真夜中にすんません(゚゚)(。。)ペコッ
最近、夜行性になりつつ(笑)
ではではどーぞヾ(・ω・`)
♡ーーーーーーーーーー♡
和「今日も俺んちきてね。」
桜「え…」
和「昨日の続きしよっか。」
彼はそう言い残して教室を出て行った。
キーンコーンカーンコーン♪
あたしはチャイムが鳴ると同時に席を立った。
凛「あれ?急ぎ?」
桜「うん、ちょっと用事あって。」
凛「そっか。気をつけて!」
桜「また明日!」
(和也目線)
あれ?いない…
桜のやつ逃げやがったな。
和「あの…」
凛「は、はい!」
和「桜は?」
凛「今日急いでるらしくてもう帰りました。」
和「そー…っすか。」
俺…さけられてんの?
(桜目線に戻ります)
さすがに駅からのダッシュはキツいわ。
あたしは家につくと自分の部屋に向かった。
ドアを開けると・・・・・?
桜「ふ、ふ、ふふ、不審者ぁぁぁーーー!!!!!!」
誰かがあたしのペット(犬のモカ)にえさをやっていた。
母「なによ!そんなおっきい声だして!」
桜「だ、だって…」
その後ろ姿は智くんでもなければかずでもない。
?「そんな物騒な言い方するなよ~」
彼は笑いながら振り返る。
?「久しぶり、桜。」

桜「ま、ま、ま、まーくん!」
雅「随分と見ないうちにおっきくなったな~」
桜「いつのまに帰ってきてたの?」
雅「昨日。でもまた2週間したら戻るけどね。」
桜「そーだったんだ…」
まーくんはあたしたち3階の1つ上、4階に住んでいたこれまた幼なじみ。大学を卒業してからはやりたいことを見つけ九州で1人暮らし。
なんだか久しぶりに会ったからまた大人っぽくなってるな…
母「そーだ!雅紀くん!桜に勉強教えてやってよ!」
桜「え?」
母「この子この間のテスト最悪で…」
雅「いいですよ!2週間だけだけど。」
母「助かるわ~」
雅「そのかわり、晩飯つきで」
母「もちろん。」
雅「よぉーし!桜!この2週間で20点は上げてやる!任せろ!」
桜「まーくんって頭よかったっけ?」
雅「まー桜より長く生きてるしな!」
桜「いやいや答えになってないし。苦笑」
というわけで2週間、まーくんに勉強を教えてもらうことに…
桜「ってなんであんたらがいんのよ!」
あたしの部屋にて1回目の勉強会
テーブルを囲んであたしとまーくんと・・・・・・・
かずと智くん!?
桜「かずはともかくなんで智くん!?」
智「まーくんが帰ってきたって聞いたから会いに来ました。」

和「俺は勉強教えてもらいに便乗しに来ました。」

2人とも…随分とキメ顔で言うな(笑)
桜「待て待て待て。かず!あんた学年トップでしょ!?」
和「まーまーまー。」
桜「まーまーまー。じゃないよ!邪魔したら強制退場だからね!」
智・和「「はーい。」」
なんやかんや勉強が進んでいると(智くんは落書きしてるだけだけど…)母がバタバタと入ってきた。
母「ちょっと男2人来て!力貸して!エントランスまで荷物運ばなきゃいけなくって。」
雅「いいっすよ~」
まーくんと…結局じゃんけんに負けた智くんが行って。
和「っつーか、勉強くらい俺が教えてやんのに。」

桜「別に今回はたまたま、まーくんが帰ってきたからってお母さんが言っただけで…」
和「・・・・・桜さ、俺のこと嫌いになった?」
桜「んなことあるわけない!」
和「じゃあなんで…」
桜「かずといると調子狂うんだよね。色々あってから変にドキドキしちゃって…」
和「それって俺のことちょっとは男として見てんだな。」
桜「わかんないけど…」
和「ま、俺にも脈あるってことは確かだな~」
そう言うとベッドでゴロゴロし始めるかず。

桜「勉強しないの?」
和「俺には必要ないし」
桜「いちいちムカつくな。」
和「だって学年トップですから。」
桜「じゃあなんで今日来たのよ。」
和「桜がとられたらやだもん。」
桜「誰によ。」
和「まーくんだよ!」
桜「ないないない!あるわけない!」
和「あるかもしんねぇじゃん。だって…まーくんは…」
桜「ん?」
和「桜の初恋の相手だろ?」
桜「・・・・・・え?」
♡ーーーーーーーーーー♡
なんか桜が犬飼ってることになってます(笑)
そこらへんてきとーに理解しといてください。
今回も画像はイメージですのでご了承ください!
意見・感想Welcomeですヽ(^o^)丿
ではでは(○´∀`○)
**ゆいか**