1968年、23歳の映画監督が、本当の自分に出会うためインドに行ったら、ビートルズがいた。


その8日間の記憶を描いた映画を観に行った。




ビートルズは親世代のバンド、私は追体験で聴いた。


幸福の科学で学んでいる人は、独自の視点でこの映画を鑑賞しているかもしれない。


ジョン・レノンの霊言が数年前から何度も収録され、霊界でジョンが今どんな活動をしているか明かされている。


ジョン・レノンはイエス・キリストの魂の切れっ端(←ご本人の言葉)で、ほかのメンバーもイエス(またはイエスの過去世!?)の仲間。


ジョン・レノンはイエス・キリストだった - 新 過去世物語 特別版 人は生まれ変わる 


マハリシ・ヨギの霊言も2022年1月に収録され、彼はシャンバラから出たグルの一人で、ジョンとはイエスの時代にもご縁があったことが判明。


ジョン・レノンを本来の使命に誘ったマハリシの使命とは 



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もぎりの所で、プレゼントがありますと。メンバーのポストカード。4人のうち誰のが当たるかはお任せくださいと。
「ジョンのが当たれ🙏」と念じたら…ジョンのが当たった😊


友達はジョージで、なんとそれを私にくれた。ありがと〜〜✨


映画が始まるなりインドの風景が画面いっぱいに広がり、瞑想にストンと入っちゃいそうになった。(居眠りと違いますよ✋)


私も過去世2度くらいはインドに生まれたことがある気がするので、懐かしいという感覚もある。


それと藤井風「Grace」MVが二重写しに見えてきて、困った。(観た人は分かるよね。)


当時のビートルズの記録は、おもに写真に収められているのか、動画は少しだけ。


写真も動画もないシーンは、イラストで表現されている。


これが似てないんだよな。笑


でも、何だか光に満ちてて神々しいタッチで、好きだ。


ビートルズは当時もう、これ以上どうしようもないほど人気の頂点にいたと思う。


このインドの記録で4人は、そんな気負いもなく、自然でありのままの姿を見せていた。


とにかく気さくで優しい。

無名の若者である監督にも話しかけ、質問したり、アドバイスしたり。


瞑想の合間、自由に創作活動している、その喜びが伝わってくる。

とにかく幸せそうなビートルズの姿。

日常の仕事や喧騒から離れ、心が開放されている。


マハリシがビートルズを利用している、宣伝に使ってるなんていう声が当時あったらしいけど、この監督は、正しくマハリシの姿を伝えていて、感動した。


心の内を見つめよという教えを、純粋に世界中の人々に伝えたいだけなんだと。
(マハリシの霊言でも同じことを言われている。)


それにしてもこの23歳の監督さん、信じられない時間を過ごしたな。


ビートルズの4人と、一つのテーブルを囲んで過ごす時間…こんな奇跡ってある!?


ジョージと二人きりの部屋で、作曲途中の曲を聴かせてもらったり。ありえない贅沢な時間。


ビートルズもそれぞれ瞑想を重ね、インスピレーションを得て曲を創り、監督もビートルズやその他のアシュラムの参加者との対話を重ねる中、本当の自分と出会っていく。


子供の頃から父親との葛藤があり、自信が持てなかったけど、インドに行って、変われたらしい。


なんかそういう国なんだな、インド。
今世は行こうとは思わないけど。あまりに衛生状態悪くて💦
日本国内に居てもしょっちゅうお腹壊すのに…


守護霊との対話とか、スッとできるような磁場なんだろうな。国民全員、神を信じてるから。


インドは奇跡が起こる国と言われる。


先進国では奇跡は起こりにくい。物質的なものしか信じられないという多くの人の思いが奇跡を妨げるバリアを張り、異次元パワーが働くのを妨げるから。


日本に居ると、神や信仰の話をするとすぐ「カルト」と言われたり、変わったヤツと思われる。


インドのほうがホントの姿なのよね〜。


マハリシは霊言で…


ビートルズに「自分の内なる宇宙の中に入り込みなさい」ということと、瞑想を教えた。

全部分かってたとは思わないけど、少なくとも3割ぐらいは理解したんじゃないかな。
曲の中にそのバイブレーションが入っている。


と言われた。


この辺のことが、映画を通じて確認できた。


ビートルズはこのインド行きで、ロック・グループから全く別の存在に生まれ変わり、世界中の人々に、心の中にいる本当の自分と出会うことの大切さを伝える伝道師となったのだった。


マハリシが霊言で「ジョージは音楽家よりも本来、宗教家の魂だ」と言っていた。ジョージがビートルズをインドにいざなった。ヨーコにはもう出逢ってるけど、インドに同行したのは最初の夫人のシンシア。後にヨーコの影響を受け、さらにスピリチュアルになっていくジョン。目覚めのきっかけをジョージとヨーコの二人に頼んで生まれてきたんだろうな。

何だかあっという間に終わった。
一回ではもったいない、味わい切れない映画だった。


前のほうに座ったので、字幕と画面、交互に見てたら目玉は疲れるし、流れに追いつけなくなって、いろいろ気付きはあったのに全部忘れた。
だからみんな後ろのほうに固まってたんだ😌


メンバー全員、当時の奥さんや彼女を連れてインドに行ってたけど、その後パートナー全員変わったよな…とか思いながら見た。




[余談]


映画に行く前、マハリシ・ヨギの霊言のメモを読み返してたら、空海の正体についてマハリシがポロッとバラしてた。

小説「永遠の京都」のp.173で直子が言う前に、マハリシが言ってた🤭