*arrw@ve*


大阪公演初日を観劇しました。



BASARA舞台を観るのもこれで3作目。


東京公演で色々と問題も上がっていた今回。


しかし、さすがはBASARA。圧倒的なクオリティの高さで魅せてくれました。





毎回舞台セットには感心しきりですが、今回も素晴らしかった!!


後方の背景の、パネル?をスクリーンとしても活用。

特にOPでの背景映像はよかった。


金吾だけ字体違うのもね(笑)


あとは奥行き感があったから、殺陣がのびのびと、ダイナミックに見えました。




今回の殺陣は飽きなかった!


アクロバット入ってたから余計ですね。


アンサンブルの方たちも個性がかなり出てて、ただでさえ目が追いつかないというのに、さらに追いつかない!


バリエーションも増えてたし。


BASARA技やってくれたのは、きっとゲームファンなら喜んでるでしょうね。


みんな殺陣がレベルアップしてて、コニーも格段にフラフ……いや、輪刀の扱いうまくなってたし、誠治郎さんの三成っぷりはもはや語るに及ばず。


誠治郎さんと悠来ちゃんがやってたけど、刀を持ち替える時、軽く投げるようにして持ち替えてたのがかっこよかった!




ゲーム未プレイのため、てっきり話自体は前回の3と同じだと思ってた私。


だから途中からどんどん混乱してしまいました。


あとからゲームやってる子に聞いたら、ルートによってストーリーも全然違うんだとか…。


事前に聞いとくんだった!!


でもまぁ、混乱しただけで、内容が分からないわけではなかったので。




全体的にコメディ色強め。


全ては金吾と宗麟のせいだと思いますが(笑)。


あの鍋シーンはカオスとしか言いようがない!


まさかの毛利まで…(笑)


あと天海。あなたそんなキャラでしたっけ?


「バサミュなんて絶対言わせませんからね!!」




おなじみの宴会芸。


今回は真田・伊達ともにコラボしてました。


孫一姐さんかっこいい…ラブラブ!


両軍ともにシュールだったかと(笑)


大阪ネタもばっちり入れてくれて。ちょいちょい挟んでくれてました。

アニキコールとかも。あれは驚いたなー、まさかのでした。



元親のキャストが公人からマオに変わっちゃって、ちょっと残念に思ってました。


観ながらも、これを公人アニキで観たかったなーと。


でもマオはマオで、なかなかダイナミックな動きをしてたと感じました。


課題はたくさんあるでしょうけど。





来年5月~6月に宴も舞台化決定しましたね。


個人的に、もっとスパンあけていいと思うんです。


殺陣の手数も多いし、激しい舞台なので念入りな稽古が必要だろうし、制作側も、今回散々持ち出された問題をどう解決していくのか、念入りな打ち合わせが必要だろうし。


人気が出たから、熱の冷めやらぬうちに次々新作やればいいってもんじゃないでしょう。


ただ利益だけを追求して他を顧みない、まるでブラック企業のような作品にはなってほしくない。


宴以降の今後の在り方は、よくよく検討してもらいたいところですね。




とはいえ、原作ものの舞台化の中では大成功な作品だと思うので、次の宴も期待して待ちます。