またまた夜中に失礼します(゚゚)(。。)ペコッ
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和「あるかもしんねぇじゃん。だって…まーくんは…」
桜「ん?」
和「桜の初恋の相手だろ?」
桜「・・・・・・え?」
和「え?…って桜覚えてないの?」
桜「まったく覚えがないよ。」
和「でもちっさいころ俺に言ったんだよ。あたしまーくんに告白するの!って。ま、結局無理だったけどな。」
桜「小さい頃の話しでしょ。今更なんもないから。」
和「わかんないよ?まーくん言ってたもん。」
桜「?」
和「桜かわいくなったよな。見ないうちに大人っぽくなって。って・・・ありゃー女を見る目だった。」
桜「し、知らないよ!」
和「ま、まーくんが何と思おうと俺は譲らないけどな。」
桜「…またそんなこと言って・・・」
和「調子狂う?」
桜「わかってんならやめてよ。」
かずはふふふっと笑うと勉強しているあたしの横に座る。
和「じゃあこうしたら?」
そう言ってあたしの頬を触る。

桜「ちょっと…」
あたしが抵抗しようとすると玄関のほうから2人が帰ってきた音がする。
桜「2人帰ってくるよ・・・」
和「だから?」
桜「・・・離して。」
和「だってこないだ言ったじゃん。続きしよって。なのに桜逃げたから。」
桜「まず、続きってなによ…」
和「知りたい?」
かずの顔がすごく色っぽくて…つい視線をそらす。
和「教えてあげよっか。」
そして顔が近くなる。
と、タイミングよく2人の足音がこちらへ・・・
和「また邪魔者が入ったね。」
そう言って離れる彼。
智「あ~疲れた。」
雅「お?桜進んでるか?」
桜「う…うん。」
かずは何事もなかったようにまたベッドでゴロゴロ。
雅「ってか桜顔赤いけど…」
桜「え?」
あたしは思わず顔をさわるが確かに熱かった。
和「ほんとだ。赤い。どーした?」
…!!!!!!
わかってるくせに!悪いやつ。
その時だけはかずが悪魔にしか見えなかった。
智「熱?勉強のしすぎじゃない?」
桜「あ、いや、うーんこの部屋暑いな~あはは~」
あたしはそのまま部屋をでた。
ちょっと不自然だったかな?
(和也目線)
あいつ誤魔化しかた下手すぎ。
雅「で?2人は?彼女とかできた?」
智「俺は…別に。」
和「まーくんは?彼女できた?」
雅「俺は仕事忙しくてそれどころじゃないんだよねー」
和「ふーん。ま、2人とも桜には手出さないでね。」
雅「え?おまえ桜とできてんの?」
智「え?」
和「どーしたの、智くん。珍しく食いついちゃって。」
智「いや・・・」
雅「で?桜と付き合ってんの?」
和「どーだか。桜に聞いてみたら?」
やっぱり智くん気になってるな~
ってか桜なにやってんだよ…
(智目線)
和也って桜と付き合ってんの?
いつから?嘘だろ?
なんで2人とも何も言わないんだよ…
ってか桜どこ行った?
智「ちょっと俺トイレ」
(桜目線)
あたしは水を一気飲みしてため息をつく。
智「ため息なんてついて…どーかした?」
桜「智くん・・・」
智「聞きたいことあんだけど」
桜「なに?」
智「その…桜は…えっと…」
桜「なによ」
智「和也と付き合ってんの?」
桜「え?」
智「付き合ってんの?」
桜「付き合ってないよ…」
智「俺に…気使わないでよ」
桜「ほんとだって!」
智「・・・じゃあ確かめてみよっかな」
そう言うとあたしに迫ってくる。

完全壁ドン状態で…
顔がゆっくり近づいてきておでことおでこがあたる
壁についていた手をあたしの腰に回して…
お互いの鼻がかすれる
桜「さ、さとしくん…」
智「ん?」
いつもよりおっとりした目であたしを見つめる彼。
桜「・・・も、もぉやめよ。」
智「え・・・やだ。」
桜「ほんとに、かずとなんもないし。」
「はいはいはい!そこでストーップ」
智「え?」
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微妙なとこで終わってすいません。
写真合ってなくてすんません。
ちょっと体調を崩してしまいまして…
発想力が低下しておりまして(つд`)
頑張ります!!!!!!
感想・意見Welcomeですヽ(^o^)丿
ではではgood night(○´∀`○)
**ゆいか**