空想庭園 -11ページ目

空想庭園

ゲーム、アニメ、ボカロ、歴史ネタ、その他もろもろ隠れヲタ的生活をつづるブログです。

ブログの説明はルームにて。

頭が三国志フィーバーすぎて天地人の感想めさくさ遅くなってしまいましたorz

(あ、三国志語りの周瑜の記事がようやく練れたので近々上げますー。それがー、長くなりすぎたんで、2、3回に分けると思います^^;)


さて天地人。「御館落城」です。

今回凄く切なくて名場面だったんですが、タイムラグがありすぎて自分の気持ちが落ち着いちゃったので、最初見たときほどのテンションでは書けないんですが。。。




仙桃院を説得するためお船が御館へ行くことに。

信綱に「女だてらに…」と怒って反対されたとき、兼続の亡き母の、紅葉の話をしてましたが・・・

良い話なんですが・・・また兼続の話を夫の前で--;

もうちょっとぼかしてしゃべってくれた方が嬉しいなぁw



お船が仙桃院に対して言った、

「むごい物言いと知っての上で申し上げます」

が、じんときました。



北条(きたじょう)が何者かの手に落ち、意気消沈する影虎に、仙桃院は最後の説得を試みます。

「もうこの戦、終わりにしてはくれまいか」「景勝を、上杉の主としてはくれまいか」

ここにきても、「頼みます」というお願いの姿勢が、さすが仙桃院様。優しい母。

「そなたには、この母がおる」

愛に飢えた影虎には殺し文句だよ。


影虎は降伏を決心し、息子の道満丸を差し出すといいます。

それについて景勝側の家臣は信用できぬ、こちらから仕掛けるべきといいますが、景勝が「ならぬ!」と一喝。

「わしは影虎殿を裏切るような真似はせぬ」

景勝さまーあ!!そんな景勝さまが好きだよ!!



雨が降る中、道満丸は籠に担がれ春日山城へ向かうのですが・・・

道中で襲われてしまいます。

ええー!?…って、でもこのままうまくいくはずないことはわかってたんですけど…。(ノД`)

遠山は「景勝が間もなく攻めてきます、今すぐ出陣を!」と影虎をけしかけて開戦。

あやしい、こいつあやしすぎる!

そして攻められた景勝は苦渋の決断で御館に総攻め。


形勢不利な影虎は華姫とわずかな家臣を連れて逃げます。

頼って逃げ込んだ城の城主さえも敵に裏切り、遠山は、今こそ北条を頼るべきと影虎に進言するんですが・・・

影虎は、

「北条の兄を頼ったとて、また裏切られるかも知れぬ」

もう、それだけを恐れているんですよね、また誰かに裏切られる…。

最後の気力で景勝を信じようとしたのに、また裏切られた(と思っている)んですから。

無気力にもなるよ…。


業を煮やし、北条へ戻ると言い残して去る遠山。最後にやりと不敵な笑みを残して消える。


…やっぱりこいつかー!!


道満丸襲ったのは!!ってことは北条(きたじょう)もこいつが襲ったのか!?

あーでもこれで終わるような人物じゃなくてよかった^^;

あれだけ黒幕面しといてこれで終わりだったら、影虎様が可哀そうだ。


でもどこまでがこの人の思惑だったんでしょう。

上杉を混乱させて弱体化させるっていうあたり?

影虎がここで死んじゃうのも計算のうちだったのかな??


追いついた兼続が弁明するんですが・・・

「もはやわしに、人を信じぬく力は残っておらん」

影虎様…。もう何を信じていいか…わからないですよね・・・。

裏切られ続けて。今さらそれを聞いて、どうしろと?ってなりますよね。

最後まで影虎と景勝、すれ違いすぎだよー哀しいよー(';ω;`)


「景勝殿に伝えよ。お館様の志を継ぎ、よき上杉の城主となられるよう……願っておると」

この「願っておる」の前のわずかな沈黙と、自嘲を含んだ笑みが何とも切なかったです。

わしがこんなことを言うとはな、っていう自嘲が含まれているような。そんな気がします。


「悲しい戦であったのう」

ほんとにね…。勝った景勝側も、悲しみに暮れてましたよ…。


あと華ちゃんですね…。

最後まで夫を支え、夫とともに命を絶った。

景勝の実の妹なんだから、いくらでも生きれたろうに。。。


なんか、やっぱり心痛い回でした。切ないけど、美しい描かれ方でしたね。

影虎かっこよかったよ!玉/山/鉄/二さん最高にハマリ役だったよ!!




次回予告

いよいよ徳川家康が出てきますね!!

菊姫と景勝の閨でのあの不穏さ、なんだかすごく楽しみですw

レッドクリフのおかげで頭の中が三国志フィーバーです。(←いつもだ)

天地人も今週よかったんだよなー感想また今度書きます^^;



無双5英傑ミニフィギュア、なんとなく一個ずつ買うのが信念(?)のようになっていたんですが、とうとう二つ買いしちゃいました。





一個目の箱を開ける。


シギー!
空想庭園
うーん。

好きだけど、フィギュアでほしいキャラじゃないんですよ^^;







そしていそいそと二箱目を開ける。





ん?















この赤いもけもけは??














……。
















キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!!!!




空想庭園


りょ、りょ、りょりょりょ、りょーふだー!!


呂布かわいいよデフォルメ呂布。


やっぱ無双と言ったら呂布でしょ!!


真っ黒な鎧、三白眼の下に引いた赤い隈取り。4呂布が好きだったけど最近5呂布もいいなぁなんて思い始めてます。




んー、一番欲しかったものが手に入ったので、今後購入するかは未定。

でも見かけたらやっぱり買っちゃうかもw

レッドクリフPart2見てきましたー!!!!



うおおおよかった!!


Part1テレビで復習できたからなおよかった!!


とりあえずエイ○ックスさん、映像出し過ぎとか生意気なこと言ってごめんなさい!!

平身低頭お詫びします!!

予告編はやっぱりあくまで予告編でした!Part2の良さはPart2実際に見ないと!


なのでまだ見てない人は下の感想読む前にぜひ見てきてください!!見るまで読んじゃダメですよ!






以下、ネタバレ感想注意!!(反転)








Part1の時は、「ここで切るかー!」っていうショックが大きくて、正直手放しで褒めることはできなかったんですよー。八卦の陣にかかった曹操軍の、楯を合わせて槍突き出してぐるぐるってやつあれはないだろwとか思ってましたし。曹操が実は半分本気で小喬狙いみたいな感じだったし、呉の水軍の前哨戦の圧勝が劉備軍大活躍の陸戦の八卦陣になってたし(劉備陣営が活躍するのはいいんですけど)。周瑜や趙雲や劉備が若干イメージと違ったし(今では慣れた)。まぁ一番大きいのはやっぱり、本戦前で切ったってことですね。


Part2は、間違いなく大満足です。Part1は全部Part2への布石だった。DVDでたらPart1とセットで買おうかな。





今回初めて演義の性格の魯粛を見ました。

か、かわいいwww あちこちでいいキャラしてました!

こういう魯粛も可愛くていいなぁ。いままで豪放磊落で周瑜の盟友でっていう魯粛しか知らなかったからなぁ。



そして、改めて私の頭の弱さを実感しました。(深読みせずに素直に見てるからだ!と言い訳したい)

小喬が曹操陣営に飛び込んで行った時。

自分から人質になりにいくようなもんじゃん、なにやってんの!逆に周瑜が動揺するでしょ!とか思ってましたごめんなさい。

お茶淹れてた時初めて気付きました。今考えたら小喬が姿消したタイミング^^;

小喬GJ!


さらに、見事に周瑜様に騙されました。敵を欺くにはまず味方から。私もその味方だということですねわかります。

…ああごめんなさい。疑ってごめんなさい。こりゃダメだとか思ってごめんなさい。しかも彼ならやりかねんとか思ってごめんなさい。そしてこの策が周瑜の策で良かった。下手したら孔明の策になってたかもしれん。(周瑜びいきなので)


周瑜の筆跡を似せるという得意技も、昨日Part1見たおかげで思いだし、伏線だったことに気付きました^^;



周瑜と趙雲が孔明も嫉妬するくらい仲良すぎじゃないですか??^^;

Part1で周瑜が趙雲をかばったあたりからなんか二人の間に不思議な絆ができてる気がします。


不覚にも髪おろした周瑜に萌えた(超一瞬だけしか映らなかったけど)

剣舞も素晴らしかったです(´∀`)

終盤いつの間にか兜なくなって鉢巻姿の周瑜もかっこよかった!



尚香凄すぎです。

冒頭から!!あなたは君主の妹ですよ!!

孔明もさせるなそんなことww 危険すぎるわw

そしてその能力が凄すぎる。さすが映画。

戻ってきて、孫権が怒って、尚香がそれを無視して説明始めて、そのあと孫権が尚香の肩に服を掛けるところがすごく好きですー!にい様ぁぁ!(*´∀`*) 兄と妹いいですねー。

ついでに最後も混じって戦闘してましたしね。凄い姫だよ。

孫権も許すなww って、聞かないかw



ちなみにホントは孫権が赤壁にいるわけがないんですが(この時呉の本拠地で構えてるはず)、とっても良い脚色だったと思いますー。かっこよかったよ孫権。曹操に矢を向けるところとか!“周瑜 対 曹操”だけじゃなくて“曹操 対 孫権”っていう構図が描かれててよかったと思います!


ついでに言うとホントは曹操は引き際が鮮やかだったからこそ逃げ切れたはずなんですけど、結構ねばってましたよね。これはこれで映画・エンターテイメントとしていい展開だったと思います。周瑜が漢の丞相・曹操と剣を向け合う!心湧きましたねー!



じいちゃんのアレなかったですね。発案はありましたけど。周瑜の人柄ということで、これはこれでよかったです。でも手紙もなしなんですねー。意外でした。じいちゃん活躍減っちゃったな^^; キャストもあまりクローズアップされてなかったし。でも船に火をつけて突撃っていう大役はちゃんと担ってましたねー。矢までちゃんと受けちゃって。あのあとは描かれなかったですねw ホントは引き上げられて助からないと思われて厠にほったらかしにされてたら誰かさんが通りかかって助けられたんですけどねw きっとあの裏ではそんな出来事があったはずですw



周瑜とならんで都督になったあっちのじいちゃんもほぼ名前だけか…。

周瑜との確執と和解とかあったらうれしかったんですけど、これもストーリーややこしくなるしテーマから外れるから却下されたんですかね…。



団子!!

みんなしておすそ分けの意味がいまいちわからなかったんですが^^;

パンフレット見てみると、

『一家が揃っていない周瑜への「皆お前の家族だぞ」という男たちの無骨なメッセージ』

だそうですが、これは言われないとわかりませんw

口いっぱいに頬張る周瑜を見て、真面目なシーンなのに少し笑えてしまいましたw



しかしまぁああいう壮絶な戦いを映像で見てると、あそこに私がいたとして、生き残れる気がしないですね。

先陣切って突っ込んだ兵はほぼ100%弓矢にやられてるじゃないですか。

あれ真っ先に走り出す勇気はないなぁ。私はせいぜい後ろで縮こまってる臆病兵士だ。

映画観たくらいで戦争や命のこと語るつもりないですけど、やっぱり怖いですね、戦争って。

時代小説の戦部分読んでて感じるのは熱さや興奮、もしくは切なさや悲しみってところですけど、映像で見ると大量殺人ってことを実感します。



火炎瓶みたいなもの作ってましたね!

油と硫黄であんなに爆発するものなのか知らないんですが、なんかすごい。

関係ないですが確か火薬はが世界で最初に作りだしたんだっけ。(←パンフレットには宋って書いてました)



赤壁って、火のついた船ぶつけるところまでは詳しく書かれるんですけど、そのあとの陸戦ってイメージしにくかったんですが、今回そこもしっかり描かれていてよかったです(前述のとおり曹操がすぐ逃げなかったってのもありましたけど)。船ぶつけた後は呉の圧勝ってイメージ強かったんですけど、もともとあの兵力差なんだからそれでも必死の苦戦っていうのは考えたら当然かも。

呉の兵もいっぱい死んでたからなぁ。




曹操は悪役の位置づけでしたけど、やっぱり魅力あります。

それなりに大物の匂いが感じられたので。あの余裕の微笑み素敵です。

曹操も凄い人だけど連合軍の結束がそれを上回った、っていう感じがよかったですね。

レッドクリフの曹操軍は部下がなーw




最後、「あ、そういえば諸葛亮いたっけ^^;」って感じになりましたw

風吹いたあとは無双5よろしく姿消してましたからねww





今となってはどうでもいいちょっとした不満。

→呉の「水軍」の強さの印象が薄い。

→副題が狙いすぎな気がする。

→呉の実在武将の活躍がショボーン(´・ω・`)




ということで、大満足!なレッドクリフPart2でした。ありがとうございました!









テンションに身を任せて自重せずに書いてしまった……だ、大丈夫ですよね?

書いている途中で、万が一にも検索に引っかかって反転部分が表示されるかもということに思い至って、あまりにも直接的なストーリーのネタバレについては書き方を工夫したつもりなんですが……ダ、ダメですかね?三国志知ってる人にはわかっちゃいますよね??(ビクビク)

でもごめんなさいPart2見た衝撃と自重を秤にかけた結果このまま投稿しちゃいます!

(削ったほうがいいと思われる箇所あったらご指摘くださいー。あと、もしもコメント下さる時にはネタバレ含まないようにお願いします~)


もちろんレッドクリフPart1は映画館で字幕版を見たんですが、今日のテレビ放送で復習して明日見に行く予定です!!

昨日の世界ふしぎ発見の三国志特集を前哨戦のつもりで見てました。

数ある三国志小説のなかでも北方版が(少しですけど)クローズアップされてて嬉しかったですねぇ。

冒頭の始皇帝とか兵馬俑関係ねぇw

三国志特集というよりは孔明特集でしたね。やっぱ蜀かぁ。呉とかもたまにはいいんじゃないですか??ねぇ?

ちなみに残念ながら3問とも正解できませんでしたorz



テレビの吹き替え版見ました!

ぎゃあ!!献帝の声が石田さん!!(※注:喜んでます)

呉軍の兵卒のなかにもまぎれてましたよね!!!?孫権の虎狩りの時とか、八卦の陣で勝利した後とか!!

彼の声はわかりやすいですねーw

孫権の平田さんには途中で気付きました。

周瑜の山寺さんとか尚香の朴さんとかも確信なかったんですがあってましたw

吹き替え版は、全体的にオリジナルの声よりも太くて凛々しい感じがしました。

セリフも若干字幕とは違うんだろうなぁ。声も違うし前見た時とは少しイメージが変わった気がします。

より直接的でわかりやすいセリフになってません? 見るの二回目だからそう感じるだけかなぁ。

映画館で見たときは周瑜≦諸葛亮なイメージだったんですけど、なんか今回周瑜<諸葛亮な感じが…気のせいですか、そうですか。

たぶんところどころカットもされてたんでしょうけど、あまり細かいところまで記憶にないのでそれはあまり気にならなかったです。

でも文字読むことに集中しなくていいので、登場人物やアクションのカッコよさを改めて実感しましたー(*´∀`*)



ちょ、Part1終了後のPart2予告編!

どんだけサービス…。

予告編どころかダイジェストじゃないのかww

エイ○ックス、やっぱり他の映画会社とは宣伝戦略がまるで違う気がします。


しっかりテンションも上がったので明日楽しみです!!

蒼天航路見ました!!

もちろんテレビでじゃないんですがwww


内容に関する感想は書いてないのでネタばれにはならないと思います。


OPがものすごいテンションあがりましたよー!!

カッコいい!


権が可愛かったw

孫家三代と周瑜がいたのは嬉しかったなぁ。


映像は満足ですね。

夏侯淵がしょっぱなからえらくかっこいいお姿で。


あとは…声ですねw

曹操の宮野氏は、まぁ…思ってたよりも聞けました。

まだ曹操若いからなぁ。官渡・赤壁の頃になっても聞けるかどうか^^;

それよりもあれですよ!

曹操と四天王が話し合っていたところ。


夏侯惇→無双幸村

夏侯淵→無双呂布

曹洪→無双曹仁


わかっちゃいたけど、実際聞くとやっぱり「うはwこれはwww」と思いますね。

耳が大混乱。

無双やってない人は全然問題ないんでしょうけどw

特に夏侯惇。声を聞くだけで、違和感に笑えて仕方ないです。

基本的に好青年の声ですからねー。

無双のモブ武将(福島正則とか武田勝頼とか)のセリフしゃべってるときも、ギャグだろこれって思ってましたww







そしてこの記事書きながらNHKのヒストリア見てましたー。

面白かったw

再現ドラマでの謙信役の人、どちらかと言うと信玄寄りの容貌してたような気がするんですがwww

若いころの謙信公の話を聞くと、今の「天地人」の阿部さんじゃなくて、「風林火山」のころのガックンの方を思い出します。

と思ってたら、風林火山の川中島のVTR流してました!はぁ~やっぱりふつくしい(*´∀`*)

数々の作品で描かれる、謙信と信玄の一騎打ち(?)シーン。過去のドラマ三作に加え。

まさかNHKに無双のムービー出てくるとは思わなかった!!!!凄いなw

あと、最後に9メートルに及ぶ漢字の手本を景勝に贈った謙信。ほんわかしました(^ー^)


そういえばMCの方は不思議な衣装来てましたね。

来週は戦国時代の画家たちの話らしいですよー。