嵐溺愛の妄想小説**脳内妄想年中無休 -15ページ目

嵐溺愛の妄想小説**脳内妄想年中無休

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こんにちわ(。ノωノ)

毎日更新したいんですが、なかなかできなくてすいません。

毎回読んでくれてる方、いいね!してくれる方、コメントくれる方
ほんっっとに感謝してます!

これからもこんなあたしですがよろしくお願いします(゚゚)(。。)ペコッ



今回は先に言っておきますが…
今回も何枚か写真が出てきます。
あくまで!あくまでイメージですので合ってないと感じる方もいると思いますがご了承ください。 


ではどうぞ(^^)/





♡ーーーーーーーーーー♡



智「…なにしてんの?」










桜「智くん…!!!!!!!」

和「なに勝手に入ってきてんだよ」

智「いつものことじゃんか。」

和「何しにきたんだよ。」

智「こないだの漫画返しに…」

桜「…じゃああたし、帰るね。」

和「お…おぅ。続きはまた今度。」

桜「…え?」
 なに誤解招くようなこと言ってんの!

智「続きって?2人なにしてたの?」

和「何だろうね。」

桜「じゃ、じゃあね!」

あたしは急いで自分の家に帰った。









しばらくして…自分の部屋のドアが開いたかと思うとそこには智くんの姿が…

桜「…どーしたの?」

智「今日母さん帰ってこれなくなって。夜ご飯食べにきた。」

桜「あ…そう。」

智くん、さっきのこと気にしてないのかな?
かずになんか言われたのかな…



智「ご飯できるまで時間あるって。俺少し寝ていい?」

桜「勝手にどうぞ。」

そう言うとあたしのベッドに遠慮なく横になる。



しばらくして彼の寝息が聞こえてきて。
彼の顔を見れば気持ちよさそうな寝顔。








薄いタオルケットを彼にかけてあげると…

その手をつかまれた。




智「和也となにしてたの?」

桜「え…寝てたんじゃ…」

智「なにしてたの?」

桜「特に何も」

そう言うと智くんはあたしをベッドへと引き寄せた。


桜「ちょっ。」

智「いや?」

桜「…嫌じゃないけど。でも…」

智「和也とならいいのに俺とはダメなの?」

桜「…」


あたしがだまると智くんはこちらに体を近づける。





智「俺だって負けないくらい好きだよ?」



そんな…ストレートすぎる…///



桜「…。あたしは…どーしたらいいの?」

智「自分の気持ちに素直になればいい。ただそれだけ。」

桜「今は…わからない。」

智「うん。いいよ、少しずつで。」

桜「なんで…智くんはあたしなの?」

智「なんで…か…。うーん、きづいたときには好きだった。」

桜「…そっ…か。」

智「あのさ?」

桜「ん?」

智「今だけでいいからさ。こんままでいてもいい?」
 そう言ってあたしを優しく抱きしめた。

桜「…うん」

あたしはただ彼の腕に包まれて…
意外と変な気持ちはなくなって。
彼の温もりはあたしを落ち着かせてくれる。








智「さくら。さくら。」

あたしは智くんの声で目を覚ました。

桜「あ、ごめん。寝ちゃったみたい。」

智「俺も寝てた。」

桜「ご飯は?」

智「今できたって。」

桜「じゃ行こっか。」

あたしたちはそのまま夕食を共にした。











翌朝

和「おーい。起きてんのー?」

桜「鍵がなーい!!!!!!!」

和「おまぇ遅刻すんぞ!」

桜「あ!あった!」

和「…なんだよ。」


朝、いつものようにかずはあたしの部屋まできて。
2人でエレベーターを降りるとエントランスには智くんの姿。


桜「おはよ。」

智「おはよ。」

和「だーかーらー、2人で登校するからいいって言ったよな?」

智「あ、今日から絵の製作で早登校になったから。」

和「何だよ…」

桜「ほ、ほら!早くしないと遅れちゃうよ!?」

少しぎくしゃくする部分はあるけどもなんだかんだいつも通りの3人でホッとする。









凛「お!もう仲直りしたんだね?」

桜「別に喧嘩したんじゃないし。」

朝席につくといつものように凛と会話を弾ませる。

凛「ま、よかったよ。あんたと二宮くんお似合いだし。」

桜「な、なに言ってんの!!!!!!!」

凛「いや…ほらよくあんじゃん?幼なじみがくっつくみたいな。」

桜「ないから。」

凛「あ、でもそしたら大野さんがかわいそうだね。あ!そっかそこで三角関係がうまれるんだ!いいねードラマチック!」

桜「何言ってんの。現実そんなもんじゃないから。」

凛「いやありえるよ!2人の幼なじみが桜を奪い合うの!」

桜「凛!想像にもほどがあるから。」
 あながち正解だけど…(o・д・)

凛「え~あったらおもしろいのにな~」





少しして、教室に先生が入ってきた。

先「はーい。ちょっと聞いて~」

生徒たちは席に座り先生の話に耳を傾ける。


先「そろそろ文化祭です!」

桜「え。もうそんな時期?」

凛「早いもんだね~」

先「でね、最後の文化祭だし先生は皆に劇をやってほしいの!!!」

凛「それ、先生が演劇部だからでしょ。」

桜「うん。絶対そうだよ。」

先「どうかな?」


先生の提案に意外と皆ノリ気で。
最後の文化祭、劇をやることになりました…


先「あたしどうしてもやりたい劇があるの!」

そう言うと黒板に文字を書き始めた。

桜「だん…じょ…ぎゃく…てん!?」

書き終わった文字を先生は手で示し大きな声で言った。



先「男女逆転白雪姫!!!!!!!」



凛「なんじゃそりゃ。」

先「簡単に言えば白雪姫をやるの。でも登場人物は全員男女逆ってこと!白雪姫ならだいたい皆知ってるでしょ?どぉ?おもしろくない?」


するとクラスから

“なんかおもしろそう”“どうせならこういうのやりたいよねねー”“いいじゃん!”

なんて声があがり『男女逆転白雪姫』をやることに…




早速その話し合いをする事になった。

凛「楽だよね。1日中文化祭の準備なんて。」

桜「たしかに。(笑)」



先生ははりきって黒板に登場人物を書いていく。

先「まずは役決めないとね!それでは一番大切な白雪姫。やってくれる男子いる?」


男子は誰も手をあげない。


先「せんせー的にはね…二宮くんがいいと思うんだ。」

和「お、おれ!?」

指名されるとも思っていなかったかずは驚きを隠しきれない様子。


先「うん!顔立ちも綺麗だし絶対いいと思う!皆どう?」

女子「いいと思いまーす(//∇//)」

和「ま、待ってよ。俺女装なんて…」

先「心配する事はないわ!はい、じゃあ二宮くんで決まり!」

和「ちょ…まじかよ。」

先生は白雪姫の役のところに“二宮くん”と書いた。


凛「こうなってくると王子様役奪い合いだね。」


あ…たしかに。
そりゃかずが白雪姫だとしたらね、王子様は皆やりたいわな。


先「じゃあ、王子様役やりたい人!」

するといっせいに女子の手が上がる。

凛「いいの?桜手あげときなよ。」

桜「え、やだよ。」



先「あらあら。王子様役人気ねぇ~。あ、でもこの劇キスシーンあるから。王子様役は二宮くんが決めていいわよ。」


キ、キスシーン!?



和「え…キスシーンですか?」

先「しょうがないわよ。白雪姫を起こすシーンにかかせないでしょ?」

和「え…じゃあ…考えときます。」


女子がざわざわしてる。
きっと皆心の中で必死に願っているだろう。




先「じゃあ、7人のこびと!やりたい人!」

凛「あたしこれでいいや。」

桜「あたしもこびとやろっかなー」

あたしが手をあげようとしたときスマホが鳴った。

LINEを開くとかずだった。 



桜「え?」















♡ーーーーーーーーーー♡


はい、ここで終了です!

最後の画像皆さん想像しやすいかなーと思い作ってみました(笑)

しかもトプ画はマリオっていう…笑

マリオしか思いつかなくて(笑)

あ、もしも不具合などで画像見れなかった方はコメください(゜ロ゜)




さーどーなるんでしょー
こらからが楽しみですね。 

そしていつ相葉さんがでてくるのか…

そこらへんもお待ちください(´V`)♪



感想・意見Welcomeです♡


ではでは(○´∀`○)




**ゆいか**