な、な、なんで!?」

和「え?いいじゃん。」

桜「…///」



手つなぐのなんて何年ぶりだろ。
なんか変に緊張しちゃうな。
手おっきくなったな。小さい頃と比べたらそうに決まってるよね。
あーなんかドキドキする。
なに幼なじみにドキドキしてんだろ。





マンションについて自分の家にいこうとしてるんだけど…かずが手を離してくれない。

桜「え?」

和「ん?」

桜「手…」

和「…帰っちゃうの?」

そんなかわいい顔で見つめないでよ~((((;゜Д゜))))笑


桜「ちょっとだけだよ。」

和「はいはい。」

部屋に入っていつものようにだらだら過ごす。








かずはベッドに横になったかと思うと手招きをしてくる。






桜「なに?」

和「こっちきて。」

桜「やだよ…」

和「なんでだよ。ちっさいころはよく一緒に寝てたじゃんか。」

桜「…昔と今は違うでしょ。」

和「少しだけ。」

桜「…」



なんでだろう。足が動く。彼の元へ近づくあたし。
いいのかな?これってあってるの?あたし…間違ってるのかな。



和「なんだよ、素直だな。」

桜「…」

和「こっち向いてよ。」

桜「ぅん。」
 なんだろう。あたしおかしいな。
 完全にペース狂ってる。







かずはあたしの髪を少しなでると顔を近づける。


え…?なに?顔近いよ…?






あたしは思わず目をギュッとつぶった。


かずの唇があたしのに重なろうとしたとき…

ドアの開く音が…





和「あれ?親今日遅いって言ってたのに。」



その足音は止まることなくこちらにやってくる。

間もなくして勢いよく部屋のドアが開いた。




和「あ…」


桜「…え?」
























智「…なにしてんの?」




♡ーーーーーーーーーー♡


読んでいただきありがとうございます(´V`)♪

智くん!!!!!!!
ある意味ナイスタイミング(笑)



途中途中の写真はあくまで!あくまでイメージですのでご了承ください(o・д・)


感想・意見Welcomeです(^^)/


ではでは(○´∀`○)



**ゆいか**