こんばんわ”
arrows sekineです。
以前にも少し書きましたが、
124/201のヒューズボックスは溶損します、、、
溶損するのは決まって
・電動ファン(Auxiliary fan)
・ブロアーモーター(Blower moter) です。
124は溶損してからでも対策できるのですが、
201の場合は、溶損した場合にはヒューズボックスASSYでの交換になります。
ASSY交換の理由は、主に下記の通りです。
・124と異なり、ヒューズホルダー部のみの交換が出来ない為
・201のヒューズボックス内は積層構造で、且つ樹脂モールドされているので、
ヒューズホルダー部の溶損がある場合、内部にも溶損が至っている可能性が高く
2次災害を引き起こす要因となる
ASSYでの交換ともなると、部品や工賃もそれなりに発生してきます。
なので、できる限りの「予防対策」をしておくのが良いでしょう!
ということで、
トミーカイラM19 W201/190E-2.0改もブロアーヒューズの『外出し化』を実施しました!
ブロアーヒューズは、比較的容易に『外出し化』ができますが、
電動ファンは、そう簡単ではありません、、、(´д`)
が、ご相談には応じます!!
※このトミーちゃんに関しては、電動ファンを含めた冷却ファンシステムを刷新し、
その際に配線も新たに引き直しています
W201/190Eを永く乗るのであれば、
①予防対策 ヒューズ『外出し化』と根本要因解決
②良品ヒューズボックスの確保
を、しておくことをオススメします!
【反省】
先日電動ファンヒューズ溶損でヒューズボックスASSY交換した
AMG 190E 3.2-2V も、やっておけば良かった、、、
Fさん、次回入庫の際には、ブロアーファンだけはやりましょう!
【オマケ】
↑↑可愛くて仕方のない大阪500Eを、夜な夜な仕上げる社長の姿、、、
あぁ、終わりなき戦いが今日もつづいています、、、
W124専門店
ARROWS/有限会社アローズ
http://www.e-arrows.jp


