10月末に開示になったけど、スケジュールが合わず聴けずにいたら、本がもう届いてしまった…。





第1章「何を以って愛とするか」
ジョン・レノンの霊言
(2020年3月7日収録)

大川隆法先生がイエス・キリストのご指導を受け、講演しようとされたところ、諸般の事情で精神統一ができなくなった。

そこで、あまり気取った話より、カジュアルに「愛」についてジョン・レノンに語ってもらうことに。
(ジョン・レノンはイエス・キリストの分霊)

演台、椅子、固定マイクのスタイルはイケてないというジョンの訴えで、演台を取っ払い、ワイヤレスマイクに代えての収録。
ミュージシャンの霊言にありがち…。

質問者が質問をして、それに答えるというスタイル。
若い人の質問に、具体的に噛み砕いて丁寧に答えている。

「自由気ままに、本能のままに生きて、どうしてあんなに人気者になれたんですか?」
という、若者らしい質問。
(そんなふうに見えるんだ?)

自由気ままなんかじゃない、数億、数十億のファン一人ひとりに「言葉」や「調べ」で喜びを与えることは、大変な仕事だった。
自分の幸福なんて考えてなかった。

さらに、

ヨーコと会ってから、宗教と政治に目覚めた。
それ以前のジョンのままでいてほしかった人はたくさんいただろうけど、僕はただの歌手ではいけなかったのさ。

イエス・キリストの魂が再臨してるのなら、そうなるよね…。

もっと多くの言葉で語られているけど、あまり書くとネタバレになってしまう。

なぜミュージシャンになりたいのか、その動機は人それぞれ。

やはりこの人は神様の御手足として、人々に愛を配って歩くのが使命の人だった。

そういうサンタクロース的な愛だけじゃなく、黒人解放運動や共産主義の弾圧からの解放運動で、銃弾に代え、歌でピースフルに戦った面もある。

マイケルもそうだけど、政治のやる仕事を音楽で成し遂げたところ、あるよね。



ヨーコとはどんな存在なのか。

ジョンを、ヨガとか、もう一段深い精神世界に気付かせてくれた人。
イエスで言うバプテスマのヨハネのような存在だとか。

へぇ〜〜。

(この辺は、後でまた出てくる。)



その他、

伴侶の選び方

ささやかな心の操縦で未来は変わっていくという話

憎しみ、怒り、嫉妬の思いを乗り越えるには

共感力やイマジネーション力を高めるには

など5つの質問へのアドバイスは、特に若い人は参考になるのでは。
音楽を届ける仕事をしている人も、もちろん。



…と書いてるけど、39歳以下の人はジョン・レノンったって、生まれた時にはもう地上に居なかった。

どんな人と認識してるんだろう?





第2章「自己愛に翻弄されない生き方」
オノ・ヨーコの守護霊霊言
(2019年8月20日収録)

これはとても興味深かった。
ヨーコさんて、こんな人だったんだ…。

8月13日のブログの最後の方に書いたことが出てきたので、ちょっとビックリ。

イエスが10代の頃、インドに修行の旅に出て、仙人に物質化現象を学んで帰った話。
私が書いたのは、マニトーラという仙人のことだけど。(後にサイババとして生まれ変わった人)

ヨーコさんもその頃イエスと会っているとのこと。
物質化現象を教えたとは書いてないけど、どうなのかな⁉
マニトーラとお知り合い?

そんなわけで、ヨーコさんはインド霊界の人だった。
あのミステリアスな感じは、ここから…。

ビートルズとインドのご縁は、ここに発していた。マハリシ・ヨギとも前世でご縁があったのかも⁉

そんなヨーコさんが現代に生まれ変わったら前衛芸術家になった。
名門の出でお金持ちだから、そういう活動が自由にできたみたい。
(そんな人生、一度やってみたいな。)

夫はジョン・レノンだけど、イエス・キリストではなく、元々はヴィシュヌ神を信仰していると。
(えっ そうなんだ😮)

その他、天狗・画皮と仙人の違いについてとか…
今までのプロセスなしに、いきなりこの本を読んだら、意味わからないところもあるかも⁉

だけどいろんな謎が解けるし、ジョンとヨーコの考え方だけでなく魂のバイブレーションを感じとることもできるので、ファンの方にはお勧めです。

芸能人には、隠れ霊言ファンの方が多いと聞きます。
隠さなくてもいいのにな。





そして巻末に、ジョン・レノンのスペシャル・メッセージが。

「ジョン・レノンから贈る言葉」
(2020年10月25日収録)

本の発刊にあたり、英語詞の歌がジョンから降りてきた。

この、現在の彼からのド直球なメッセージを、心のまっすぐな人が読んでストレートに受け止め、周りの人に伝えてくれたら嬉しいなと思う。



ジョン・レノンがイエス・キリストの分霊であること。
ジョンが霊言という形で復活していること。
現在も天上界から地上に、様々な働きかけをしていること。

ちゃんと伝わったら世界中の人が驚いて、コロナなんか吹き飛んでしまいそう。

そんな希望が湧いてくるメッセージです。