夕べ寝れなかったのでスマホを見てたら、ヤフコメの中に面白い書き込みを見つけ、バッチリ目が覚めてしまった😳



「告白 −25年目の秘密」の最終話。


雪村爽太が千葉の岩井漁港あたりに引っ越し、堤防で昼寝をしてるシーン。

目だけタオルで隠して何時間も外で寝てたらムラ焼けになるよねっ。顔全体を覆わんかいーと思いながら私は見てただけだけど…

昼寝の前、爽太は日記を書いた。その日記を自分の左横に置いた。日記の背は足側に向いている。少しページが風に煽られピラッとめくれ、それを抑えるようにペンケース(だけ)を上に乗せる。

そんな爽太の横スレスレを女性が歩いてくる足元だけチラ見せ。

CMが明けたら太陽が西に傾いていた。
爽太はやっと起き、ふと左に目をやる。

麻里子らしき人影。

その時の日記の背が、頭側に変わっている。ペンケースはそのまま乗ってるけど、その隣にスマホも乗っている。

このヤフコメを読んで私は今朝録画を見て確認した。


ほんまやーーーっ ポーン


ここに気づくなんてスゴすぎん?

麻里子は偶然ここに来たわけじゃない、しかも爽太の昼寝中に日記まで読んでる!?
偶然すぐ近くで海を眺めてて、偶然爽太が起き始めた途端、近づいてこんわ。笑
子どもたちがぶつかってきたのは偶然かもしれんけど。

昼寝前のシーンと起きた後のシーンが逆の向きからの撮影だから、ノートの背の向きに気づきにくい。

1回起きて、日記に触ってスマホも置いたという可能性はない。麻里子に気づいてないから。

すごい演出〜。

だとしたら麻里子はトボけるの上手いな😄


昼寝の前に、爽太のスマホの裏面に友也のカフェのロゴ・ステッカーが貼ってあるのをわざわざ映してるので、「友也が居場所を教えたんだよ」という暗示なのかな。
友也は以前から、わざと口を滑らせて爽太のことを麻里子に教えてたから、今回もそうかも?
友也が店で爽太似の後ろ姿を目で追ってしんみりしてたから、敢えて友也も爽太に会わないようにしてた時期なのかも…

放送前の公式Xの投稿で北斗が「最後、日(陽)と追いかけっこする撮影になったんですけど」と言ってたので、時間の経過に注目という意味かなとは思っていた。

Huluの予告で麻里子が「あれは偶然?」みたいなこと爽太に聞いてたけど、爽太から麻里子に聞いたら何て答えたかな??


爽太は漁村でサポートセンターのオペレーターをやっていた。意外と社交性あった。環境が変わると違う面が出てくるのか?


もう一つ気づかなかったのが、麻里子のyの形のネックレス(雪村ネックレス)。インスタにアップされてたけど、いつ付けてたかな?
考察班によると第5話で麻里子が「私の前から消えたら許さないから!」と言うシーンで映ったと。

この回は録画を消してないので確認したら、よ〜く見えるようにネックレス映ってた。推しのイニシャルアクセを身に着けるようなもんですかー?
大胆やね。

第8話の追跡シーンでも付けてるとAIが言ってるけどこれは確認してない。録画消したので。(ハードディスクの容量が…)




第1話を観るかどうしようか悩んだ。第1話を見ると最後まで観てしまい、睡眠時間が削られるので。でもうっかり観てしまったこのドラマ。

以下、感想を順不同で書き連ねてみる。(忙しい方はサヨナラ〜👋👋)


銀次郎とサユリは、恭子のいる頃から不倫してた!?
会社で写した(?)2人一緒の写真を見て恭子は悩んでたから。

サユリは恭子を最初から追い出したかったんだろうな。羨ましくて自分がその立場になりたいと。
総じて銀次郎がダメダメだった。サユリや畑野や佐倉みたいな者から家族を守れない、隙だらけな人間だった😑

自分の妻が事件のような形で亡くなり、会社の幹部が殺され、後妻まで殺されたのに野瀬化粧品は普通に営業を続けられてる…そんなことある?


こげぱん、四つ葉のクローバー、雪村ネックレス…麻里子もけっこう残心してる。捨てずにとってるあたり。yのネックレスをyさん本人の前でよく付けてられるな😅  いつか告白しようという気持ちに、もうなってたんだな。

爽太も会社を去る時、サボテンを置いていっている。
そのサボテン、爽太の分身みたいにベレルの新商品発表LIVEを見届けていた。

爽太の引っ越し先も、北海道や沖縄ではなく、麻里子がよく行くゴルフ場からそんなに遠くない、ばったり再会する可能性がゼロでないあたりを選んでいる。
爽太が接待ゴルフをしたゴルフ場と漁村は車で40〜50分の所らしい。(AIの回答で確認してないけど)

お互い、距離は離れてるけど心はずっと繋がってたってことか。

堤防での長い爽太の告白も、メッチャ吹っ切れたような清々しい口調で喋ってたけど逆にそれが吹っ切れてないからそうしようと頑張ってる感を醸し出していた。(ように私には見えた)

そのあとの麻里子の「あなたは運命の人じゃない、まだ!」から「案内…します?」までの切り替え早すぎたし😄
待ってたでしょ。


その前に、爽太がご近所さんにご飯を誘われたシーンで、ある奥さんが「あなた肝心なことを言葉にしないんだから」と旦那さんに言ってた。麻里子も同じこと言ってたような。
これ聞いて、堤防を歩いてたけど引き返して「ずっと幸せでした」とちゃんと麻里子に伝えたのかな、と思ったよ。


爽太が日記を書く時にカチカチいうメトロノームは、麻里子を守る25年という時を刻む象徴だった!?
日記を書くのをやめると決めた時、メトロノームも止まってた。
最初は、爽太の狂気の演出と思ってたけど。


佐倉は意外とあっさり捕まった。ああいうプライドの高い人は自★を選ぶだろうに、2回止められたらそのまま捕まった。
あのナイフは油絵具を盛ったり削ったりするナイフだから切れ味そんなによくないよね。

佐倉はこの事件の担当刑事というだけじゃなかったので玉鉄が選ばれたのかな。眼力がすごかった。以前ダイハツのウェイクという車のCMに出てたの思い出した。別人みたいに貫禄が出て…

そもそも、佐倉が会長を助けたのは偶然?
最初は気づかなくても、連絡先交換で「野瀬」と聞けばピンとくるはず。
食事にお誘いされたけどあまり来たくなかったとは言っていた。あの野瀬かどうか確かめたい好奇心が勝ったのかな。


佐倉のストーカー気質の気持ち悪さを見て爽太も自分も同類と気づいていった。
それまで自分はストーカーじゃないと思ってたみたいだし。
自分は麻里子さんから好かれてると思ったことはないと言っていた。ここが思い込み激しい佐倉との違い。
麻里子さんは社長の娘だし、自分とは身分が違う。まさか僕のことなんか好きにならないよなみたいな。

その後自分の罪を反省し、違う人生を歩もうと退社して引っ越して、新たな地で地元の人にも受け入れられて、麻里子さんなしでもやっていけるんだと自信がついたところで麻里子と再会。新たな形で堂々と付き合えるようになる。
この辺がよくできてる脚本だなと思った。Xでも言ってる人多いみたいに、ストーカー行為を肯定せず、罪としていったん「麻里子」というまな板の上に乗せ、警察にも全てを話して日記の押収にも応じた。善悪をうやむやにしなかった。


「僕が麻里子さんを守らなくても麻里子さんは自分の力で安全を取り戻した。僕は最初から間違ってた」というようなこと言ってたけど、誘拐された時、爽太が助けを求めなかったら麻里子さんは友也の姉のようになってたかもしれないわけで、ちゃんと最大の守りはしている。
でも自己イメージ低い人は全てを否定しがち。

たしかに麻里子は強かった。畑野以外は自分で撃退したし。最初から男の子(爽太)をいじめっ子から救ってるし。マーベル作品=ヒーローものが好きだしって(告白の話をよくする)友達に言われて、なるほど…となった。
ずっとパンツ姿だし、女っ気がない。と思ってたらだんだん可愛くなっていって…

松村北斗とは以前も共演経験あるとのこと。この先も別の作品で共演を見たいなと思った。演技うまいですよね、岡崎紗絵さん✨️
爽太部屋の台所での小競り合いも自然で間もよくて…あそこ録画を残しとけばよかったな。


麻里子の「あなたは私の運命の人じゃない…まだ!」は告白そのものに聞こえた。そんな麻里子を案内したら自宅とか分かってしまうし付き合うしかなくなるのに…と思いながら見たけど、ラストの爽太日記で「僕はまだ運命の人ではないらしい。いつか並んで歩けるように、僕は僕の人生を生きていこうと思う」などと言っている。

え、どっちなんだい!?

と思ってたら、公式サイトにしれっと書いてあった。

「麻里子は爽太と一緒に歩んでいこうと心に決めた。」
「爽太と麻里子は25年越しに結ばれた。」

そうなんか〜〜。
Huluオリジナルストーリーは見てないけど。


第1話のサブタイトルは「僕は運命の人になる」。最終話で回収してるってこと?


爽太はそのうち野瀬化粧品に帰るんじゃないかな。麻里子は次期社長の道以外を歩むとは思えない。2人とも仕事能力高いし、野瀬化粧品を発展させると思います。知らんけど。


てか、漁村に見覚えあって…

たしかお迎え渋谷くんも、彼女の前から姿を消した時、漁協でバイトしてた。
一人になりたい時は海に行く。海の仕事といえば漁協!?


サボテン屋のオヤジさんが恭子の死を追いかけてた元刑事というの、爽太はどこで知ったのか謎のままなんだけど。
このドラマは一瞬映るシーンに伏線があったりするので、前半気を抜いて見ていた私はかなり見落としている。


関係ないけど、佐倉が恭子を描いた絵をまるで本人のように抱きしめるシーンは、「眠れる森」の最終回を思い出した。
あのドラマも、犯人が母親と話すシーンが時々出てくるけどそれがリアルなのか幻覚なのか視聴者には分からない。最後に担架で運ばれる犯人が、覗き込む母親の顔を両手で包むけど、シーン切り替わったら犯人の両腕しか映ってなかった😱

爽太が25年前からずっと麻里子を人知れず見守ってる設定がそもそも「眠れる森」とソックリ。あっちは見守るだけの根拠があったけど。

「告白」は見たけど「眠れる森」は見たことない。またはその逆の人は、ぜひ見てほしい。どっちも傑作だと思う。





「マイオンリー」の「ハッピーエンド以外はもういい🖐️」が実現してよかった。

「マイオンリー」作詞・作曲したidomは天才✨️
もっと評価されてもいいと思う〜。