嵐溺愛の妄想小説**脳内妄想年中無休 -11ページ目

嵐溺愛の妄想小説**脳内妄想年中無休

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お久しぶりになってすいません。

体調回復中です。

変にこじらせてしまい・・・

苦痛の日々が・・・(笑)



とにかく早く元気になってじゃんじゃん書きたい気分(@_@)



頭の回転悪くて・・・

色々とお許しくださいm(_ _)m









♡ーーーーーーーーーー♡






「はいはいはい!そこでストーップ」





智「え?」


見るとそこにはまーくんの姿。



桜「まーくん…」

智「な、なんだよ。まーくんには関係ないだろ!」

雅「でもあれじゃん?俺ら和也に言われたじゃん。」

桜「ん?」

雅「桜には手出さないでね。って。」

桜「え…///」

智「でも付き合ってないってよ。」

雅「そーなの?」

桜「え?あ…」






和「あ~れ~?おかしいな~?俺ら付き合ってるじゃん。」



そう言ってまーくんの後ろからひょこっと現れたかず。





桜「な、なに勝手なこと言わないでよ!!!!!!」

智「桜はかずとはなんもないって言ってたよ。」


和「じゃあいいよ。そんなに言うなら証拠見せてあげる。」



そう言うとあたしの手をとり引き寄せると唇を重ねてきた。




桜「ちょっ!・・・・・もー訳わかんない!!!!!!」


あたしはほぼ混乱状態で家を飛び出した。














(雅紀目線)

なんだなんだ、なんだこのドンヨリ感


雅「おいおい、なにがどーなってんだよ。」

和「…まーくんはいいよ、首突っ込まないで…」

雅「結局和也は付き合ってんの?」

智「付き合ってないよ。」



おぉ…智即答だな…
ってことはもしかしてのもしかしてこれは・・・


まさかの・・・

まさかの・・・



三角関係ってやつですか!?!?!?





智「桜探してくる。」

和「俺が行く。」

雅「ちょいちょいちょい。ここは大人の俺が行くよ。」

和「大人は自分のこと大人って言わないけど。」

雅「こう見えても立派な社会人だ。」

智「こう見えてってどう見えて?」

雅「と、とにかく、おまえらはよく考えろ。ここは俺に任せて。」









っにしても桜どこ行ったんだよ…


もしかして…

俺が教えてやったあの場所?




その場所はちょっとした秘密基地みたいで子供にとっちゃ最高の場所だった。
俺が小学生の時見つけて…桜に教えてやった。


悲しくなったら、辛くなったらここに来るといいよ。って…







案の定そこに桜の姿があった。



雅「さくら…」















(桜目線)


振り返ると息を切らしたまーくんが…


桜「まーくん…」

雅「いいよ、俺の前まで無理して笑うな。」

そう言って頭をポンポンッとするとあたしの横に座る



桜「おかしいよね、こんなの。」

雅「あれだろ?三角関係ってやつ…?」

桜「そんな…感じ。おかしいじゃん。智くんもかずもあんなカッコよくて女子もキャーキャー言ってるのに…なんであたしなの。」

雅「好きになるのに理由なんてないんじゃない?気づいたときには好きだった。みたいな。」

桜「それ言われた。」

雅「そーゆーもんだよ。」

桜「でも・・・あたしは・・・」

雅「どっちかなんて選べない。」



あたしは無言でうなずいた



雅「それはどっちも恋愛対象じゃないってこと?」

桜「好きだよ。2人とも。物心ついたときには一緒にいたから家族って感じで…そんな恋愛ってイメージしたことなかったから…」

雅「なるほどね。」

桜「もちろん2人ともドキドキすることはあるけど…だからってあたしには選べない。2人とも大事な幼なじみだから。」

雅「じゃあそれちゃんと言わなきゃ。」 

桜「言ったけど…」

雅「桜がちゃんと言えばわかってくれるよ。」

桜「う…ん。」

雅「とにかく!そんな深く悩まないこと!」

桜「そうだね…」

雅「モテるうちが花だよ~」

桜「それってほめ言葉?」

雅「一応・・・」

桜「やっぱりまーくんといると元気でるな。」

雅「よかった。」

桜「ありがとう。」

雅「よし!戻ろっか」

桜「うん。」








雅「あのさ?」

桜「ん?」

雅「俺って幼なじみ?」

桜「うん…え?違うの?」

雅「ううん。それでいいと思う。」

桜「なにそれ…(笑)」


雅「え…だって幼なじみは恋愛対象外なんでしょ?」


桜「え?なに言ってんの?」



聞き返すと笑って・・・・・あたしを軽く抱きしめる



桜「まーくん!?」


雅「これで我慢するよ。」


桜「え?」

声が小さくてよく聞こえなかった。


雅「いや、なんでもない。…桜に元気でるように。」

そう言うとギューッと言いながら抱きしめる手に力が入る。


桜「ふふふ。ありがとね。やっぱまーくんは大人だね。」

雅「そぉ?」

桜「うん。小さい頃から皆のことまとめていい方向に導いてくれる。」

雅「そんなことないけどな」

桜「あたしのこと笑顔にしてくれるじゃん。」

雅「桜の笑顔好きだから。」





あたしもまーくんの笑顔好きだけどな~


なんて考えているとポケットのスマホが鳴る。




桜「あ…」



和“早く帰ってこいよ。”



あたしはまーくんにその画面を見せるとまーくんはあたしの手をひいて歩き出した。








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読んだ人はお気づきかと思いますが

そろそろ終盤ですね。


いよいよ決着がつきます。




そしてもう1つ。

まーくんが“俺って幼なじみ?”って聞きましたね。

そして桜は“幼なじみは恋愛対象外”と考えております。


もうわかりますよね?

そういうことです(笑)




桜はモッテモテですね。

あたしも桜になりたい…(笑)






そしてそしてもーすぐLOVEのDVD発売日ですね。

早く見たいな…

この数日が待ち遠しい…



ではではそろそろ寝ますか(○´∀`○)






**ゆいか**