2026.09.19|住宅ローン NEWS
日銀1.25%へ。
住宅ローンはどうなる?
住宅ローンはどうなる?
「買う?待つ?」を決める前に
確認しておきたい5つのこと
確認しておきたい5つのこと
ニュースの数字だけで焦らない。
大切なのは、 「自分たちならどう考えるか」です。
大切なのは、 「自分たちならどう考えるか」です。
「金利がまた上がったらしい。」
そんなニュースを見て、
家を買うのは待ったほうがいい?
住宅ローンは一気に高くなる?
変動金利を選んでも大丈夫?
そんな不安を感じた方も多いのではないでしょうか。
2026年9月18日、日本銀行は金融政策を変更し、 無担保コールレートを1.25%程度で推移するよう促す方針 を決定しました。
POINT
でも、
「政策金利1.25%」
=
「住宅ローンが1.25%上がる」
ではありません。
「政策金利1.25%」
=
「住宅ローンが1.25%上がる」
ではありません。
CHECK 01
政策金利と住宅ローン金利は別のもの
今回ニュースになった「1.25%」は、日本銀行の金融政策に関する金利です。
私たちが住宅購入のために金融機関から借りる 住宅ローンの適用金利そのものではありません。
住宅ローンには主に…
● 変動金利
● 固定期間選択型
● 全期間固定金利
さらに、金融機関、商品、借入条件、審査内容などによって、 実際に適用される金利は異なります。
つまりニュースを見て、 「住宅ローンが明日から一律に1.25%上がる」 と考える必要はありません。
CHECK 02
「家はいくら?」より
「毎月いくら?」を見る
例えば、
「5,000万円まで借りられます」
と言われても、それだけで5,000万円の家を買って安心とは限りません。
住宅購入後には、ローン以外にもさまざまな費用が発生します。
マンションなら…
住宅ローン
+ 管理費
+ 修繕積立金
+ 駐車場代
+ 固定資産税など
+ 管理費
+ 修繕積立金
+ 駐車場代
+ 固定資産税など
だからこれからは、
物件価格だけではなく
「住んだ後の毎月」
まで見ることが重要です。
VISUAL GUIDE
住宅ローン金利を考えるときのポイント
※図は理解を助けるためのイメージです。実際の住宅ローン金利や適用条件は金融機関・商品・審査条件等によって異なります。
CHECK 03
「変動か固定か」の前に考えたいこと
住宅ローン相談でよくあるのが、
「変動金利と固定金利、
結局どちらがいいですか?」
結局どちらがいいですか?」
という質問です。
ですが、その前に確認してほしいことがあります。
まず考えたいのは
もし返済額が増えても、
生活に余裕が残るか?
生活に余裕が残るか?
今「月15万円なら払える」としても、
月16万円なら?
月17万円なら?
月17万円なら?
そのときも生活に余裕がありますか?
貯金、教育費、旅行、趣味、老後資金。
家を買ったことで、 「家のためだけに働く生活」 になってしまっては意味がありません。
CHECK 04
では、今は「買わないほうがいい」?
金利のニュースを見ると、
「もう少し待ったほうがいいのかな…」
と考える方もいるでしょう。
ただ、
✕ 金利が上がったから、家を買ってはいけない
✕ もっと上がる前に、とにかく今すぐ買う
どちらも、少し極端です。
住宅購入は金利だけで決めるものではないからです。
現在の家賃はいくら?
家族構成は?
子どもの進学時期は?
今の家は狭くない?
通勤時間は?
何年住む予定?
家族構成は?
子どもの進学時期は?
今の家は狭くない?
通勤時間は?
何年住む予定?
それぞれの家庭によって、住宅を購入する意味は違います。
だから考えたいのは
「今は買い時?」ではなく、
「自分たちにとって、
今買う意味はある?」
「自分たちにとって、
今買う意味はある?」
CHECK 05
今週末、物件を見る前に
確認したい5つのこと
物件を見る前に、まずこの5つを整理してみましょう。
01
いくら借りられる?
事前審査などで、自分たちの借入可能額を確認。
02
毎月いくらなら安心?
借りられる金額ではなく、「無理なく返せる金額」を考える。
03
変動・固定の特徴を理解している?
現在の金利だけでなく、将来の変化も含めて比較。
04
購入後、手元にいくら残る?
住宅購入後の生活防衛資金も忘れずに。
05
何年住む予定?
5年、10年、30年。住む期間によって物件の選び方も変わります。
ARROW LINK MESSAGE
金利ニュースを見て、
焦らなくても大丈夫です。
焦らなくても大丈夫です。
本当に避けたいのは、金利が少し変わることだけではありません。
よく分からないまま、無理な予算で住宅を購入してしまうこと。
そして逆に、必要以上に不安になり、 自分たちに合う住まいとの出会いまで諦めてしまうこと。
まずは、ひとつずつ数字にしてみる。
それだけでも住宅購入は、ずっと考えやすくなります。
よく分からないまま、無理な予算で住宅を購入してしまうこと。
そして逆に、必要以上に不安になり、 自分たちに合う住まいとの出会いまで諦めてしまうこと。
まずは、ひとつずつ数字にしてみる。
それだけでも住宅購入は、ずっと考えやすくなります。
ARROW LINK
家を選ぶ前に、
「買い方」を一緒に整理する。
「買い方」を一緒に整理する。
ARROW LINKでは、物件をご紹介することだけが不動産会社の仕事だとは考えていません。
予算。
住宅ローン。
エリア。
将来の生活。
そして、その家を選ぶ理由。
それらを一緒に整理しながら、 「この家なら、自分たちらしく暮らせそう」 と思える住まい探しをサポートします。
予算。
住宅ローン。
エリア。
将来の生活。
そして、その家を選ぶ理由。
それらを一緒に整理しながら、 「この家なら、自分たちらしく暮らせそう」 と思える住まい探しをサポートします。
想いをもっと。住まいをもっと。
※本記事は2026年9月19日時点の公表情報をもとに、住宅購入・住宅ローンについて一般的な考え方をまとめたものです。実際の住宅ローン金利、審査条件、返済額、金利変更時期等は金融機関・商品・契約条件によって異なります。最新情報は各金融機関等へご確認ください。
参考:日本銀行「金融市場調節方針の変更について」(2026年9月18日公表)
参考:日本銀行「金融市場調節方針の変更について」(2026年9月18日公表)
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