本能寺の変からもう三年!はやいぃぃ!
勝家との戦いも省略か。
紀州、四国も10秒で片づけて、もう上杉へ迫ってます。
初音がいきなり直江屋敷に押し掛けてきての騒動、慌てる兼続が相変わらず可愛いですなぁ。
急いで障子を閉めるも、逆効果だとすぐに気づいて開け放つ兼続ww
与七がいつの間にか名前変わってました。ひげも生やしてますね。まだまだ若いでしょうに。
風呂ではしゃぎまくる秀吉、そこへくそまじめな三成登場でなんだか気まずい雰囲気ww
さて、会見の日になって緊張のためか水ばっかり飲む殿。
会見の途中で厠行くんじゃないかとハラハラしましたが大丈夫でしたねwww
兼続をぐっと引きよせて、「わしは喋らぬぞ。よいな」って、この落ち着きなくて目が泳いでる感じ可愛いです殿w
全部兼続に投げちゃってますww
兼続だけでなく家臣団の名前を把握して会見に臨む秀吉さすがです。ほめ上手!
兼続はその秀吉ほっぽって、三成と話したりして大丈夫なのかw
というか三成の髪型がますます不可解なんですが。
月代剃ってるのに髷も結わず、み、みつあみ…?編みこみ?ぽいのして後ろでまとめてます。
なんなのこの髪型。実在するの??
そして兼続には見向きもしない。冷たいよ三成。こりゃあ清正正則に嫌われるわ。
上洛の話を先延ばしにしようとした兼続の機転もむなしく、答えを迫られます。
兼続にはどうしようもなくなり、殿は答えざるを得ない状況。それで、
「上洛つかまつる」
という殿の言葉にショックを受ける兼続。
…しかたなかろうて…。
兼続の、
「何故あのようなお返事を」
は、最初は「そんな返事するとは何事ですか!」ってことだと思ったけど(じゃあどう答えれば良かったんだよ!ってつっこみたかった)、…よく考えたら「どうして応ということを決心できたのか」ってことかなぁと思いました。
「心中お察しいたします」「口惜しゅうてなりませぬ」っていうセリフを考えるとね。
秀吉との会見を兼続に丸投げしたと思われた殿は、実は自分でもいろいろ考えてて、越後のために上洛を決心したんですね。カッコいいです。殿も成長してるよ!!
兼続は三成が佐吉とは認識してなかったんですねwww
そっか名前も変わってるしなぁ。そういえば顔合わせた時の会話が不自然だとは思ったけども。
でも…「田舎者」って馬鹿にしてた相手に忘れられてた(気づいてもらえなかった)三成、不憫すぎる。
それにしても「阿呆に見られますよ」とか、ツン全開ですね。これがどうやって仲良くなっていくのか、見ものです!!