児童誘拐、人身売買、性的虐待などの犯罪を摘発するため、捨て身の潜入捜査に乗り出し、多くの犯罪者の逮捕と子どもたちの救済を果たし、国の法律を変えたアメリカの捜査官の実話。
1年前の夏、SNSに書き込んでいる人がいた。
アメリカの建国記念日に、アメリカで、ある映画が公開され、口コミだけで大ヒットしている。5年間ディ◯ニーに妨害され、公開が遅れた映画。
それがこの映画なんだな。
日本では1年遅れで、先月公開された。
上映館は、岡山県では1箇所のみ。
こうした映画を上映してくれるTOHOシネマズを見直したよ〜👍
10月1日に友人が観に行き、
翌日、別の友人がお勧めのLINEをくれて、
その翌日、また別の友人が「観に行ったよ」とLINEくれて…
しかも最初に観た友人は、「この映画の主人公の命がけの勇気に心を打たれ、私も人のために大きな決断をした」と言うので、そんなスゴイ映画なのかと思って、やっと今朝観に行けた。
一番印象に残る台詞は、
神の子は売り物ではない。
でしょう。
何度も出てきた。
映画の予告では
子供たちは売り物ではない。
になってた。
「神の子」となると、倫理や道徳以前の、人権の根拠となる根源的な宗教的真理にまで踏み込むことになる。
人身売買に関わるような人は、唯物論、無神論でしょう。人をモノだと思っている。
主人公や、主人公の使命感に打たれて協力者となる人たちは、信仰心を持っている。すべての人は神から分かれた神の子で、心の中心部分に神と同質のものを持った神聖な存在だと信じていたら、人を傷つけたり、利用したり、売ったり、自由を奪ったりできないでしょう。
あの主人公が自分の地位や肩書、立場を捨て、救済を選んだ動機は、神の意志よね。
あの教会のペンダント(?)がそれを象徴していた。
この辺の描き方が日本の映画とは深みが違うと思った。
人身売買は海外の話ではなく、日本でも年間数千人が行方不明になってるとか。
この中には幼児誘拐も含まれている。
知られてないだけ。
アメリカは桁違いに多く、国際的な組織犯罪になっていて、その市場規模は年間1,500億ドル、200万人の子供たちが誘拐されている。
それだけ多くの変態がいるわけだ。
(おもにレ★タリアンと、レ★タリアンに憑依された地球人?)
現アメリカ大統領とその息子も手を染めているという説あり。
逆にトランプさんは、この問題に以前から取り組み、在任中にメキシコとの国境に壁を設置したのは、子どもたちが(最大の市場である)アメリカ側に売り飛ばされるのを阻止するためだと言われている。
だからこそ闇側は不正選挙でトランプさんを落選させたり、暗殺を企てたりして消そうとする。
(トランプさんは、この映画の主役の俳優さん、実話の御本人と対談し、映画の完成を祝福されている。)
こういうのを見ると本当に、地上というのは光と闇、善と悪の戦いの場。
国際政治の問題、環境問題、宗教問題のように見えて、霊的には天使と悪魔の戦いだし、その奥にあるのは、地球を乗っ取り植民地化しようとする悪質宇宙人と地球防衛軍(メシア側)との宇宙戦争だし。
構図的にはシンプルなのよね。
先日の夜中、眠れなくてfacebookを見てたら、トランプさんが大天使ミカエルに祈ってた。

大天使聖ミカエルよ、戦いで我々を守ってください。
悪魔の邪悪と罠から我々を守ってください。
神が悪魔を叱責してくださいますように、私たちは謙虚に祈ります。
そして、天の軍勢の君主よ、神の力によって、魂の破滅を求めて世界を徘徊するサタンとすべての悪霊を地獄に投げ込んでください。
アーメン。
これは比喩でもファンタジーでもなく、霊的現実。
トランプさんは、自分を暗殺の危機から救ってくれた神の名を自覚してると思うし、悪霊、悪魔、悪質宇宙人との戦いをやっていることも認識されてると思う。
トランプさん、ガチ天使だし。(天使よりもっと上の存在かも?)
世界がこれからどうなるかは、トランプさんの当落にかかっている。
アメリカ国民は、どっちを選択するのかな。
もう一つ思ったのは、自由ということ。
誘拐された子どもたちは、目に見えて自由を奪われ可哀想、助けなきゃと思うけど、今の日本人も、けっこう自由を奪われている。政治家によって。(高い税金、危険なワ★チン接種、銀行口座や保険証に紐付けられるマイ★ンバーなど)
知らず知らずのうちに。茹でガエルのように。
縛られている現実を直視し、起こっている犯罪や悪政に気付くことが、自由を取り戻す第一歩。集団催眠状態から目覚めないと、いろんな方法で自由を奪われてしまうよ。
映画に話を戻し…
エンドロールにメル・ギブソンの名前があった。出てきたっけ?
と思って調べたら、製作総指揮がメル・ギブソンだった。
主役のジム・カヴィーゼルという人、パッションのイエス・キリスト役だったのね! あの指の隙間から見る映画…
というか、パッションもメル・ギブソン監督の作品だったのか。
メル・ギブソンもジム・カヴィーゼルも、映画を通じて光を広げる使命を持って生まれてきたのかな。
エンドロールが長く、この映画の制作に協力した人たちの名前が延々と流れてきて、感動。
主役のジム・カヴィーゼルが重要なメッセージを語り、その後に出てくるQRコードはスマホで撮影できる。
エンドロールの前に席を立つ人より、最後まで観る人のほうが多かった。
娯楽として観に来る人はあまりいないだろうに、お客さんはけっこう多かったので嬉しかった。若い人が多いのは意外。
なんて書いてたら、友達からLINEが来た。
主役の役者さんは何の下地もなかったのに天命を受けて俳優になったんだってね。
やっぱりな。
映画の内容、ほとんど書いてないけど。
実話なのがスゴイ。
最後まで諦めないその勇気に神様からの応援が入る。
子供たちのひどいシーンはなく、瞳の中に映る光景として描かれたり、そのへんは配慮されてたので、観てもトラウマにはならないと思う。
トラウマで思い出したけど、昨日、生涯反省のセミナーについての講話を友達が送ってくれた。
その中に、7歳(もしくは10歳)までの間に心にできた傷は、浄化しないと一生引きずり、人生の決断や選択に影響を与え続けるという話があった。
数百人の相談に乗り、紛れもない事実だと言われてた。
幼児虐待なんかに遭ったら、子どもたちの人生、破壊されるな。
救われる機会の訪れなかった子もたくさんいるんだろう。本当に許されない、ひどい犯罪。
子役の子たちも、演技と理解して割り切って演じているのだろうか? と心配になった。小さい子もいたから…
大人になった時、この映画に出たことを誇りに思ってほしいな。