今日は、日本橋高島屋さんに用事があり、そのまま帰ることにしたのですが、ふと思いついて、立ち食いそば屋の「そばよし 」に立ち寄り、軽い晩ご飯(?)を食べました。


以前から行ってみたいと思っていたのですが、なかなか機会がなく、念願叶ったという感じです。

ささやか過ぎますが。


ぱっと見普通の立ち食いそば屋さん(ただし、各席に椅子はあります。)なのですが、鰹節問屋直営ということで、出汁がとても美味しい。関東風なので自分にはちょっと醤油の風味がきついように感じますが、美味しいことに変わりありません。評判どおりの味でした。


閉店間際だったので、ちょっと走って行くこととなり、汗だくで入店しましたが、出汁が有名なお店なので、敢えて暖かいお蕎麦を注文。


麺も、一般的な立ち食いそば屋とは明らかに違っていて美味しかったです。


ちなみに値段は、普通の立ち食いそば屋と同じレベル。

京橋にもお店があるようなのですが、やっぱり日本橋近辺はいろいろと充実してるなぁ。


20時で閉まってしまうことと、日曜日はお休みということでなかなか行けないかもしれませんが、また機会があったら是非立ち寄ってみたいと思います。

書こうかどうか迷ったのだけど。


今日は、銀行員時代の同期のお通夜でした。

数年前に、大きな病気をしたと聞いてたけど、病気なんか乗り越えるだろうと、そう思えるような人だったので、連絡を受けた時はまさかと思ったのですが。

その後、仕事に復帰して、治療しながらも元気に働いているとも聞いていたし・・・。


今回のこと、いろいろ書いてみたりしたけど、結局消しました。

言葉にすると、薄っぺらくなってしまいますね。


今日のこの一期一会が再び帰らぬことを観念す。


最後に彼と会った時のことを思い出しながら、その時の自分がそう思えればいいのに、と思います・・・。でも今の自分はまだそんなふうに思うことはできないかも。


また会って、いろんなことを話してみたかったです。

今日は、国立西洋美術館で開催されている「ベルリン国立美術館展」へ行ってきました。

お目当ては、フェルメールの「真珠の首飾りの少女」です。


実は、最初は東京都美術館で、もっと有名な「真珠の耳飾りの少女」の方を観るつもりだったのですが、めちゃくちゃ暑かったので、駅から近い西洋美術館の方に体が吸いこまれていった次第(笑)。


でも、十分満喫できました。

絵画鑑賞もなかなかいいですね。素晴らしかったです。


絵については、素人の僕があれこれいうより、こちらの方のブログ↓をご覧ください(笑)。

http://bluediary2.jugem.jp/?eid=2704


もし、素人感想を述べるなら・・・、この絵には何か謎があるように思えました。

本物を観て思ったのは、確かにすばらしい絵なのだけど、

「この子の右手、どす黒い・・・。」

「この子、顔色も悪いな・・・。もしかして病気なんじゃないの?」

「この子、鏡を見てるっていうけど、鏡が小さすぎるな・・・。」

「この子の身長じゃ、鏡に顔が映ってないのでは?窓の外を見てるんじゃないの?」

「中国製の陶器がポイントって説明があるけど、あれが中国製ってどうしてわかるの?」

「触ってるのが真珠の首飾りじゃなくて、リボンの首飾りなのは何故?」

ってことでした。

すみません・・・。


で、名画を鑑賞して豊かな気分のままアメ横に行き、安い回転寿司屋に立ち寄ったところ、店員の粗相で醤油を大量にぶっかけられました・・・。


怒り心頭。


いや、粗相は仕方がないと思うのですよ。故意ではないし、失敗は誰にでもあるものだから。でも、その後のお店の対応が最悪でした。

粗相した店員さんはヘラヘラ笑いながら「すみませんねー!」という感じだし、途中で出てきたババアは「醤油が付いた時はね、トントンと叩くようにしなきゃダメ!」とか説教するし。


ちょっとシミが付いた程度だったらそうだろうけど、見てみろよ!ベッタリ醤油が付いてるんだから、まずは吹き取らないとどーしようもないだろ!!!ボケっ!トントントンと悠長にやってたら、ズボンにまで垂れてくるわ、ボケがっ!!!


帰りがけ、お詫びにと封筒を渡そうとしてきましたが、こんなの、お金の問題じゃないからキッパリ断りました。って実は、封筒から千円札が透けて見えたのと、多分1枚しか入ってなかったぽいので、別にいいやって思っただけなんですが。


諭吉が透けて見えてたら、受け取っていたかもしれませんけど。


その後の予定は全てキャンセルし、服だけでなくカバンにもべっとり醤油が付いていたので、醤油の匂いに包まれ、恥ずかしい思いをしながら電車に乗って帰りました。その辺も見越して、すみませんと謝って欲しかったのですけどね。


よくあんな対応で商売ができるもんだ・・・。


あれれ・・・。


ブログ、まぁそのうち書こうと思っていたら、何ともう8月も半ばを過ぎ・・・。

光陰矢の如し。ホント驚いてしまいます。


んで、今日は、久しぶりに映画を観に行きました。今話題の(?)プロメテウスという映画です。

「人類の起源」に迫るとかいう触れ込みを目にして、期待に胸を膨らませて(笑)。


でも・・・観終わった後、思わず「え~っ!?!?ここで終わりかぃっ!」と映画館で叫び声をあげてしまいました(やや大げさですが。)

だってこれ、単なる「次回作の予告編」ですもん。

こんなのでカネ取るのか・・・。広告で言ってることと全然違うじゃん・・・。


驚き桃の木山椒の木、ブリキにタヌキに洗濯機、やってこいこい大巨神 ! って感じ。

(意味不明^^;そして古い・・・。)


特定商取法とかに引っ掛からないんだろうか・・・。

と思ったけど、条文読んでみたら(←そこまでする自分)、どうやら多分大丈夫っぽい・・・。

いいなぁ、規制されてない人たちは。やりたい放題で。


ちなみに初めて3Dで映画観たのですが、メガネがうざったいし、そんなに迫力があるわけでもないし、自分的には普通の映像でいいやって思いました。


文句ばっかりだけど、自分、もしかして今、難しいお年頃なのかな・・・(爆)。


インサイダー情報の管理について。


最近、多くの上場会社の主幹事でもある名だたる証券会社がインサイダー情報の管理が杜撰ということで当局からお咎めを受けていますが、上場会社自身もどういう管理をしているのかなと常々思うのですが。


というのも、よく、インサイダー情報にあたるものが新聞に出て、「それは当社が発表したことではありません。」といけしゃあしゃあと言い張り、市場が閉まる15時以降に「決定しました。」とさらりと言い放つ、ということが繰り返されているので。


今日も、私が嫌いな某航空会社がそんなことをしてました。


お昼すぎ、その会社が増資をするという報道に対して「当社が発表したものではありません。」と開示を出し、16時丁度に「増資が決まりました。」という開示を出していました。


もちろん、決定事実だから、という理屈はわかりますよ。増資することについて取締役会で決まったのが、お昼以降16時前だったんでしょう。でも、事前にマスコミにバラしたの、あんたの会社の誰かでしょ?って言いたい。


こういう慣習みたいなことが許されてるのも、そろそろやめたほうがいいんじゃないでしょうか。なーなーな感じがして、あんまり好きになれないし、そもそもどう考えても情報漏えいだし、投資家をバカにしてるし。


バカにしてるといえば、私が嫌いなこの某航空会社。

株主総会が終わって僅か2週間後の今日、2千億円も増資するのを決めるって、株主をバカにしてるんじゃないでしょうか。前々から準備はしてるはずだから、はっきり言って黙ってただけ、ある意味、騙し討ち。


会社を支えている株主をバカにしている会社がお客様を心から大切にしようというカルチャーがあるわけもない、と感じるのですが。

そういうところが透けて見えるから、この会社、嫌いなんですよね。


あー、おじゃる航空、そろそろ復活しないかなぁ。

って、あそこももうすぐ再上場(これもある意味情報漏えいだがみんな知っている)。

そういえば、某三流航空会社は、顧客サービスはしません宣言してましたねぇ。


うーん。もう、飛行機乗るのやめようかな(爆)。

今日、三光汽船が会社更生法を申請しましたね。

これで2回目。


またですか。。。


最初の経営破たんの時は、戦後最大の倒産劇だったのに、メインバンクが取り纏めて復活させ、日本のメインバンク制度も依然と機能していることを証明したわけたけど、もう時代が違いますからね・・・。今回はどうなるのか。

元々私的整理を目指したものの結局法的整理に動いたみたいなので、銀行もそう易々と、債権放棄してあげますから復活してくださいね、その後また稼がせてね、というわけにはいかないのでしょうね。まぁ、弁済率もめちゃ低いみたいだし、業種的に将来性も見えないですしね・・・。


ちなみに、自分が見た限りでは、新生銀行だけ、これに絡んで債権取立不能に関する開示を出していました。金額は約87億円。開示基準から考えて、新生も余裕がないんだなあと思ってしまったのは自分だけでしょうか。あと、「担保と引当などで保全されている」から「業績予想の修正はない」と開示してたけど、これで引当不足で業績予想に修正が出たりしたら大問題だし、そもそも、引当を保全と言って憚らないあたりが何とも会計バカ的発想で、商業銀行としてのセンスを疑います。こういう考え方で融資をしている銀行とはお付き合いしてはいけないな、だからこうなるんだよなと正直思いました。


でも、愚直にそこで働いている人にはお気の毒な話。

経営陣にはキッチリ最後のお仕事を全うしていただき、おいしいところだけハゲタカみたいな連中に食い散らかされるような再生計画にならないことを祈るばかりです。


視聴率低迷の今の大河ドラマ。


いろんなところでボロカスに書かれてますが、自分的には、最近よくなってきたかなって思うんですよね。というか、松ケンの演技に変化が出てきてますね。


考えてみれば、今までの清盛は今でいうなら小学生くらいの年齢だったわけで、それを演じてたから、がはははと大きな声で笑ってるかと思うとわーわーと泣きじゃくったり、というような感じになってしまっていたのかなと。この泣き笑いの連発&薄汚い感じの衣装やセットが負の相乗効果を生みだし、このドラマはずっと不評でした。


ここ数回は、平治の乱の前振りみたいな内容なので、話としての見どころは少ないけど、清盛は30代後半くらいの年齢になって、一気に松ケンの実年齢を超えてしまったわけですが、逆に演技しやすい状況が生まれてきているのかもしれません。今までの純朴な清盛から、野心や欲みたいなのも垣間見えるようになってきました。


今日の放送では、信西のことが美しく描かれていましたが、自分が正しいと思う政治をする中で人の恨みを買い結果として滅ぼされてしまうという流れは、これからの清盛も、信西と同じ道を歩んでいくよ、というメッセージなのかな。


いずれしてもまだ半分残ってますし、平家の話はこれから面白くなっていくので、まだ諦めずに今回のドラマを観ていきたいと思います。


欲をいうなら、平家のことは、もう少し雅に描いてほしいんですけどねぇ。

世の中株主総会真っ盛りですね。


自分の勤務先は決算期が9月なので今月ではないけど、他社様の総会招集通知にひととおり目を通して、正直いろいろ思うところはあるけど、賛成に○して出すだけの作業を行っております。

まぁ、反対したところでどうこうなる話でもないし、ややこしくなるだけだしね(汗)。


そんな中、今年の上場会社の株主総会のうち、電力会社はどうなるんだろうと楽しみに(?)していたら、N村HDが話題をかっさらってしまって、陰に隠れてしまった感じ。

もしかして、極力他にマスコミの関心を向けたいT電力の陰謀?というのは考え過ぎだとは思いますが、それにしても、N村HDの株主(1名)から提案された議案は、ある意味奥深いものでした。


(以下議案部分は招集通知から抜粋)

<奥深さNO.1議案>

「日本国内における略称は「YHD」と表記し、「ワイエイチデイ」と呼称する。営業マンは初対面の人に自己紹介をする際に必ず「野菜、ヘルシー、ダイエツトと覚えてください」と前置きすることとし、その旨を定款に定める。

提案の理由:「社を挙げた意識改革」を求めて提案する。貴社の現在の称号は長すぎて、著しく業務効率を悪化させている。17のモーラがあれば俳句も詠めようというものだ。これから三菱東京FJ銀行の支配下に入りでもしたら、野菜證券は三菱UFJモルガンスタンレー野菜證券となってしまうのではないかと考えると今から悩ましい。ただ、まあこの変更によって当面年間のべ1000人日の人件費を節約することができる。


<奥深さNO.2議案>

提案の内容:株主総会のシナリオと社員株主に対するリハーサルの内容を株主総会の八週間
前に情報開示することを定款で定める。
提案の理由:株主が主体たるべき株主総会において、現在貴社が一般の株主を敵対視し、徹底的にコントロールする意図があることは明らかだが、そもそもそういうことをするべきではないのかな。それは経営者が不当に会社を私物化しているということになるんじゃないのかな。「上司に判断を仰ぐと間違うから、判断させない」というのは駄目なんじゃないかな、と思うので、どうしてもやるというなら、株主あての招集通知に、こういうシナリオでいくよ、とちゃんと書いておいて欲しい。


<奥深さNO.3議案>

提案の内容:取締役の社内での呼称は「クリスタル役」とし、代表取締役社長は代表クリスタ
ル役社長と呼ぶ旨定款に定める。
提案の理由:取締役という言葉の響きは堅苦しい。また昨年の株主総会で気がついたのだが、取締役会では支配下の子会社の業績に関して全く取り締まっている様子がない。トマト栽培が儲かっていないという報告があった場合、取締役会では「なぜ儲からないのか」「どうやったら儲かるか」を諮らねばなるまい。しかし「利益はそれほど出ていません」で済ませるのは取締役会ではない。従って呼び方はいい加減なもので済ませることとする。


どれもこれも痛烈な嫌味ですね。

これらの議案を笑うだけでなく、どうしてこんな提案が出てきたのかを考えてみることも必要なのかも。それは野菜證券だけでなく、他の上場会社にも言えることのように思いますが。


ちなみに本日、これらの議案はすべて否決されました・・・。

野菜證券の総会担当の方は、票読みに疲れただろうから、今頃ホっとしていることでしょう。日本橋辺りの居酒屋は、今日は繁盛するかもしれません。


ほかにも、「社内の便器を全部和式にして、毎日ふんばれ」というものもありました。

興味がある方は、野菜證券のホームページでご確認ください(笑)。


今日は野暮用があって、川崎まで。


野暮用自体は早めに終わったので、街をふらついてみることにしました。川崎って、アーケード街が九州の県庁所在地チックで、何となく親近感を感じる街です。


とりあえず昼飯食って、その後街中を歩いていると、そういえば、とふと思いついて川崎大師まで行ってみました。あのお寺、今の大河ドラマと関係があるよなと思って。大河ドラマと関係があるから行ってみようという思考が、理解不能と思われそうな気もしますが。


ビジネスマン日記

初詣の時には大混雑のこのお寺。正月以外に初めて行ったけど、普段はかなり閑散としたお寺なのですね。。。漁をしてたら仏像が網に掛って、ということで同じ起源を持つ浅草寺とは大違いでした。


それにしても、昔の東京湾、どうしてそんなに仏像が沈んでいたのでしょうか。

まぁ、浅草寺と川崎大師では時代が違うけど。


ちなみに、大河ドラマとの関係はというと、松雪泰子演じる美福門院が「皇子生みたい!皇子生みたい!」とこのお寺に祈願したら願いが叶った、という逸話があるのです。大河ドラマの中ではそんなシーンはありませんでしたが。本当かどうかは知らないけど、勅願寺の名声を得ているので、全くのウソでもなさそう。


そんなことが頭に浮かんで、ここに来てしまったというわけ。

俺ってオタクですかね(汗)。


そういえばこの前、NHK番組のディレクターしてる人に、大河ドラマについて語ったら、喜ばれると思ったのに呆れられました(汗)。


気を付けます。。。


↓関係ないけど、明治時代の川崎大師の写真。載せたくなったので載せます(意味不明)。


ビジネスマン日記


最近ブログをサボっている上、休日の話題ばかりでちょっといけないな、と思いつつ、今回も休日の過ごし方について書きます(汗)。


今日は、江戸川区内にある菖蒲園に行ってきました。

ビジネスマン日記

うちの近くを流れている旧江戸川のちょっと上流の方にあり、電車で行くと一旦都心に出るか千葉方面に行って戻るという感じになるので、運動も兼ねて自転車で行ってみました。


旧江戸川の堤防はサイクリングコースになっていて、それをひたすら上っていく感じですが、少し行くと“旧”ではない江戸川になり、川幅がずっと広くなります。そうすると一気に視界が開けてとても景色がよく、自転車に乗っていてとても気持ちがよかったです。


1時間弱でお目当ての菖蒲園に到着。区がやっているもので入場も無料なんですが、想像以上にきれいで、来てよかった、と思いました。


知らなかったのですが、菖蒲って数百年もの時間をかけて品種改良を重ねた人の手によるもので、この栽培はひとつの文化になっているのですね。江戸系、肥後系、伊勢系などがあり、こういうものを古典園芸植物というのだそうです。


勉強になりました。。。


そういえば、曾祖父が菊をたくさん植えてたなぁってことを思い出したりもして、菖蒲を鑑賞しながら感慨に耽る自分(嘘)。


↓菖蒲園近くの江戸川河川敷から観たスカイツリー。


ビジネスマン日記

その後、さらに足を伸ばして柴又まで行き、帝釈天にお参りして帰りました。

終盤はかなり疲れました(汗)。おまけに膝が軋みはじめ(爆)、でも、皇潤なお年頃にはまだ早いと思い直して、元気よく家路につきました。


帰ってからのご飯がうまいうまい。

(せっかくカロリー消費したのに台無し。)


夜は大河ドラマを鑑賞。

最近、以前よりはずっと面白くなってきているような気がします。


また感想ブログ再開するかも?