さっそく初音さん登場。
ちょっと優しくされて弱々しくなっちゃうけどそれすらもう胡散臭く感じてしまう。
真田と組んだら豊臣に疑われるうんちゃらかんちゃらで、
兼続:「その時はその時!」
溌剌と言い切っちゃったよ。え、そんなんでいいのw
初音の行動は父から言われて、だったんですね。
自分で思うところあって真田を飛び出して自由勝手にやってるのかと思ってましたがそんなわけなかったですね。終わってる私の頭。さすが昌幸さんですね。
でも昌幸さんちょっとイメージ(主に外見の)が違うww もっと、なんか、こう…無双のモブ武将みたいな、ほっそり骨ばってるイメージだったので^^; 一見にこやかだけど狡猾で食えなくて鋭い爺ちゃん的な。
幸村が思ったよりふてぶてしいなぁ。そしてひねくれてる。
まだ若いからでしょうか。これまでの境遇とあの親父さんを考えるとあんな風にもなりそうですけど。
ある意味新鮮。
そしてなにげに十文字槍…!(´∀`)
兼続父「わしの新しい女房じゃぁ↑↑」
……( ゚д゚)ポカーン
ありゃー…。
お父さんどうしたのよ!なんか軽くなっちゃったなw
それに対して兼続の反応が大人になってきた。
久秀と幸村が手合わせ!あららららららっ?
久秀って槍得意だったんですねw
渡された稽古用の棒を捨てて、自分の十文字槍で迎え撃つ幸村。え、ちょ、危ないじゃないの。
そのふてぶてしい幸村に喝を入れてやってくれ!って思って見てたら、ほんとに勝っちゃってびっくりしました。
得物のリーチもだいぶ違うのにw
久秀いいよ久秀。
久秀の槍泥棒云々で二回目の手合わせにも自分から言い出しておいて幸村は槍、相手は棒。
槍だと相手にあたったら大事になるから手加減しなきゃいけない…とか言う話なわけないから、やっぱり卑怯。立ち合いでも眼つぶしとかしてたし、勝つためには「卑怯だ」などと言ってられない的なこのころの幸村の性格を表してたんですかね。
それにしても、ちょっと早とちりするけど人に正面からぶつかって、自分の間違いを素直に謝ろうとして、生意気なガキの命を心配して、1勝1敗(うち1敗は相手のズル)なのに兼続に「あいつの腕前はお前が一番よく知っているだろう」と言われて相手の腕前を認めてしまう泉沢久秀がとてもかわいいと思います(゚∀゚)
上田合戦から無事戻ってきた幸村はなんと兼続に弟子入り。
親父と違って卑怯の二文字がまったく似合わない既存イメージの幸村は、これから作られていくんですね、わかります。
そういえば真田兄のこととか、本名は信繁とか一切触れられなかったなw
