ルーヴル美術館展 | L'origine

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LOUVRE 

 

ルーヴル美術館展

 L'art du portrait dans les collections du Louvre

 

肖像芸術ー人は人をどう表現してきたか

  The art of portrait in the Louvre collections

 

 

   国立新美術館

 

 

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ルーヴル美術館のハイライトは

   ☆代表作110点の肖像作品の展示 

   ☆ルーヴル美術館が誇る肖画画の至宝画 

     ”美しきナーニ”27年ぶりの来日

”美しきナーニ”

 ヴェロゼーネ

1560年頃

 
☆ナポレオンの肖像
 ルイ14世をはじめとする歴代のフランス国王、フランス王妃マリー・アントワネットなど
 歴史を彩どった時の権力者達の肖像
 

            ”アルコ橋のボナバルト”

            アントワーヌ・ジャン・グロ  

            1796年

 

 

 

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プロローグ 

マスクー肖像の起源

 

 肖像の起源は、

 死者が来世で永遠に生きることを願い

 その人の棺を顔を表現したマスクで飾ったことだった

 

 

第1章

記憶のための肖像

 

この世に生きた人の姿を、その人の死後も残して、伝える

存在を”記憶する”ためにも使われた肖像

記憶することと深いつながりのある、古代から19世紀までに作られた作品

  

 

第2章

権力の顔

 

肖像の大きな役目は”記憶すること”と

王や貴族、皇帝など地位のある人々の、

”権力を示す”ことだった

 

 

第3章

コードとモード

 

ルネサンスから19世紀までのヨーロッパ各国の肖像作例を

男性、女性、子どもと家族などの主題別に紹介し、

コード(決まった表現の仕方・表現している状のルール)とモード(流行)が

錯綜する中で

どのような肖像画表現が展開されたかを考察した

 

 

エピローグ

アルチンボルド―肖像の遊びと変容

 多義性が特徴であるアルチンボルドの作品”春”の

 人物を観ながら肖像と静物画の二通り

 を楽しむことができます

 

 

”春” 
ジュゼッペ・アルチンボルド
 
 
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古代から19世紀まで

 奥深い肖像芸術の展覧会

 

フランス皇帝として名を馳せ、

激動の人生を辿ったナポレオンの肖像を

興味深く鑑賞しました

 

 

エピローグで

ジュゼッペ・アルチンボルドの絵画に再会しました♪

 1年前、西洋美術館でしたね♪

 

 ルネサンスからシュルレアリスムまで

 多義性を帯びた芸術ジャンルは

 ”肖像”だったと記してありました

 

2か月前にDAIと訪れました

 明後日までとなりました・・・

 

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DAIが購入したポストカード

どれも素敵でした(^^♪ 

 

”美しきナーニ”        ”エカチュリーナ・ヴァシリエヴァナ・

                 スカバロンスキー伯爵夫人の肖像”

 

 

”第2代メングラーナ男爵、     ”戴冠式の正装のナポレオン1世の肖像”

ルイス・マリア・デ・シストゥエ・イ・

マルティネスの肖像”

 

 

 

ヾ(@°▽°@)ノ

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