もう一つ見つかった腫瘍 112 | 心臓病児と家族のオフロードレース

心臓病児と家族のオフロードレース

お腹の赤ちゃんの心臓がおかしいと言われてから、ガタガタ道のオフロードレース。途中棄権できたらどんなにいいか…
しかし、棄権をすることは出来ない。命の灯火を消してはならない。ならば思い切り輝かせよう!!家族の想い。幸せと葛藤。そんな伝えるべき体験を!!

待合室では、その時に出会った同じ年頃の女の子と話した。

彼女も初診。
東北から来てホテルに泊まってから、病院に朝6時に入り受付したようだ。

彼女は腫瘍ではなく、バセドウ病疑い。

色んな病があるものだ。

51番。
呼ばれた。

中へ入ると、首の触診。
足の浮腫み。
首のエコー検査結果と採血結果を見て、
紹介状を見ながら話す。

紹介状の記載が間違えていて、腫瘍の位置が左右逆になっていた。

おい、おい(^◇^;)
危ない間違いだぞ!

しかも、前回の病院では、一箇所の指摘だったのが、
もう一つ小さいのがある。

そう言われた。

しかも、それが怪しいと😭

えーーーーーーーーー😭😭😭
二つも爆弾あったの?

たぶん大丈夫だろう…というノリでいった私は、打撃が大きかった。

そして、調べるので、細胞診の予約をしてください。

と言われた😭

えーーーーーー。
また、やるの??

首にプスリって😭

もう、やだ😭
病気を抱えた娘がいる私に、まだ神様は試すか?!

試練はもう結構✋

次回、細胞診の予約を入れ、そこを後にした。

子供は母に預け、
仕事中の主人と待ち合わせして、気分転換にランチデート。

病院での話をして、ショックの共有。

でも私たちは、散々、こんなショックは経験してきた。

やるしかない。
現実を受け止め、前に進むしかない。
何があろうと、現実は変わってはくれない。

もう、そんなことは十分わかっている。
とにかく、まずは検査。