嵐溺愛の妄想小説**脳内妄想年中無休 -14ページ目

嵐溺愛の妄想小説**脳内妄想年中無休

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夜遅くに失礼します(゚゚)(。。)ペコッ

少しですが投下しま~す








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“王子様役おまえがやって”



桜「え…なんでよ。」
 画面を見て思わず手を下げたあたし。


凛「え?こびとやんないの?」

桜「うーん…」




そしてまたLINEが鳴る。

“桜じゃないとやだ”“お願い”

『あたし王子様役なんてできない』

“そんなんどーにでもなるからとりあえずやって!”


彼のほうをみるとお願い!というようなかわいい顔。

 


するとタイミングよく先生が…

先「あ、二宮くん!王子様役決まった?」

和「あ…えっと…桜が…木下がやります。」

桜「あ!ちょっ…」

先「あら木下さんやってくれるのね!ありがとう!」

桜「え…あ、はい…」



周りの女子たちの目線怖いよ~(つд`)
やめてくれやめてくれ!こっち見んな!笑


凛「え?桜、王子様役やんの?」

桜「あ…いや、うん。」

凛「もしや彼からの指名?」
 そう言って凛はかずのことを指さす。

桜「ま…まぁね。」

凛「やっぱ二宮くんは桜のこと好きだね~」

桜「そんなんじゃないから。」

凛「まぁまぁ。楽しみだね、これからが。」











お昼休み…

かずのほうを見ると完全に爆睡。
皆は学食へ向かった。


凛「桜?学食行かないの?」

桜「あ、ごめん。今日はちょっと…」

凛「じゃあうち行ってくるわ。」

桜「うん。」






教室にはあたしとかずの2人っきり




あたしは席を立ちかずの席に向かう。



桜「ねぇ。なんであたしなの?他にやりたい子いっぱいいたのに。」


かずは無反応で…


桜「ちゅーだよ。ちゅー。美人のほうがいいんじゃない?」


冗談を言っても無反応で…


桜「寝てないでなんか言ってよ…」





そう言うと彼は顔をあげた。







和「じゃあ桜は俺が他の女とちゅーしていいわけ?」

桜「え…そんなの芝居だもん。」

和「気持ち入っちゃうかも。」

桜「あたしが決めることじゃないし。」

和「なんでだよ…」

桜「え?」

和「ちょっとくらいヤダとか言ってよ。」

桜「それ嫉妬ってこと?」

和「俺全然脈ないみたいじゃん。」

桜「そういうことじゃないよ。ただ今は気持ちの整理がつかないだけで…」

和「俺智くんに負けない自信ありありなんだけどな~」

桜「は?」

和「智くんはバカだよね」

桜「なんで」

和「だって学校では俺が桜のこと独り占めできるじゃん。」

 


そう言ってあたしの頬にキスをする。

顔を赤くするあたしを見てかすかに笑い言う。

和「もっと計算しなきゃ。」

桜「…」

和「今日も俺んちきてね。」

桜「え…」







和「昨日の続きしよっか。」



彼はそう言い残して教室を出て行った。





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いつもより短くてすみません(ρ_・).。o○

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リクエストも受け付けておりますヽ(^o^)丿



それじゃ、かわいい二宮さんでものせてお別れです(笑)






おやすみなさい(○´∀`○)



**ゆいか**