収監~僕が変えたかった近未来~
今日のご紹介は堀江貴文氏の著書です。
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■収監
~僕が変えたかった近未来~
■堀江 貴文 (著)
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●レイトマジョリティと呼ばれる人たちは
自分でリスクを判断できない。
だから著名人や医者などのアドバイスを聞
きたがるのである。
このタイプの人は自分の知識の埒外にある
ことを極度に怖がる。
新しいことをやろうとする人を全力で止め
ようとする。
でも、今後を打破していくためには、イノ
ベーターやアーリーアダプターにならなけ
ればならない。
●これからの時代を生き抜くためには、日本
人に生まれたことに胡坐をかいていないで、
今の給与水準が恵まれているということをよ
く理解し、自分のスキルをグローバル平均よ
りも高く伸ばさなければいけない。
そうしないと外国人にどんどん職を奪われ
ていくだろう。
●今の日本経済を覆っている不景気の正体は
、人々のムードなのかもしれない。
何年か前に、『バブルへGO!!」という映画
があったが、そこに描かれる人々は全て、
未来への希望と今を楽しもうという活気に
溢れていた。
そんなムードが醸成されていたからこそ、
好景気がさらに助長されていったのだ。
その後、不動産業者への融資の総量規制
が引き金となり不動産バブルは崩壊した
が、本当に崩壊したのは実は人々の良い
ムードなのかもしれない。
●協調性を重んじることで、日本人の多く
が「思考停止状態」になっている。
他人の意見に疑問を持ちながらも聞き流し
、慣例のように行われているおかしな習慣
を変えようとしない。
周りからつまはじきにされないように
無難な人生を歩むようになっているから、
誰かが特定の人物を叩きだすと、それに
乗じていじめに加担してしまうのである。
学校や職場でのいじめもこの「思考停止状
態」が元になってしまっていることが多い
のではないだろうか。
●論評
最近、安定している仕事が一番、こんな時
代に起業とか新しいチャレンジなんてリス
クがあるという風潮がある。
でも、これは根拠のないムードであり、こ
れが実態のない停滞モードを引き起こして
いるのではないでしょうか。
そんな旧式ムードと闘ったホリエモンも昨
日収監されてしまいました。
収監に対して日本や世界のあるべき姿を書
いたのがこの本です。
ホリエモンに対して良い印象を持っていな
いという方は少なくないと思います。
私も以前はそうでした。
『プロ野球球団買収』『フジサンケイグル
ープの乗っ取り』などの頃は出たがりで、
発言も奔放、礼儀がないなど、非常に印象
が悪かったのです。
ところがブログ、ツイッター、メルマガ等
を読んでいくうちに、印象が変わってきま
した。
ジャーナリストや政治家の方でもそのよう
な方が多々いらっしゃるようです。
なんとなくの停滞ムードを突き破りたい方
、現状の生活に不満がある方は、一度堀江
氏の著書を読んでみることをおススメします。
この本に興味がある方はコチラで購入することも出来ますよ
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