予防対策 ヒューズボックス編 | メルセデスベンツ W124専門店 ARROWSのブログ

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神奈川県川崎市のメルセデスベンツ W124専門店 有限会社アローズです。



お店の紹介や車の事、全然関係無い事まで書いていこうと思います。

こんばんわ”
arrows sekineです。

以前にも少し書きましたが、
124/201のヒューズボックスは溶損します、、、

溶損するのは決まって
・電動ファン(Auxiliary fan)
・ブロアーモーター(Blower moter) です。

124は溶損してからでも対策できるのですが、
201の場合は、溶損した場合にはヒューズボックスASSYでの交換になります。

ASSY交換の理由は、主に下記の通りです。
・124と異なり、ヒューズホルダー部のみの交換が出来ない為
・201のヒューズボックス内は積層構造で、且つ樹脂モールドされているので、
 ヒューズホルダー部の溶損がある場合、内部にも溶損が至っている可能性が高く
 2次災害を引き起こす要因となる

ASSYでの交換ともなると、部品や工賃もそれなりに発生してきます。
なので、できる限りの「予防対策」をしておくのが良いでしょう!



ということで、
トミーカイラM19 W201/190E-2.0改もブロアーヒューズの『外出し化』を実施しました!
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     ブロアーヒューズは、比較的容易に『外出し化』ができますが、
     電動ファンは、そう簡単ではありません、、、(´д`)
     が、ご相談には応じます!!

     ※このトミーちゃんに関しては、電動ファンを含めた冷却ファンシステムを刷新し、
       その際に配線も新たに引き直しています




W201/190Eを永く乗るのであれば、
①予防対策 ヒューズ『外出し化』と根本要因解決
②良品ヒューズボックスの確保
を、しておくことをオススメします!


【反省】
  先日電動ファンヒューズ溶損でヒューズボックスASSY交換した
  AMG 190E 3.2-2V も、やっておけば良かった、、、
  Fさん、次回入庫の際には、ブロアーファンだけはやりましょう!

【オマケ】
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     ↑↑可愛くて仕方のない大阪500Eを、夜な夜な仕上げる社長の姿、、、
       あぁ、終わりなき戦いが今日もつづいています、、、




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http://www.e-arrows.jp