今夜も…、お逢いできて嬉しいです!
今、あなたは「自分がやるべきコトの
順番」を正しく認識していますか?
例えば、『下町ロケット』にこんなシ
ーンがあります。2015年放送の『下町
ロケット2 ガウディ計画』最終話の1
シーンです。
佃製作所の大番頭・立川談春さんが、
社長である阿部寛さんに言う台詞です。
(声だけが聞こえ、奥から出て来る佃
社長と、その横には大番頭の殿村)
談:「落ち着いてください、社長!どう
するおつもりですか?」
寛:「決まってんだろ!椎名の所に行っ
てこんな訴訟、取り下げるように言っ
てくらあ!」
談:「そんなコトしたって無駄だってナ
カシマの時に解ったじゃないですか!」
寛:「だからってこのまま黙ってろって
言うのか?いいか?このおかげで週刊
ポストの編集長が尻込みして記事が掲
載されなくなったんだ。このままじゃ
また犠牲者が出る。放っておけるか!」
談:「社長‼︎」
寛:「何だよ!」
(談春、阿部寛の前に回り込み、胸ぐ
らを掴んで)
談:「あなたはウチの大将なんだ!もっ
とドーンと構えなさい。あなたはあな
たの信じた道を行けばいい。その編集
長に、ウチはどうなってもいいから記
事を出してくれと言えばいいんです!
もしそのせいで会社が窮地に追い込ま
れても、元銀行員のわたしが居る。た
とえどんなコトが起きようと、絶対に
この会社は潰しません!だから今、あ
なたの行く場所は、椎名の所じゃない。
週刊ポストの編集室だあ!」
顕:「殿さん!…」(安田顕さん、談春
の役名が殿村なので)
というシーンです。このシーンをリア
ルタイムで観た時、涙がこぼれました。
補足すると、椎名とは小泉孝太郎演じ
るサヤマ製作所の社長、椎名直之のコ
トです。この話の中では、NASA帰りの
優秀な技術者という触れ込みだけど、
佃製作所の技術を盗み、強度的にも技
術的にも未完成の人工心臓弁をデータ
偽装して、開発が完成した、と言って
コアハートと名付けられたその心臓弁
の手術を行なった患者さんが亡くなっ
たという設定です。実は、その心臓弁
は、耐久性がまだ低く、最低持続期間
の90日間もクリアしていないのに、患
者さんに投入してしまった、という話
です。阿部寛率いる佃製作所がデータ
を調べているという情報を聞きつけ、
先手を打って、損害賠償請求の書面を
送り付けて来たシーンで上記の流れに
なる訳です
ナカシマとは、ナカシマ工業という会
社で、他社の特許の隙間を突いて製品
を模倣して新たに特許を申請し、元の
製品を開発した社を特許侵害で訴え、
更にはあらゆる手段で裁判を引き延ば
し、相手側が破滅する頃に和解案を持
ち掛け、事実上 下請け企業に組み込
むという乗っ取り屋で、佃社長も訴訟
を取り下げるように相手先に乗り込ん
だが、全く聞く耳を持たなかったとい
う経験をしていたコトを指しています。
台詞を書いたこのシーンの、立川談春
さんの迫真の演技が素晴らしいんです。
で、この台詞の中身!。
普通なら、相手に文句の1つも言いた
くなりますよね?
でも、本来やるべきコトをやって無駄
な動きをしている暇なんて無いんだ!
と社長を叱り飛ばす大番頭!凄くない
ですか?
このシーンを観た後、自分のコトを振
り返らずにはいられませんでした。昔
のわたしなら、間違いなく阿部寛のよ
うな行動を取っていたと思います。で
も、この談春さんの行動は、相手を変
えようとするのではなく、自分の出来
るコトを粛々とやって行く行動で、非
の打ち所がないと思いませんか?
相手を変えようとする行動と、自分を
変える行動。相手はなかなか変わりま
せん。でも、自分の出来るコトを粛々
と行なう行動は、例え自分の今までの
行動を変えるコトになるとしても、思
いがあれば、すぐに行動に移すコトが
出来ます。「下町ロケット」の中で、
わたしが一番感動したシーンです。
高市早苗さんが自民党の総裁になりま
した。なってしまったモノは仕方あり
ません。彼女は、やってくれるのか?
と期待感を持って見ていましたが、萩
生田を指名した時点で、あまり変わら
ないんだろうなあ…と、かなりガッカ
リしました。政治と金問題で、一番ヤ
バい奴に幹事長代行とは、やはり期待
は出来ない内閣しか作れないんだろう
なあ…というのが、現在の感想です。
麻生派に恩義を感じているとは思いま
すが、解党的決意をもって取り組む筈
の自民党総裁選が終わってみれば麻生
派への義理立てで老害政治家達のオン
パレードで、変わる気配を感じられな
いなあ…と思っていたら、公明党も連
立を離れ、あろうコトか、高市早苗総
理の誕生すら危ぶまれる始末。玉木総
理が誕生するかも知れません。そうな
ると、比較第一党であるコトすら無意
味になる訳です。コレも、自分達に出
来る最善の手を打たず、なあなあで、
コトなかれ主義に着地させようとした
高市氏のおごりの為せる業だと感じま
した。(19日現在では、維新の会との
連立内閣の方向がほぼ決まり、初の女
性総理が誕生する可能性が大きくなっ
て来ました。ただ、自民党も維新の会
も、全員が高市氏に投票すれば…とい
う話です)
高市早苗総理が誕生しましたね。組閣
を見る限り、斬新な割に安定を狙った
ような、何ともパワフルだとは思えな
い人事です。高市氏の考える肝の人事
は片山さつきさんと小野田紀美さんで
すね。もう少し女性が増えると思って
いたのですが、案外平凡な人事でした。
更には、金と政治で問題になった政務
官や副大臣が7人も入ったのは意外で
した。ただただちゃんと国民のために
働く内閣であるコトを望みます。
世界では、各国ともに今までのアメリ
カ中心の世の中から、BRICSを軸とし
た世の中に変わろうとしています。少
なくとも、G7やNATO側の陣営から、
BRICS側の陣営に参加したい国々が、
急増しています。戦争を前提とした利
益構造よりも、平和を前提とした構想
に惹かれる人々の方が多いコトの証明
だと思います。
アメリカも、新型コロナワクチンに対
する姿勢は、ロバートケネディJr.の活
躍によって、だいぶ進みました。もち
ろん、それをバックアップするトラン
プの決裁あってのコトな訳ですが…。
今や、ワクチンをこれからも射とうと
する国は、日本以外では見かけなくな
って来ました。ワクチンとマスクのセ
ットで予防を呼びかける国は、日本の
みです。日本は、世界一、情報の届か
ない国になりました。それを女性の力
を借りて払拭できる総裁選が行われた
と思っていたら、オールド勢力がガッ
チリ食い込んで来たので、いきなり嫌
気がさしたのが現状だと思います。
自分に出来るコトを精一杯やってみる
コト以外に、回りを巻き込んで変革し
て行くパワーは生まれません。その意
味で、政治の世界はかなりまともな動
きになって来た、と思います。ちょっ
とわかりにくいですか?精一杯はやっ
ていないと国民が判断出来る動きなら
変革は出来ないだろうという世論がダ
イレクトに反映する世の中になりつつ
ある、という意味です。今までは、精
一杯やっていなくても、政治家が何か
言えば、マスコミはそれに追随した論
調にすぐに靡(なび)いていました。
今は、政治家の動きをチェックするよ
うな動きに変わりつつあります。
情報を取る際に、検索エンジンを使っ
て調べると思いますが、ネットの情報
には気を付けてください。時系列がボ
ロボロです。最近、エンジェルス時代
の大谷翔平選手の記事が大量に出て来
るのに気付いた人も多いと思います。
ヤフー・ニュースでは、女性が水着の
写真を発表すれば、まずは大きなニュ
ースであるかのような取り上げ方をし
たり、ニュースバリューがボロボロだ
と思いませんか?。政治の話も時間を
チェックして読まないと、古い話だっ
たりします。敢えて誤解を誘うような
記事すら存在します。何を伝えたいの
か、注意して読むクセを付けてくださ
い。あれ?と思ったら、日付を確認し
てください。
テレビは人心誘導のツールと成り下が
りました。全くアテになりません。国
営放送の筈のNHK等は、石ころをぶつ
ければ外国人に当たるほど、中国や韓
国の人々ばかり。日本人のためのニュ
ース等は期待するべくもありません。
マスコミもネット情報もアテにならな
い現在、何を判断材料にすればいいの
か?
「人」です。ブログでも、記事でも、
「誰が書いたモノか?」で判断してみ
てはいかがでしょうか?あなたの知る
限り、1番まともだと思う発信を続け
ている人の意見と、自分の考える事実
とで、現実を判断して行く。マスコミ
とは食い違っていれば、少なくともマ
スコミ報道よりはまともです。マスコ
ミが誘導しようとするストーリーには
巻き込まれないようにしてください。
あなたは、コロナ禍で知った筈です。
政府が誘導したのは、
①人口削減のための嘘のストーリー流
布。
②政府やマスコミが誘導したい方向に
は、「思いやり」「優しさ」等の言葉
を使い、感情に訴えかけて「科学的」
な検証を介入させないコト。
③ちゃんと調べたら不都合が出て来る
可能性のあるデータは破棄して記録を
残さないコト。
という3点でした。その中で、今でも
ワクチンを推奨する医者が居る時点で
日本の医者とは「科学」の対極に居る
存在だというコトが検証出来ました。
その「科学」の対極に居る存在を「専
門家」と称して、マスコミで政府が誘
導したい方向へのプロパガンダを垂れ
流し続けた結果、かつて無い超過死亡
の山を作り続けて居るのが現在の日本
の社会環境です。
政治についての話を増やすしか無い理
由がお解りいただけると思います。
マスコミが誘導する方向は、政府が決
めているからです。自由とは、決定権
を自分自身(国民個々人)が行使し、
自分で決めるコトが担保されている社
会だと思うのです。その責任を持つコ
トとセットで、自由を勝ち取るコトが
出来ると思うのです。自分で決められ
ない社会(選択肢が与えられ、その中
から選ぶだけの社会)は、選択肢が全
て本来選ぶべきでないモノばかりの可
能性が有り、コロナ禍の選択肢が正に
全て選ぶべきでないモノばかりだった
訳です。その選択肢を与えた側が政府
だった場合、国民にそれを気付かせな
いように、嘘の誘導ばかりを繰り返す
全く科学的でない社会が作られて行く
訳です。今の日本がソレです。医者や
政治家やマスコミは嘘しか吐いていま
せん。ワクチンの効果について測定不
能と言っているくせに、なんら問題な
いと平気で言える神経…。そういう人
間だけにはなりたくありません。嘘で
塗り固めた人生だからです。相手が傷
付かないように吐く優しい嘘や、自分
の考え方に矛盾があり結果として嘘に
なってしまうコトはあると思います。
でも、他人(政治家の場合、その他人
は国民ーつまり自分達のご主人様です
ー)を騙すために吐く嘘は許されない
嘘だと思うのです。
例えば、財務省の言いなりになるため
に吐く嘘。例えば、DSの言いなりにな
るために吐く嘘。例えば、中国の言い
なりになるために吐く嘘。
これから高市氏は日本国民を向いた政
治を行ってくれるコトを期待します。
少なくとも、口ではそう言っている総
理大臣なので、とりあえず信じてみる
コトにします。
例えば、ベーシックインカムを配ろう
としたけど、移民が多過ぎて無理だ、
等と本末転倒なコトを言わなくて済む
程度の考慮は働かせて欲しいと思って
います。
それから、2度とワクチンの話を再燃
させずに済む程度には科学的な政治を
期待したいと思います。![]()
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