ジュゼッペ・アルチンボルド<1526-1593>
イタリア・ミラノ生まれ
16世紀後半、ウィーンとプラハのハブスブルク家の
宮廷で活躍した知性溢れる画家

神聖ローマ皇帝マクシミリアン2世に、各4点からなる『四季』と『四大元素』を
捧げた
植物が組み合わさった頭像による”四季”の各季節は
年若い”春”から老人の”冬”まで各世代に対応
”大気”、”火”、”大地”、”水”の四元素が
それぞれにふさわしいものにより表され、
これらに皇帝を礼賛するモティーフがちりばめられた
”大気”は暖かく湿った風によって”春”に、”火”の乾いた熱気は”夏”に
”大地”はからりとした”秋”に、”水”は湿っぽい”冬”に関連付けられる
モティーフを集めて人間ができあがり、それらが時や世界を象徴することで
世界を統べる皇帝を称揚するという、高度に知的で洗練された絵画芸術と
なっている <パンフレットより>
上下絵<庭師/野菜>
もう1か月前・・・
肖像画、動物、植物。だまし絵?などの
日本で初めての”アルチンボルド展”
”四季”、”四大元素”
”上下絵”など・・・・・
知的なユーモアに彩られた
アルチンボルト芸術作品の鑑賞でした(^^♪
ヾ(@°▽°@)ノ







