夜遅くに失礼します(゚゚)(。。)ペコッ
少しですが投下しま~す
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“王子様役おまえがやって”
桜「え…なんでよ。」
画面を見て思わず手を下げたあたし。
凛「え?こびとやんないの?」
桜「うーん…」
そしてまたLINEが鳴る。
“桜じゃないとやだ”“お願い”
『あたし王子様役なんてできない』
“そんなんどーにでもなるからとりあえずやって!”
彼のほうをみるとお願い!というようなかわいい顔。
するとタイミングよく先生が…
先「あ、二宮くん!王子様役決まった?」
和「あ…えっと…桜が…木下がやります。」
桜「あ!ちょっ…」
先「あら木下さんやってくれるのね!ありがとう!」
桜「え…あ、はい…」
周りの女子たちの目線怖いよ~(つд`)
やめてくれやめてくれ!こっち見んな!笑
凛「え?桜、王子様役やんの?」
桜「あ…いや、うん。」
凛「もしや彼からの指名?」
そう言って凛はかずのことを指さす。
桜「ま…まぁね。」
凛「やっぱ二宮くんは桜のこと好きだね~」
桜「そんなんじゃないから。」
凛「まぁまぁ。楽しみだね、これからが。」
お昼休み…
かずのほうを見ると完全に爆睡。
皆は学食へ向かった。
凛「桜?学食行かないの?」
桜「あ、ごめん。今日はちょっと…」
凛「じゃあうち行ってくるわ。」
桜「うん。」
教室にはあたしとかずの2人っきり
あたしは席を立ちかずの席に向かう。
桜「ねぇ。なんであたしなの?他にやりたい子いっぱいいたのに。」
かずは無反応で…
桜「ちゅーだよ。ちゅー。美人のほうがいいんじゃない?」
冗談を言っても無反応で…
桜「寝てないでなんか言ってよ…」
そう言うと彼は顔をあげた。

和「じゃあ桜は俺が他の女とちゅーしていいわけ?」
桜「え…そんなの芝居だもん。」
和「気持ち入っちゃうかも。」
桜「あたしが決めることじゃないし。」
和「なんでだよ…」
桜「え?」
和「ちょっとくらいヤダとか言ってよ。」
桜「それ嫉妬ってこと?」
和「俺全然脈ないみたいじゃん。」
桜「そういうことじゃないよ。ただ今は気持ちの整理がつかないだけで…」
和「俺智くんに負けない自信ありありなんだけどな~」
桜「は?」
和「智くんはバカだよね」
桜「なんで」
和「だって学校では俺が桜のこと独り占めできるじゃん。」
そう言ってあたしの頬にキスをする。
顔を赤くするあたしを見てかすかに笑い言う。
和「もっと計算しなきゃ。」
桜「…」
和「今日も俺んちきてね。」
桜「え…」

和「昨日の続きしよっか。」
彼はそう言い残して教室を出て行った。
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いつもより短くてすみません(ρ_・).。o○
意見・感想Welcome!
リクエストも受け付けておりますヽ(^o^)丿
それじゃ、かわいい二宮さんでものせてお別れです(笑)

おやすみなさい(○´∀`○)
**ゆいか**