待合室では、その時に出会った同じ年頃の女の子と話した。
彼女も初診。
東北から来てホテルに泊まってから、病院に朝6時に入り受付したようだ。
彼女は腫瘍ではなく、バセドウ病疑い。
色んな病があるものだ。
51番。
呼ばれた。
中へ入ると、首の触診。
足の浮腫み。
首のエコー検査結果と採血結果を見て、
紹介状を見ながら話す。
紹介状の記載が間違えていて、腫瘍の位置が左右逆になっていた。
おい、おい(^◇^;)
危ない間違いだぞ!
しかも、前回の病院では、一箇所の指摘だったのが、
もう一つ小さいのがある。
そう言われた。
しかも、それが怪しいと😭
えーーーーーーーーー😭😭😭
二つも爆弾あったの?
たぶん大丈夫だろう…というノリでいった私は、打撃が大きかった。
そして、調べるので、細胞診の予約をしてください。
と言われた😭
えーーーーーー。
また、やるの??
首にプスリって😭
もう、やだ😭
病気を抱えた娘がいる私に、まだ神様は試すか?!
試練はもう結構✋
次回、細胞診の予約を入れ、そこを後にした。
子供は母に預け、
仕事中の主人と待ち合わせして、気分転換にランチデート。
病院での話をして、ショックの共有。
でも私たちは、散々、こんなショックは経験してきた。
やるしかない。
現実を受け止め、前に進むしかない。
何があろうと、現実は変わってはくれない。
もう、そんなことは十分わかっている。
とにかく、まずは検査。
