安浪蘭人には“愛”があるーArrow Land is “LOVE”.ー

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安浪蘭人(あろうらんど)です。人間ですが、作家、コピーライターもやってます。気ままにやりたいように生きられる幸せを噛み締めています。あなたに伝えたいコトは“ありがとう”!。これからも遊びに来てくださいね(^o^)v❣️

あ、お久しぶりです。えっ?さっき逢ったばっかりだって?そのほんの少しの時間も待ち遠しくてたまらなかったんです。もっとよく、顔を見せてください。…あなたの存在はわたしを幸せにしてくれています。ありがとう(^o^)/❣️

今夜も…、お逢いできて嬉しいです!

人間というものは、面白く出来ている
ものなんですね(^○^)v。

わたしは、普通に歩ける時に、

「今日も歩けるコトを神様に感謝しま
す!」

なんて、思ったコトは正直な話、一度
もありませんでした。

現在、脊柱管狭窄症になり、前のよう
には歩けなくなったにも関わらず、と
りあえず、仕事に行けた時には、

「何とか仕事が出来そうです。神様、
ありがとうございます!」

なんて思ったりする訳です。

当たり前に出来ると感じているものに
は感謝しないのに、当たり前には出来
なくなってから、その不充分な行為に
感謝を捧げる…。あらためて、ちゃん
と出来ていた時に感謝しておけば良か
ったなあ…などと思います(^○^)。

最近、神様はわたしを、何にでも感謝
出来る人間にしよう!と思っているの
ではないだろうか?と思うコトがあり
ます。

実は慢性腎不全になって、絶望して死
んでしまおうと思った時に、家族を残
してただ死ぬのは、あまりにも無責任
なんじゃないだろうか? もう少し、
話をして、何か伝えてから死んでも遅
くないかも知れない。そう思った瞬間
から、命の大切さや、生かして貰って
いるコトへの感謝や、日々、暮らして
いる中での気付き等…、あらゆるコト
への感謝が前提となり、生きている感
じがするのです。

仕事だってそうです。物流の仕事をこ
のカラダでやるのは一見無理そうな感
じがしませんか?ところが、台車のお
かげで、何とかなってしまうんです。

何だか、あらゆるモノに感謝出来るよ
うになって来て、若い頃のわたしを知
る人は、わたし本人だとは思えないよ
うな感じがするだろうな…と思います。

いいカッコしい、だったので、今の歯
のままで居るコトなんて出来ませんで
した。現在は、下の歯が2本しかない
ので、まるで「おじゃる丸」のアオベ
エのような状態です。それでも何とか
なるもんです。

何が言いたいのか?というと、無くな
ってみると、それがあった時の状態に
感謝出来るんだ、というコトが言いた
い訳です。

だって、あった時は何てコトなく出来
たのに、無くなってみると、それをや
るのがとても大変なコトばかりです。
有った時に感謝すべきコトなのに、無
くなってみると今まで有ったコトに感
謝する、って、なんだか変な感じがし
ませんか?でも、事実として、それが
出来ないカラダになってみると、出来
ていたコトに感謝するようになって行
くみたいなんです。

ガンになってみてはじめて、命の大切
さを知る人が多いように、カラダに不
具合が増えて来ると、カラダの大切さ
を知るコトが出来るようになって行く
んですね。

何だかとても「天邪鬼(あまのじゃく
)」なような気がするんですが、否定
的な感謝ではなく、何故か肯定的な感
謝が湧き出して来るのが不思議です。

あらゆるコトに感謝しつつ、それを態
度で示せる程には動けず、じれったい
状態のまま、口では感謝を伝える。

今までは、口でさえ感謝を伝えるコト
は出来なかったのに、今は言葉では伝
えるコトが出来るようになっただけ、
まあ、よしとしましょうよ。

歳を取るっていうのは、悪いコトばか
りじゃないようです(^○^)。



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