「しなければならない」を断捨離してしまおう | リフレッシュコミュニケーションズ 吉田幸弘

「しなければならない」を断捨離してしまおう

こんにちは。



日々生活していて、「あれをしなきゃ」「これを
しなきゃ」と考えていると、全てがプレッシャー
になってしまいます。



また「しなければならない」を前提に考えていると

抵抗したくなります。



仮に上司から、「もっといいプレゼン資料を作らな

ければいけない」と言われたとします。



抵抗感がありませんか?



そうなのです。



他の人から「しなければならない」と言われると、それが
義務のように感じてしまい、やる気がなくなってしまいます。



これは他人から言われるのではなく、自分自身で思い込んで
いる場合も同じです。



「~しなければならない」という潜在意識がモチベーションを
下げてしまうのです



自分自身で規則を作って無理やりしばりつけているようなもの
です。



それよりは「~したい」と建設的に考えるほうがいいでしょう。



例を挙げてみます。


1.英語を勉強しなければ、将来が不安だ


2.世界各国の人と仕事を通じて交流したい。だから英語を勉強したい。



どちらのほうがモチベーションが上がりますか?



2ですよね。



どちらも「英語の勉強」にフォーカスしているので、内容はさほど
変わりません。



ただ「~しなければならない」を「~したい」に変えただけなのです。



私もそうでしたが、人はつい「~しなければならない」との潜在意識を
持ってしまいます。



そうするとプレッシャーばかりがどんどん出てきます。



それよりは「~したい」と置き換えるようにすることをおススメします。



自分がやりたいか否かを横軸、本当に必要なことかどうかを横軸に

して、やりたいことを分類してみましょう。



1.「~したい」と思っていて、実際に必要なこと


「~したい」の気持ちをそのまま維持できるようにしたい。

「~しなければならない」に変わらないように、「~したい」と
いう気持ちをノートに書いておき、随時見るようにする。



2.「~したい」と思っているが、今は必要ないこと


この部分は大事です。
将来の夢・目標がここに入ります。
ここの部分に費やす時間は、あらかじめ天引きしておきましょう。



3.「~しなければならない」と思っていて、実際必要なこと


必要なものなので断捨離はできない。
でも、「やりたい」と思えるようになる工夫はできるかもしれない。

例)ルーティン業務をゲーム化する。
相手のいいところを見つけ、その人が喜んでいる姿を思い浮かべる。



4.「~しなければならない」と思っていて、実際必要ないこと



断捨離してしまいましょう。






リフレッシュコミュニケーションズ 吉田幸弘





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