2026 TOKYO HOME BUYING

6,000万円の家。
あなたなら何を優先しますか?

駅近? 広さ? 築年数?
「全部ほしい」から始まる家探し。

家を探し始めると、

「駅から近くて、広くて、築浅で、
できれば予算内。」

そんな家を探したくなります。

もちろん、条件がすべて揃った住宅が見つかれば理想的です。

でも東京で実際に家を探してみると、

「何を選ぶか」よりも、
「何を優先するか」

が大切になってきます。

そして2026年、東京の住宅を取り巻く環境にも変化が続いています。

LATEST DATA

📈 2026年、住宅地の価格は?

2026年都道府県地価調査・住宅地の対前年平均変動率

全国 +1.0%

東京圏 +4.0%

東京都全域 +5.8%

東京都23区 +8.7%

※各数値は住宅地の対前年平均変動率。地域区分が異なるため、単純な住宅価格比較ではなく、地価動向を見るための参考値です。
出典:国土交通省「令和8年都道府県地価調査」、東京都「令和8年東京都基準地価格」

でも、ここで一つ注意。

「地価が8.7%上がった=東京の住宅がすべて8.7%高くなった」
という意味ではありません。

住宅価格は、

駅からの距離、築年数、広さ、管理状態、周辺環境、階数、間取りなど、さまざまな条件で変わります。

だからこそ、今の家探しで大切なのは、

価格のニュースを見ることより、
自分たちの「優先順位」を決めること。

LET'S THINK

もし予算が
6,000万円
だったら?

あなたなら、どれを選びますか?

PLAN A

🚉 駅近を優先

「毎日の時間」を買うという考え方。

駅徒歩:5分
広さ:約60㎡
築年数:約20年

通勤・通学の便利さを重視したい人には魅力的。

ただし、同じ予算なら広さや築年数を少し調整する必要があるかもしれません。

PLAN B

🏠 広さを優先

「家で過ごす時間」を大切にする。

駅徒歩:15分
広さ:約75㎡
築年数:約15年

広いリビング、子ども部屋、収納スペース。

駅から少し離れることで、同じ予算でも広さを確保できる可能性があります。

PLAN C

✨ 築浅を優先

設備や新しさを重視する選択。

駅徒歩:12分
広さ:約60〜65㎡
築年数:約5年

新しい設備や建物の状態を重視したい人に向いています。

一方で、立地や面積とのバランスを考える必要が出てきます。

YOUR PRIORITY

家探しの「正解」は、
人によって違います。

🚉 駅近
→ 通勤・通学・将来の売却を考える
🏠 広さ
→ 家族構成・在宅時間・収納を考える
築浅
→ 設備・建物状態・メンテナンスを考える

「一番いい家」を探さなくていい。

物件サイトを見ていると、

「もっといい家があるかもしれない」

と、なかなか決められなくなることがあります。

でも本当に必要なのは、

BEST HOUSE

一番いい家

自分たちに合う家

を探すことではないでしょうか。

3 QUESTIONS

物件を見る前に、家族で話したい3つの質問

01

駅近と広さ、どちらを優先する?

02

築年数は何年まで許容できる?

03

毎月いくらなら、無理なく払い続けられる?

そして一番大切なのは、

2026年の地価が上がっているからといって、

「急いで買わなければいけない」

ということではありません。

反対に、

「高くなったから、もう買えない」

と決めつける必要もありません。

大切なのは、

01. どのエリアで探すのか

02. 何を一番優先するのか

03. 無理なく支払える金額はいくらなのか

この3つを整理すること。

ARROW LINK

知らないまま、
家を買わない。

市場の数字だけで焦るのではなく、
まず、自分たちの暮らしを考える。

その上で、価格・立地・広さ・築年数を
一つずつ比較していく。

それが、納得できる住まい選びへの
第一歩だと私たちは考えています。

QUESTION

あなたなら6,000万円で、
何を一番優先しますか?

🚉 駅近 / 🏠 広さ / ✨ 築浅

参考資料
・国土交通省「令和8年都道府県地価調査」
・東京都「令和8年東京都基準地価格の概要」
※掲載しているA・B・Cの住宅条件は、優先順位を説明するためのイメージ例であり、特定の物件価格・市場価格を示すものではありません。