最近、読者の方(かた)から、
「ショートショートと言いながら、か
なり長編が多く、読み切るのにパワー
が要る作品が増えた。たまにはサラッ
と読める作品も欲しいと思います」
というお気軽志向(笑)のメッセージを
いただきました。
また、hitty840と言うハンドルネーム
で書いているブログの方でも、以前、
ブルゾンちえみさんの後ろで流れてい
る曲が、オースティン・マホーンの
『Dirty Work』だという記事を書いた
後も、
「記事から、その楽曲に飛べたらベス
トだったと思います」
というメッセージをいくつもいただき
ました。
著作権の問題もあるし、検索すれば、
たどり着けるんだから飛べるようにし
なくてもいいんじゃないか?と思って
いました。
ところが、或る読者さんから、
「hittyさんが見ている動画と、私が
見ている動画が違っていたら共感でき
ないし、動画はたくさんあるので検索
でたどり着けるという考え方は違うと
思います」
というお叱り(?)も受けました。
今回、安浪蘭人のファンの方から、
「大友裕子さんの名前がよく出て来ま
すが、どんな方なのですか?全然知ら
ないので、どうか教えてください」
というメッセージをいただきました。
それから、
「普段どんな音楽を聴いているんです
か?KISSとChar以外の音楽で教えてく
ださい」
というラインをいただいたりします。
どうして、KISSとChar以外という限定
がつくのかよくわかりません(笑)が、
『安浪蘭人には❝愛❞がある』という
このブログでは、作品の世界観だけで
やり始めてから読者が増え始めた、と
いう傾向があって、書きたいコトを書
いていた頃は、ほとんど読者のいない
ブログでした。それは当然です。読者
を増やす努力は何もしていないのです
から…。それは現在まで続いています。
作品を読みたい人だけが来てくれるよ
うになって、ようやく、新しい作品を
書けば「にほんブログ村」の注目記事
1位にランクされるようになって来ま
した。
ところが読者の数が増えて来ると、以
前書いていたようなわたしが何を考え
ているのか?とか、《どんな奴がこれ
を書いているんだろう…?》という疑
問が湧いて来るモノらしく、新しいシ
リーズ物を考えていました。
そこで、このブログで、たまに『リラ
ックスタイム』と称して、好きな音楽
を取り上げて行こうか!と思い付きま
した。
うまく行くかどうかは、今後の反応に
よって決めて行きたいと思います。
そんな感じで、『リラックスタイム』
を始めてみようと思います。
ディスクを回してのジョッキーではな
く、YouTubeを紹介するので、『YouTu
be Jockey』とでも名乗ろうかな?
もちろん、hitty840の方でも告知だけ
はするつもりですけど…(^o^)v。
では、まず大友裕子さんの『傷心』か
ら行ってみましょう。
大友裕子『傷心』
これを聴いていただければ何も言わな
くても、ハスキーヴォイスのいいオン
ナが全力で歌うといかにセクシーか!
がおわかりいただけると思います。
このヴァージョンはリマスターされて
いない音源だそうで、彼女の数少ない
ライブ音源だとこうなります。
大友裕子『傷心』ライブヴァージョン
どうでしょうか?迫力がスゴイでしょ
う?。ゆっくりしたテンポの曲の筈な
んですが、1音と1音の間に、心の揺
らぎを表現するかの如く、音が詰まっ
ているような歌い方が本当にスゴイと
思うんです。
この曲は大友裕子さんの作詞作曲です。
そこで彼女のバイオグラフィーを紐解
いてみると、何とビックリ!彼女は、
この曲を19歳で作っていることにな
ります。
1959年6月25日に生まれたそうで、ま
だ19歳の時に
♪あなたとなら死んでもいいと思った
という歌詞を書いていたという事実!
しかも、歌手活動は78年~82年まで、
つまり大学の4年間歌手活動を行って
結婚引退するという潔さ!
ね!いいオンナは、やるコトが違うと
思いませんか?
さて、次のいいオンナは坂本冬美さん
です。
これを聴いてみてください。
坂本冬美『また君に恋してる』
ものすごく軽い口の動きなのに素晴ら
しい滑舌です。きっと坂本冬美さんは
精密機械のような発音とノドを持って
いるんだろうなあ…、と思います。
彼女と暮らすとしたら、炊事も洗濯も
出来なかったとしても許せるなあ…と
思います。この声と容姿を維持するた
めに、抱くことを禁止されたとしても
OKな気がします。
ちなみに、オリジナルはこちらです。
ビリーバンバン『また君に恋してる』
ビリー・バンバンの曲は好きな曲が多
いんです。『ずっとあなたが好きでし
た』も大好きです。この曲も坂本冬美
さんがカバーしているので聴いてみて
ください。ビリー・バンバンは、頑張
れ!兄貴!と言いたくなります。
続いて、わたしが人前で歌いたいと思
うキッカケになった曲がこれです。
ケニー・ロジャース『Lady』
ケニー・ロジャースと言えば、C&W
の大御所というイメージですが、この
曲はライオネル・リッチーが提供して
います。この切なさ…。この画像も、
この曲のイメージをかき立てるのに一
役かっていると思います。とても素敵
だと思いませんか?
この曲を、書いたライオネル・リッチ
ーとケニー・ロジャースが、『Lad
y』でコラボしているヴァージョンが
こちらです。
ケニー&ライオネル『Lady』
これを見ていただくと、アーティスト
同志がリスペクトし合ってる姿って、
感動を呼ぶ!と思いませんか?
ケニー・ロジャースの『Lady』も
ライオネル・リッチーのこの曲も、ど
ちらも大好きです。ちなみにライオネ
ル・リッチーが『Lady』をマジで
歌ってるヴァージョンは、ケニー・ロ
ジャースの『Lady』とは別物に聴
こえます。
ちゃんと全部聴いてくれた読者さんは
結構な時間を使ってくれたと思うので
最後の曲に行ってみたいと思います。
安浪蘭人の方(ほう)ではお馴染みの曲
ですが、これは画像に注目して聴いて
みてください。
新沼謙治『津軽恋女』
新沼謙治さんの歌がいいのは当然なの
ですが、この画像を見て、吉永小百合
ファンにもなってしまいました。未だ
に吉永さんのコトが大好きです。新沼
謙治さんが歌っている画像の方はここ
しばらく見ていません。検索の時も、
『津軽恋女 吉永小百合』という検索
をかけるくらいです。
YouTubeの可能性を感じるのは、こう
いう作品に出逢った時です。
安全地帯の『碧い瞳のエリス』なんか
も、そういうコラボ画像でとても綺麗
な女性が出て来ます。ただ、いきなり
水着だか下着だかになってしまうのが
ちょっと残念ですけど…。
そういう意味で『Lady』『津軽恋
女』はベスト・マッチングしてる作品
だと思って、見て聴いて…います。
こういう記事が月に一回くらい、息抜
きにあった方がいいですか?
システムに詳しい友人に相談したら、
「ブログのトップページを変えて、各
ジャンルの現在の記事が部分的に表示
されるスタイルにすれば、そのジャン
ルごとにファンは最短で見たい記事に
たどり着けるぞ」
と言われましたが、よく理解できてい
ません。たぶん、こういうコトだろう
…というのはわかるんですが、そのス
タイルを選んでも、今、表示している
全てが表示できるのかわかりません。
という訳で、しばらくこのスタイルの
まま、やって行こうと思うので、この
記事は要らない、たまには読みたいぞ
とか、ご意見をお聞かせください。
あ、後一曲だけ紹介させてください。
安浪蘭人の作品にいいね!を付けてく
ださった読者さんなんですけど、彼女
が歌う曲を1度聴いたら、わたしが
ファンになってしまった声の持ち主で
す。
まずはお聴きください。
mimi『誰もいない場所へ』
彼女の声で米津玄師さんの『アイネク
ライネ』をピアノヴァージョンで歌っ
ていたり、RADWINPSの『なんでもない
や』を歌って放置しておいたら、3万3
千アクセスになってました、みたいな
人です。ちょっとだけこのブログを、
覗いてみてください。もしかすると、
『歌い手』になる人かも知れません。
『王様の耳は猫の耳』みみログ。
というアメブロのサイトです。応援し
てあげてください。素敵な声の持ち主
です。特に『アイネクライネ』のピア
ノヴァージョンはお薦めです。一度、
ブログを訪ねてみてくださいね(^o^)
以上、リラックスタイムでした。
よろしくお願いします!
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