嵐溺愛の妄想小説**脳内妄想年中無休 -12ページ目

嵐溺愛の妄想小説**脳内妄想年中無休

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またまた夜中に失礼します(゚゚)(。。)ペコッ









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和「あるかもしんねぇじゃん。だって…まーくんは…」

桜「ん?」

和「桜の初恋の相手だろ?」

桜「・・・・・・え?」
 




和「え?…って桜覚えてないの?」

桜「まったく覚えがないよ。」

和「でもちっさいころ俺に言ったんだよ。あたしまーくんに告白するの!って。ま、結局無理だったけどな。」

桜「小さい頃の話しでしょ。今更なんもないから。」

和「わかんないよ?まーくん言ってたもん。」

桜「?」

和「桜かわいくなったよな。見ないうちに大人っぽくなって。って・・・ありゃー女を見る目だった。」

桜「し、知らないよ!」

和「ま、まーくんが何と思おうと俺は譲らないけどな。」

桜「…またそんなこと言って・・・」

和「調子狂う?」

桜「わかってんならやめてよ。」



かずはふふふっと笑うと勉強しているあたしの横に座る。


和「じゃあこうしたら?」

そう言ってあたしの頬を触る。






桜「ちょっと…」


あたしが抵抗しようとすると玄関のほうから2人が帰ってきた音がする。


桜「2人帰ってくるよ・・・」

和「だから?」

桜「・・・離して。」

和「だってこないだ言ったじゃん。続きしよって。なのに桜逃げたから。」

桜「まず、続きってなによ…」

和「知りたい?」


かずの顔がすごく色っぽくて…つい視線をそらす。


和「教えてあげよっか。」

そして顔が近くなる。




と、タイミングよく2人の足音がこちらへ・・・





和「また邪魔者が入ったね。」

そう言って離れる彼。





智「あ~疲れた。」

雅「お?桜進んでるか?」

桜「う…うん。」

かずは何事もなかったようにまたベッドでゴロゴロ。


 

雅「ってか桜顔赤いけど…」

桜「え?」

あたしは思わず顔をさわるが確かに熱かった。


和「ほんとだ。赤い。どーした?」


…!!!!!!
わかってるくせに!悪いやつ。

その時だけはかずが悪魔にしか見えなかった。




智「熱?勉強のしすぎじゃない?」

桜「あ、いや、うーんこの部屋暑いな~あはは~」

あたしはそのまま部屋をでた。

ちょっと不自然だったかな?













(和也目線)

あいつ誤魔化しかた下手すぎ。



雅「で?2人は?彼女とかできた?」

智「俺は…別に。」

和「まーくんは?彼女できた?」

雅「俺は仕事忙しくてそれどころじゃないんだよねー」

和「ふーん。ま、2人とも桜には手出さないでね。」

雅「え?おまえ桜とできてんの?」

智「え?」

和「どーしたの、智くん。珍しく食いついちゃって。」

智「いや・・・」

雅「で?桜と付き合ってんの?」

和「どーだか。桜に聞いてみたら?」



やっぱり智くん気になってるな~

ってか桜なにやってんだよ…














(智目線)

和也って桜と付き合ってんの?

いつから?嘘だろ?


なんで2人とも何も言わないんだよ…

ってか桜どこ行った?





智「ちょっと俺トイレ」















(桜目線)

あたしは水を一気飲みしてため息をつく。



智「ため息なんてついて…どーかした?」

桜「智くん・・・」

智「聞きたいことあんだけど」

桜「なに?」

智「その…桜は…えっと…」

桜「なによ」



智「和也と付き合ってんの?」

桜「え?」

智「付き合ってんの?」

桜「付き合ってないよ…」

智「俺に…気使わないでよ」

桜「ほんとだって!」




智「・・・じゃあ確かめてみよっかな」


そう言うとあたしに迫ってくる。





完全壁ドン状態で…




顔がゆっくり近づいてきておでことおでこがあたる

壁についていた手をあたしの腰に回して…

お互いの鼻がかすれる





桜「さ、さとしくん…」

智「ん?」


いつもよりおっとりした目であたしを見つめる彼。



桜「・・・も、もぉやめよ。」


智「え・・・やだ。」


桜「ほんとに、かずとなんもないし。」











「はいはいはい!そこでストーップ」





智「え?」







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微妙なとこで終わってすいません。

写真合ってなくてすんません。



ちょっと体調を崩してしまいまして…

発想力が低下しておりまして(つд`)

頑張ります!!!!!!



感想・意見Welcomeですヽ(^o^)丿


ではではgood night(○´∀`○)




**ゆいか**