寒かったオープン戦 | 野球道楽

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ほっともっとフィールド神戸での、オリックスー巨人のオープン戦を観戦。

 
 
雨が心配されたが、曇り。途中パラパラと降り出したが、傘をささずにすむ程度だった。ただかなり寒かった。やはりこの時期の屋外球場はつらい。
 
オリックスの先発登板は、開幕投手候補の西。5回を投げて3安打無失点と好投。順調な仕上がりと言えよう。おそらく開幕投手は西で決まりであろう。2カード目でエース金子千尋となるだろう。
 
ブルペン陣は、小林と近藤が打たれ、それぞれ2失点。課題が残った内容だった。
 
野手では、1番センターで後藤駿太が久しぶりに起用された。しかし無安打2三振でスタメンアピールをすることができなかった。
2番レフトに起用された宗は2打席目、巨人先発の野上からライナー性のホームランを放ちアピール。外野手争いは、ますます宗がリードを広げる格好となった。
 
 
宗はもともと内野手で、今季より外野に挑戦している。その守備力に不安を抱く声も聞くが、私は心配無いと思っている。
 
阪急、オリックスと受け継がれているのが、鉄壁の外野守備だ。二軍監督の田口壮も、内野から外野へのコンバートを経験している。当時のコーチに鍛え上げられ、結果5度のゴールデングラブ賞を獲得している。
 
宗も、最初は慣れないかもしれないが、みるみるうまくなっていくだろう。
 
Bs 2-5 G
勝:マシソン S:篠原 負:小林
本塁打:吉田正、宗