そんなわけで、去年末からのYOSHIKIのテレビ出演を見ながらYouTubeでX JAPANの曲を聴く日々が続いた。

「Tears」が特に好きになった。
このオーケストラ・アレンジは…百年先にも残るのでは?

YOSHIKIの曲は、なぜこんなに心の深い部分を揺さぶってくるのか。





1月はとにかく「Tears」を何度も聴いた。

1980年代半ばから、今年Xを聞き始めるまでの間、ロックはやめてクラシックを中心に聴いていた。
おもにワーグナー、マーラー、ヘンデルなど。

最近は聴きたい曲がなくなり、音楽を聴く習慣も途絶えてたけど、「Tears」はクラシックのような気持ちで聴いた。




そうしたら今年の2月…

同居の実父が自宅で突然倒れ、あっという間に天に召された💨

こういうことは想像してなかったけど、驚きはしなかった。

予感はあったから。




X JAPANの曲をずっと聴いてたおかげで通夜〜帰天式〜四十九日法要と乗り切れたような気がする。

「Tears」には本当に癒やされた。

この曲は、YOSHIKIが亡き父に向けて作ったというのは、その後知った。

まるでこの時期の私を支えてくれるために出会ったような曲…。




Xで再びロック魂が甦ってきたわけですが、その効能はありました。

父の帰天式(告別式のことです)、どこでやる? という話になったとき。

父と生前、帰天式は幸福の科学式でやることに合意を得てたんだけど、一部家族と親戚がいろんなこと言ってくる。

なかなかまとまらない。

そんなとき、私の中にヨシキるパワーがムクムクと芽生え…

「神様をナメるんじゃねえ!」

とシャウトするエネルギーをいただきました(笑)

おかげで何とか意見がまとまり(?)幸福の科学帰天式を支部でやってもらうことができ、私にできる精一杯の親孝行ができたなと。




ロックって、限界突破するパワーでもあるんですよね。
破壊だけじゃなくて。




注:「ヨシキる」とは、何が起こっても強行突破で押し切ること。