ちょ、OP前の三献茶の映像…!あれはもしや伝説(私の中で)の、大河ドラマ「秀吉」の時の三成(子役:小/栗/旬)では…!?
もちろん当時(なんせ10年以上前)三成なんて目にも入ってなかったし、まして子役なんて気にも留めなかったし、小/栗くんも全然有名じゃないし、記憶なんてこれっぽっちもないんですが。のちになってウィキで配役とか調べているうちに「秀吉」の三成の子役が小/栗くんだったってことは知ってたんですよ…!もしやその時の映像…まさか見れるとは思ってなかった!!「秀吉」はたしかDVD化とかしてないんですよね。あー、びっくり!
ああ、しょっぱなからテンションが上がってしまった、お久しぶりです。今回録画はしてたんですがなかなか見る時間がなくて今見ました^^;
三成のフォローをする秀吉さん。さすがです。
君主の優しいおせっかいに、「大きなお世話」発言。ツンツンです。
は つ ね … ?
今回わりとギャグテイストというか…笑えるところ多かったですね^^
なんかしゃべると見せかけて酒をあおる殿とか。(ズッコケが古いw)
懐妊騒動の、なんでも兼続に頼もうとする殿とか。(笑える場所なんですけど、このあとの菊姫を考えると…ある意味切ないかも)
それにしても三成、これは嫌われる。毒舌すぎる。
「正直すぎるのじゃ」って、お船さん、それは優しすぎです。
確かに正直すぎるのもあるけど、ちょっとでも馬鹿にする気持ちがないわけがない。
そしてそれを心にしまうこともオブラートに包むこともできない。
そんな三成だから、彼に惚れこんだ友人たちは、きっと三成のツンデレのデレの部分にやられたんじゃないかと思う(これ結構本気でそう思う)。
今までの言動から兼続の仲間たちにはすでに嫌な印象を植え付けてるので、
「わしは阿呆にはなれぬ」
の一言でいきり立たせてしまいます。
「聞き流せ」と嘆息するところをみると、彼精一杯の冗談だったんだと思う。
自分もオフではどちらかというとツンデレ気質なので(というかクーデレって言われたけど)、ちょっと三成の気持ちもわかるんですよね。あんなに毒は吐きませんがw
普段冗談とか言わないと、たまに言った瞬間に場が凍りつくような感じとか。
阿呆になれる人がうらやましかったりとか。
おまけにお酒も飲めない(好きじゃない)ので酔っ払ったりもできない。(この三成は嗜まないって言ってたので)
ツンデレは自覚してる方はつらいんですよ、実際。
次回予告
幸村キタ――――――!!
外人顔に違和感がなくもないけどイケメンなのでいいや!期待してます!
は つ ね … ?(二回目)