風の声 山梨での個展に向けて、深夜の窯焚き もう一度、夜のしじまの中 見つかるのは虫の音、風の声、低い音の不安 ここになくそしてどこにもないもの 眠りの中で覚醒する心 こばむこと、少しのもので事足りる世界 炎は、静寂を夜にもたらす