今夜も…、お逢いできて嬉しいです!
カラダに不自由を感じるようになって
半年以上が経ちます。その間、心の方
は、激痛で何も出来ない時以外は、何
かホッとしたような、不思議な気分で
過ごしています。実は、腰の激痛が始
まってから、人の痛みに敏感になって
来た、というんでしょうか、何か相手
の立場に立ってモノを見られるように
なって来た気がするんです。こういう
痛みって、経験しないと判らないモノ
なんだと強く思う今日この頃です。
さて、あなたは、きっと、目標を立て
てそれを達成するための努力をして来
たと思います。そして、その目標を達
成する頃には、次の目標が好むと好ま
ざるとに関わらず、現状を維持するた
めなのか、その組織を潰さないためな
のか、それとももっと拡大したくなっ
たのかは別にして、また、次の目標が
現れて、結局、ずーっと馬車馬のよう
に走り続けるしかないかのような気持
ちになったコトがあると思います。
これって、何故なんだろう?と思った
コトはありませんか?
歳を重ねれば、豊かな老後が待ってい
れば、みんな幸せに暮らせるのに、年
金なんか、役人達が勝手に使って今や
足りなくなっている。年金で家賃も払
えない額で何が年金なのでしょうか?
それを、国が運営していた筈の機構が
率先して無駄使いしたのに、その責任
は誰も取らない。こんなにおかしな国
はありません。
いろいろな企業が定年延長をし始めて
いますが、せいぜい70歳まで。それも
普通に稼げる訳ではなく、例えば嘱託
で、週に20時間まで…。これで楽しい
老後の絵が描けますか?
つまり、日本の教育の最大の欠陥は、
個人の幸福をデザインするコトを教え
るのではなく、目先の問題をクリアす
るコトを教育だと嘘を吐くコトだと思
うのです。
そして、国が行なっているコトは正し
いという嘘を吐くコトも教育の大切な
部分であるコトは言うまでもありませ
ん。
例えば、「歴史」を学ぶといいますが
実際に起こった事実を学ぶ訳ではなく、
勝者側の捏造した歴史を学ぶ訳です。
今回のワールドカップで、何故韓国は
予選リーグから勝ち上がれなかったコ
トを日本が引き分けた所為だと言った
のか?韓国は日本を自分達の奴隷国家
だと思っているからなのです。死に物
狂いでスウェーデンに勝ち、韓国を決
勝トーナメントに招待する義務がある、
と半ば本気で思っているからなのです。
あなたも「米韓密約」という言葉を聞
いたコトがあると思います。当時のG
HQ最高司令官だったマッカーサーが
在日朝鮮人に日本人が再び軍国主義に
向かわないように、日本人のプライド
を削りながら、日本が拡大志向に向か
わないためなら何でも出来るコトはし
ていい、日本人から収奪するコトもや
むなし、という密約です。これがベー
スとなって、統一教会のような日本人
は原罪を持つ民族だから、日本人から
はお金を巻き上げていい、という全く
我田引水な宗教までもが生まれて行く
訳ですが、マッカーサーは日本民族を
恐れていました。何故なら日本軍には
一度負けて敗走したコトがあるからで
す。だから、大統領に成りたかった彼
はアメリカに帰りたかったけれど、日
本軍の復活を恐れていたのです。だか
ら在日ばかりが日本の首相になる訳で
す。わたしが生まれてからでも、田中
角栄、大平正芳、小渕恵三の3名しか
日本人の首相は居ません。それで日本
人のための政治をしろ、と言っても、
無理があると思いませんか?だから、
米韓密約以前の状態に戻すためには、
ほとんどの官僚の入れ替えから、手を
付けなくては何も変わらないんです。
例えばNHK。千人を越す在日の職員
が居るんです。官公庁だって在日が日
本人が入りにくいようにタッグを組ん
でいる現状を変えない限り、全くよく
なる筈がないんです。
そこで、在日がよく使う手段としての
「解釈改憲」を考えてみましょう。憲
法を正規に変えるためには、国民投票
をはじめとする、面倒な手続きが必要
です。そこで憲法はいじらず、その文
面の「解釈」だけを変えて、その政治
家達がやりたいように憲法の解釈を変
えてしまう。これは、本来許されるべ
きコトではありません。でも、この手
法なら閣議決定だけで変更が可能とな
ります。主に平和に関するジャンルで
この「解釈改憲」は行われます。高市
早苗総理大臣は、よく見ていないと、
コレを行ない、戦争に参加出来る憲法
の解釈をやりかねません。よく、現行
憲法は、アメリカに押し付けられた憲
法で、日本人が作ったモノではない、
という議論がされますが、日本を恐れ
ていたマッカーサーが中心となって作
った憲法ですから、平和に関する部分
では、というより戦争が出来ないよう
に規定する部分では、とてもよく出来
た憲法なんです。
実は、平和に関する部分については、
とてもよく出来た憲法であるため、デ
ィープステートからは改憲を強く求め
られて来た歴史があります。
何故、今、こんな話をする必要がある
のか?例えば、原爆を落とされたコト
にされた(唯一の被爆国という通説の)
日本は、もっと平和に関するイニシア
ティブを取っていい筈の国なんです。
でも、何故か、いつもアメリカの言う
通りに動こうとしますよね?何故なら
原爆を落とされた、という物語自体が
嘘だからです。事実は、当時、飛行機
に積めるほど小型化出来ていなかった
アメリカは、日本の天皇に理化学研究
所の研究者達に原爆を落としたコトに
出来る爆発を命令したからなのです。
これは、日本の天皇制をも危うくする
事実ですし、アメリカからすればロシ
アの参戦によって、日本が降伏したと
言わせないための日本から吸い上げる
権利を留保するための大切な嘘だった
訳です。
アメリカという国は、本当に奇想天外
な国です。原爆を落とせもしない技術
力で、戦争の戦利権を獲得するために
嘘を吐き、宇宙開発では、月に行く技
術力もないクセに、ソ連に負けないた
めだけに、映像だけ配信して月に行っ
たと嘘を吐く。同じように映像配信し
たのが、9.11の飛行機テロです。大事
件が起きた、という時は、必ず疑って
かかった方がいい。あれは、ビンラデ
ィンを「正義」の名の下に殺すための
嘘でした。あの時、あそこに航空機は
飛んでいませんでした。ビルを爆破し
ただけです。しかも、持ち主が変わっ
て更地にしたい、という新しいオーナ
ーと結託した嘘でした。新型コロナの
ダイヤモンド・プリンセス号で具合の
悪くなった人達は、5Gアンテナを2
基積んでいたその電磁波でやられた人
達でした。菌は存在しますが、ウィル
スなんて存在しません。シュバイツァ
ーの遺言をご存知ですか?
「わたしは、一生を存在しないモノの
ために費やしてしまった」
ディープステートは嘘で成り立ってい
るのです。その嘘を、あたかも本当に
あったコトのように信じさせる根拠を
教えるコトを教育と呼んでいるだけな
んです。
その嘘が世の中を作っているので、疑
いを持たせないように「頭のいい人」
を褒め称えるような風習を作り出しま
した。「頭のいい人」とは、現在では
騙しやすい人のコトを指しているので
す。一番いい例が、医者です。存在し
ないウィルスを、存在するモノと信じ
て治療を行なうほどの「イエスマン」
ばかりが雁首を揃えている訳です。少
し自分で考える力を持った医者が出て
来ても、厚労省から圧力を掛ければ、
イチコロで言うコトを聞くような仕組
みとともに嘘を吐く訳ですから、一般
人も騙されてしまいます。
そして、完全に疲弊するまで走り続け
るコトを要求すれば、彼等の教育は完
成します。どこまで行けばゴール!と
言うような目標設定をさせてしまうと
自分達の吐いている嘘を見破る人間が
出て来ないとも限らなくなるからです。
この嘘を持続可能にするために、デジ
タル社会にしようとしているのではな
いか?と、わたしは思っています。
人間社会では、グレーと言ってもその
色は無限に存在します。白っぽいグレ
ーもあれば、黒に近いグレーもある。
赤や青が混ざったグレーもあるし、と
にかく一言では伝えられないほど、た
くさんのグレーがあります。でも、デ
ジタル社会では白か黒しかないモノの
ように扱われます。例えば白を5、黒
を5の割合で混ぜたモノをグレーと決
めればグレーは1つになってしまう。
そういう訳の解らない時代に向かって
いるような気がしませんか?役人が、
年金を使い込んだコトを世論が追求し
ようとすると、一見もっとインパクト
のある事件でマスコミを一色にすると
いつの間にか世論の追求が弱まる、と
いうような、役人や政治家や社会的な
ステータスがあると言われている人達
から目を背けさせるためにメディアや
マスコミが意図的に世論を操る構図ば
かりが目立つ嫌な世の中だと思いませ
んか?学校の先生に服従するコトを、
教育だと教え込まれた人達は、学校を
卒業すると、政治家やメディアを先生
の代わりにしてしまう。それを変えな
い限り、日本は何も変わらないのかも
知れません。だって、誰も自分の頭で
考えないんだもん。
確かに、自分の頭で考えるというコト
は、その考えに責任を持つというコト
です。他人の意見なら、人の所為に出
来ます。自分の意見に責任を持つ、と
いうコトは、案外労力を伴うコトです。
だから、自分の意見に近い人の意見に
同調する現在のSNS主流の時代が現れ
たんだと思います。
人の数だけ「真実」はあるし、人の数
だけ「正義」はあります。そんな頼り
ないモノを追いかけるのではなく、1
つしかない「事実」を把握し、その事
実に対する「行動」を決めて行くコト
で、本来あるべき姿に戻して行く決断
が求められているのではないでしょう
か?。
少なくとも、わたしはそう思っていま
す。