空想庭園 -7ページ目

空想庭園

ゲーム、アニメ、ボカロ、歴史ネタ、その他もろもろ隠れヲタ的生活をつづるブログです。

ブログの説明はルームにて。

さっそく初音さん登場。

ちょっと優しくされて弱々しくなっちゃうけどそれすらもう胡散臭く感じてしまう。


真田と組んだら豊臣に疑われるうんちゃらかんちゃらで、

兼続:「その時はその時!」

溌剌と言い切っちゃったよ。え、そんなんでいいのw



初音の行動は父から言われて、だったんですね。

自分で思うところあって真田を飛び出して自由勝手にやってるのかと思ってましたがそんなわけなかったですね。終わってる私の頭。さすが昌幸さんですね。


でも昌幸さんちょっとイメージ(主に外見の)が違うww もっと、なんか、こう…無双のモブ武将みたいな、ほっそり骨ばってるイメージだったので^^; 一見にこやかだけど狡猾で食えなくて鋭い爺ちゃん的な。


幸村が思ったよりふてぶてしいなぁ。そしてひねくれてる。

まだ若いからでしょうか。これまでの境遇とあの親父さんを考えるとあんな風にもなりそうですけど。

ある意味新鮮。

そしてなにげに十文字槍…!(´∀`)




兼続父「わしの新しい女房じゃぁ↑↑」

……( ゚д゚)ポカーン

ありゃー…。

お父さんどうしたのよ!なんか軽くなっちゃったなw

それに対して兼続の反応が大人になってきた。



久秀と幸村が手合わせ!あららららららっ?

久秀って槍得意だったんですねw

渡された稽古用の棒を捨てて、自分の十文字槍で迎え撃つ幸村。え、ちょ、危ないじゃないの。

そのふてぶてしい幸村に喝を入れてやってくれ!って思って見てたら、ほんとに勝っちゃってびっくりしました。

得物のリーチもだいぶ違うのにw

久秀いいよ久秀。


久秀の槍泥棒云々で二回目の手合わせにも自分から言い出しておいて幸村は槍、相手は棒。

槍だと相手にあたったら大事になるから手加減しなきゃいけない…とか言う話なわけないから、やっぱり卑怯。立ち合いでも眼つぶしとかしてたし、勝つためには「卑怯だ」などと言ってられない的なこのころの幸村の性格を表してたんですかね。



それにしても、ちょっと早とちりするけど人に正面からぶつかって、自分の間違いを素直に謝ろうとして、生意気なガキの命を心配して、1勝1敗(うち1敗は相手のズル)なのに兼続に「あいつの腕前はお前が一番よく知っているだろう」と言われて相手の腕前を認めてしまう泉沢久秀がとてもかわいいと思います(゚∀゚)



上田合戦から無事戻ってきた幸村はなんと兼続に弟子入り。

親父と違って卑怯の二文字がまったく似合わない既存イメージの幸村は、これから作られていくんですね、わかります。



そういえば真田兄のこととか、本名は信繁とか一切触れられなかったなw

ちょ、OP前の三献茶の映像…!あれはもしや伝説(私の中で)の、大河ドラマ「秀吉」の時の三成(子役:小/栗/旬)では…!?

もちろん当時(なんせ10年以上前)三成なんて目にも入ってなかったし、まして子役なんて気にも留めなかったし、小/栗くんも全然有名じゃないし、記憶なんてこれっぽっちもないんですが。のちになってウィキで配役とか調べているうちに「秀吉」の三成の子役が小/栗くんだったってことは知ってたんですよ…!もしやその時の映像…まさか見れるとは思ってなかった!!「秀吉」はたしかDVD化とかしてないんですよね。あー、びっくり!


ああ、しょっぱなからテンションが上がってしまった、お久しぶりです。今回録画はしてたんですがなかなか見る時間がなくて今見ました^^;



三成のフォローをする秀吉さん。さすがです。

君主の優しいおせっかいに、「大きなお世話」発言。ツンツンです。



は つ ね … ?


今回わりとギャグテイストというか…笑えるところ多かったですね^^

なんかしゃべると見せかけて酒をあおる殿とか。(ズッコケが古いw)

懐妊騒動の、なんでも兼続に頼もうとする殿とか。(笑える場所なんですけど、このあとの菊姫を考えると…ある意味切ないかも)


それにしても三成、これは嫌われる。毒舌すぎる。

「正直すぎるのじゃ」って、お船さん、それは優しすぎです。

確かに正直すぎるのもあるけど、ちょっとでも馬鹿にする気持ちがないわけがない。

そしてそれを心にしまうこともオブラートに包むこともできない。

そんな三成だから、彼に惚れこんだ友人たちは、きっと三成のツンデレのデレの部分にやられたんじゃないかと思う(これ結構本気でそう思う)。



今までの言動から兼続の仲間たちにはすでに嫌な印象を植え付けてるので、

「わしは阿呆にはなれぬ」

の一言でいきり立たせてしまいます。

「聞き流せ」と嘆息するところをみると、彼精一杯の冗談だったんだと思う。

自分もオフではどちらかというとツンデレ気質なので(というかクーデレって言われたけど)、ちょっと三成の気持ちもわかるんですよね。あんなに毒は吐きませんがw

普段冗談とか言わないと、たまに言った瞬間に場が凍りつくような感じとか。

阿呆になれる人がうらやましかったりとか。

おまけにお酒も飲めない(好きじゃない)ので酔っ払ったりもできない。(この三成は嗜まないって言ってたので)

ツンデレは自覚してる方はつらいんですよ、実際。



次回予告

幸村キタ――――――!!

外人顔に違和感がなくもないけどイケメンなのでいいや!期待してます!


は つ ね … ?(二回目)


ここ三か月で溜まったお気に入り曲紹介。ルカ祭以来ですかねw

感想が言葉になるものだけ抜粋して紹介したいと思います。

(もちろんここに紹介する意外にも素晴らしい曲はたくさんあります。あくまで個人的好みです)


いつもどおり 曲名/ボカロ/投稿者 です!順不同、敬称略にて失礼。


Jutenija /鏡音リン・レン /DATEKEN
架空言語の民族調です。曲、声、言葉、いろいろなんかすごい。


ヨルノソコ /初音ミク /gomezP

ひとつ前の記事で紹介させていただいた綺麗で素敵な曲。落ち着きます。初聞きで惚れました。

詳しくは前回の記事で。


lysosome /初音ミク /びにゅP
一つ上の曲についていた“ミクトロニカ”タグから検索して発掘。“過剰埋没動画”タグが付いてます。

これも音がすごく澄んでいて気持ちいいです。いのちのうた。一回聞いてみてほしい曲。


heavenly blue /初音ミク/ 164
サビがドカンときます!

“164”って“ひろし”て読むんですね^^; そのまま“ひゃくろくじゅうよん”って読んでた^^;


右肩の蝶 /鏡音リン /のりP
レンVerを聞いてリンに立ち戻りました。サビもいいけど、むしろメロ部分が凄いと思う。


すべてが終わってしまう前に-dolphine mix- /鏡音レン /arata
こちらは逆に、ミクのオリジナルカバー。ミクver聞いてた時から、音の高さや男視点の歌詞が気になってたので、私はこちらのレンverの方が好きです。


OVER /初音ミク /鮭P
音がきれいだしメロディも耳によくなじむいい歌。英語自然。


時忘人 /KAITO /仕事してP
仕事してPありがとう、かっこいいKAITOをいつもありがとう。そして殿堂入りおめでとうございます!

物語音楽。戦士とか、剣士的な感じです。


夢桜 /鏡音リン・レン /ひとしずくP
せつないリンレン作らせたら最強な気がする。メロディとオケ、リンレンのハモリが好き。


のろいのめか゛ね /鏡音リン /ぶっちぎりP
何回も聞くうちにすごく好きになりました。さすがぶっちぎりクオリティですね。RPG(というかドラクエ?)風味の曲。


人狼狂詩曲 /神威がくぽ・巡音ルカ /すずきP
やっぱりすずきP大好きです。狼王ロボとその伴侶ブランカに着想を得たそうな。“WowWow…”が遠吠えに聞こえるんですよね。ロボとブランカ知らなかったんですが、調べてみるとなんと心打たれるお話で。

そしてイラストがかっこよすぎる件。


from Y to Y /初音ミク /ジミーサムP
Pの曲の中で一番好きです。ルカのコーラスもすごくいい仕事してる。


I Love Loop /巡音ルカ /AVTechNO
ルカのクールな歌声がすごく曲に合ってます!


森之宮神療所☆ /初音ミク /くちばしP
某MADの影響で…。今更ですがいい曲。


黄泉桜 /MEIKO /仕事してP
ぼからん1位おめでとうございますー!!!仕事してPのめーちゃん好きすぎる。

Bメロの早口と、後半の2連続転調とか癖になりますね。伸びやかな声。桜の精の鎮魂歌みたいな感じ。


STEP TO YOU /初音ミク /40㍍P

今のJ-POP(女性シンガー)ぽい音運びな感じがします。かわいい。


God Knows... /亞北ネル(鏡音リン) /斜め上P
MMD杯かなんかで発掘。リンの声すごい。曲も好きです。


カギロヒ /KAITO /ぺぺろんP
“カゲフミ”の続編。ロックでかっこいいKAITOを作らせたら右に出る者はいないと思っている。これからも待ってます!



今回は以上でーす!

参考にならない勝手な感想ですが、気になるものがあったら検索して行ってみてください!

知ってる曲があったら画面の前でニヤニヤして頂けるたと本望ですw

ボカロ関係の記事書くのが約3か月ぶりとかどうなの自分w

三か月前は自分の脳内ボカロ一色だった気がします。(まだヘタ××にもハマる前だったし)
今はちょっと歴史関係に偏ってますけど本来このブログはれっきとしたオタクブログなんですよ!
や、歴史関係もo・ta・ku丸出しの記事ですけども!!(←

この三ヶ月間もボカロ曲はちゃんと聞いてましたよー。
ただ週刊ぼからんくらいしかチェックしてなくて…各ボカロの新曲ランキングとか日刊とかまでは見てなかったので、結果的に出会う新曲が少なくなり、自分的お気に入り曲の追加ペースも落ちてたんですが。


さて、つい昨日出会って一目惚れ(一聞き惚れ?)した曲です!
最近スルメ曲が多い反面、初聴きでビビッとくる曲あんまりなかったんですが、これはなんか音がすごく好み。メロディラインを把握するより先に音の雰囲気がとても気に入りました。メロディもじっくり聞くと、とても綺麗です。



音がすごくきれいで、素敵です。落ち着く。“ミクトロニカ”タグが付いています。
万人ウケタイプの曲じゃないかもしれませんが、おススメです!“Colorful world”の人です。
素敵だったので思わず紹介。次のぼからん、もしかしたら来るかもしれませんね、頑張れ!

ここ三か月でたまったボカロお気に入り曲は次の記事で紹介しますー(´∀`)ノシ




凄くどうでもいいことなんですが、最近鞄の中でipodが暴走して、満タン近かった充電が切れるまで勝手に曲を再生していました。それはよくあることだと思う。が。
…よりによってその時のプレイリストにドイ…えと、隊長のキャラソンやその他ヘタ関係の曲、音MADなんかが含まれていて、堂々と再生数TOP25に入り込んでくるあたりもうどうしたらいいの\(^q^)/
いや、好きだけど…好きなんだけど…痛すぎる…!今までキャラソンとか聞いたことなかったのにヘタはまった結果がこれだよ!

ipod鞄に入れるときはボタンロック必須だと思う。

以前紹介した河村恵利さんの漫画の、追加紹介です。


時代ロマンシリーズは新たに1,4,8,9,12,13を手に入れましたー。

歴史(日本史)好きなら買って絶対損はなし!

これらのシリーズは短編集で、一冊に複数のお話が入ってます。

源平、鎌倉、室町、戦国、江戸初期と時代はさまざま。各巻ごとにある程度時代はまとまってるので、好きな時代の巻だけ調べて手に入れるのもありかと思いますよ。

登場人物も歴史の有名どころから、名前は知ってるぞって人もいますし、こんな人いたんだって人もいます。

信長とか、知ってる人物はそれだけで興味深いし、知らない人物はまたこれで新しい興味が生まれますよ~。(足利茶々丸の話とか、実は名前も知らなかったんですけど面白かったです!)


これでまだ持ってないのは5と10と14以降ですね~。また探します。


空想庭園

さて、今回のメインです。

↑の写真の一番上に乗っている、

『花の君参る 上杉景勝・菊姫』 河村恵利/プリンセスコミックス(秋田書店)


もう、その名の通り、上杉景勝と菊姫のお話です!!

今年の2月初版で、天地人に乗っかった形ではありますが、やっぱり面白かったです。

本屋に行けば普通に置いてると思います。


御館の乱直後の菊姫の輿入れから、その死までを描きます。

なのでちょっと大河ドラマの予習になるかな?

天地人の菊姫と違って、気の強い感じはないのですが、心優しいだけでなく上杉の女として強い覚悟を持った女性として描かれます。

菊姫がそれはもう一途で、景勝もまたぶっきらぼうですが菊姫をすごく愛していて、互いを思う2人がとても素敵です!


後半には、景虎の話『望楼 ―北条三郎の野望―』も収録されています。

天地人では華姫と呼ばれている彼女の方は、名前が“雪姫”になってます。たぶん実名が伝わってないんでしょうね~。

…ちょっと調べてきました。天地人の華姫は清円院という名で伝えられているそうで、法名は華渓正春大禅定尼。法名から俗に華渓院とも呼ばれるらしいです。天地人ではここから取って、“華姫”と名付けたんでしょうね。

さて、この漫画ではやはり御館の乱を中心に景虎と雪姫の愛を描きます。

だからと言って恋愛だけ描いてるわけじゃないのが河村さんの作品の素晴らしいところなんですよね(*´∀`*)


天地人で景勝や景虎にハマってる人は、手に取ってみてはいかがでしょうか?