空想庭園 -8ページ目

空想庭園

ゲーム、アニメ、ボカロ、歴史ネタ、その他もろもろ隠れヲタ的生活をつづるブログです。

ブログの説明はルームにて。

本能寺の変からもう三年!はやいぃぃ!

勝家との戦いも省略か。

紀州、四国も10秒で片づけて、もう上杉へ迫ってます。


初音がいきなり直江屋敷に押し掛けてきての騒動、慌てる兼続が相変わらず可愛いですなぁ。

急いで障子を閉めるも、逆効果だとすぐに気づいて開け放つ兼続ww


与七がいつの間にか名前変わってました。ひげも生やしてますね。まだまだ若いでしょうに。


風呂ではしゃぎまくる秀吉、そこへくそまじめな三成登場でなんだか気まずい雰囲気ww



さて、会見の日になって緊張のためか水ばっかり飲む殿。

会見の途中で厠行くんじゃないかとハラハラしましたが大丈夫でしたねwww

兼続をぐっと引きよせて、「わしは喋らぬぞ。よいな」って、この落ち着きなくて目が泳いでる感じ可愛いです殿w

全部兼続に投げちゃってますww


兼続だけでなく家臣団の名前を把握して会見に臨む秀吉さすがです。ほめ上手!

兼続はその秀吉ほっぽって、三成と話したりして大丈夫なのかw

というか三成の髪型がますます不可解なんですが。

月代剃ってるのに髷も結わず、み、みつあみ…?編みこみ?ぽいのして後ろでまとめてます。

なんなのこの髪型。実在するの??

そして兼続には見向きもしない。冷たいよ三成。こりゃあ清正正則に嫌われるわ。


上洛の話を先延ばしにしようとした兼続の機転もむなしく、答えを迫られます。

兼続にはどうしようもなくなり、殿は答えざるを得ない状況。それで、

「上洛つかまつる」

という殿の言葉にショックを受ける兼続。

…しかたなかろうて…。

兼続の、

「何故あのようなお返事を」

は、最初は「そんな返事するとは何事ですか!」ってことだと思ったけど(じゃあどう答えれば良かったんだよ!ってつっこみたかった)、…よく考えたら「どうして応ということを決心できたのか」ってことかなぁと思いました。

「心中お察しいたします」「口惜しゅうてなりませぬ」っていうセリフを考えるとね。


秀吉との会見を兼続に丸投げしたと思われた殿は、実は自分でもいろいろ考えてて、越後のために上洛を決心したんですね。カッコいいです。殿も成長してるよ!!


兼続は三成が佐吉とは認識してなかったんですねwww

そっか名前も変わってるしなぁ。そういえば顔合わせた時の会話が不自然だとは思ったけども。

でも…「田舎者」って馬鹿にしてた相手に忘れられてた(気づいてもらえなかった)三成、不憫すぎる。 



それにしても「阿呆に見られますよ」とか、ツン全開ですね。これがどうやって仲良くなっていくのか、見ものです!!

いい人に貰われるといいね、達者で暮らしておくれ。



…実家で整理してきた本を、親が古本屋に持っていきました。


段ボール一箱分で、630円でした。


もう処分するしかない、引き取ってもらえないだろうって本もたくさんあったので、まずまずかしら。


お金にするのが目的というよりは、もう本屋ではあまり売ってないような古い本が、また誰かに読んでもらえるならって思いの方がメインですけどね。


どれが処分になってどれが売れたのか、想像はつきますけど気になりますw

さて、古本屋で大量買いした漫画を消費してしまったので、少しづつ感想・紹介など。


●『ざ・ちぇんじ!』 漫画・山内直実 原作・氷室冴子 


たまたま見つけて、安かったので思わず購入しました。文庫版2巻。

原作はコバルト文庫刊、氷室冴子さんの同名少女小説です。


前から知ってたんですが読んだことはなくて。


平安時代を扱った漫画では有名な作品のようなのでご存知の方も多いと思いますが、平安末期に書かれた「とりかえばや物語」を下敷きにして少女小説(少女漫画)的にアレンジされた作品です。


同じ平安時代を扱った氷室冴子さんの「なんて素敵にジャパネスク」の方は小説で読んだことがあって、その「ジャパネスク」もこの山内さんが漫画化してるんですよね。漫画の方はちゃんと読んだことはないんですが、また読んでみたいなぁ。


さて『ざ・ちぇんじ!』ですが。

氷室、山内は黄金コンビといわれるだけあって、大変面白かったです。

ストーリー展開のテンポの良さとか、男らしいヒロイン(←w)とか、「ああこれは氷室さんだなぁ」と思いました。
絵柄は少し前の少女漫画っぽいですが、親しみのもてる表情と線が柔らかいので古臭い感じはしません。


*ストーリー*

左大臣家の姫は、実に男まさりで自分の意志で男の子(綺羅君)として育つのですが、一方異母弟の若君は病弱で「女として育てれば命が繋げる」とのお告げから不本意ながら女の子(綺羅姫)として育てられます。顔もそっくりなうえに名前も同じでややこしいです。綺羅君(♀)は元服して内裏に出仕することになるんですが、帝を騙していたとなれば処刑!ということで女であることがバレないようあちこち奔走します。おまけに帝はかつて出会った理想の女性を、綺羅姫(♂)と勘違い。実はその女性こそが綺羅君(♀)で…。


ていう感じで、恋だの思い込みだの様々な思惑だので、それぞれの事情が複雑に絡み合って物語は進んでいきます。


綺羅君、綺羅姫ももちろんですが、宰相中将と帝がまたかっこいいし、かわいい。

宰相中将って言うのは、自他共に認めるプレイボーイ。深窓の令嬢・綺羅姫(♂)目当てでその兄である綺羅君(♀)に近づくんですが、思いもよらぬことに綺羅君(♀)の方を好きになってしまうというキャラクターです。この“奇(あや)しの恋”に落ちたせいでとんでもない厄介事に自ら突っ込んでいくことになります。不憫でかわいそうなんですけどその分とても愛しいですw プレイボーイなだけあって、顔はいいのよw

帝も帝で、出仕した綺羅君をとても気に入ってしまいます。綺羅姫そっちのけ。思う相手は本当は綺羅君(♀)なんだから当然と言えば当然。帝という立場を利用して結構わがままやるんですが、あまり自分の思う通りにならない。逆にその立場ゆえに自由に動けないといった苦悩も抱えています。 

右大臣家の三の姫と綺羅君(♀)が結婚することになりさらに騒動が大きくなると、もう目が離せませんw

綺羅姫(♂)は初めこそすぐ倒れるわヒステリー起こすわ、ですが、終盤では女東宮への恋から男らしく頼もしい青年になります。いいとこ持っていく。


登場人物の気持ちや思惑だったり、勘違いや思い込みでどんどん状況がこじれていき、しかもこれを繰り返します。

はちゃめちゃな設定なのに展開に無理がなくてとても面白かったです。

元が物語なので気楽に読めますし、おススメです☆



天地人 第19話 本能寺の変 、見ましたー。


魚津城で頑張る仲間たちを見殺しにしてまで立てた作戦がうまくいかなくてショボーンな兼続です。

足まだ引きずってます。だからどこで怪我したのよ。


お船に対して口調がなかなか治らない兼続がとっても可愛いです。

兼続さん、お疲れのようでうっすらひげがw


ごはん食べながら、手元が震えていたので、また泣くかな・・・と思ったらやっぱり泣いちゃいましたね。もうw

寝て起きたらまたお船と一緒に涙目になってましたし。やぁ、しかしやっとこさ夫婦円満になったようでよかったよかった。



そしていよいよ本能寺の変。初音についてはもう何とも言えない…何といっていいかわからない。

それより、なんだよこの大爆発は!本能寺の変で笑ったのなんて初めてだよ!!




ああでも魚津のみんなが自刃するところは痛々しくて辛かったです…。

子ども時代の回想とか。。

あと、腹斬ったり首斬ったりとか想像するだけでも顔が渋くなります。怖い。




光秀の扱いが案外軽いなぁと思いました。俳優さんは光秀に合ってて良かったと思ってたのでちょっと残念。本能寺に至るまでがほとんど描かれずですね。司馬先生の『国盗り』みたいな光秀の苦悩と切なさが描かれると、光秀も少しは浮かばれるかなあと思うのですが。

信長討った後もすぐやられちゃいましたし。上杉メインの話ですし仕方ないか。

初音が出てきたときは、初音にやられるのかと思いましたけど、ちゃんと農民に襲われてましたね。







じ、次回予告…!!ww

三成!!やっちまったなぁ!!もうあの髪形かぁww

なんか面白そうな展開で楽しみです^^