今日は、国立西洋美術館で開催されている「ベルリン国立美術館展」へ行ってきました。
お目当ては、フェルメールの「真珠の首飾りの少女」です。
実は、最初は東京都美術館で、もっと有名な「真珠の耳飾りの少女」の方を観るつもりだったのですが、めちゃくちゃ暑かったので、駅から近い西洋美術館の方に体が吸いこまれていった次第(笑)。
でも、十分満喫できました。
絵画鑑賞もなかなかいいですね。素晴らしかったです。
絵については、素人の僕があれこれいうより、こちらの方のブログ↓をご覧ください(笑)。
http://bluediary2.jugem.jp/?eid=2704
もし、素人感想を述べるなら・・・、この絵には何か謎があるように思えました。
本物を観て思ったのは、確かにすばらしい絵なのだけど、
「この子の右手、どす黒い・・・。」
「この子、顔色も悪いな・・・。もしかして病気なんじゃないの?」
「この子、鏡を見てるっていうけど、鏡が小さすぎるな・・・。」
「この子の身長じゃ、鏡に顔が映ってないのでは?窓の外を見てるんじゃないの?」
「中国製の陶器がポイントって説明があるけど、あれが中国製ってどうしてわかるの?」
「触ってるのが真珠の首飾りじゃなくて、リボンの首飾りなのは何故?」
ってことでした。
すみません・・・。
で、名画を鑑賞して豊かな気分のままアメ横に行き、安い回転寿司屋に立ち寄ったところ、店員の粗相で醤油を大量にぶっかけられました・・・。
怒り心頭。
いや、粗相は仕方がないと思うのですよ。故意ではないし、失敗は誰にでもあるものだから。でも、その後のお店の対応が最悪でした。
粗相した店員さんはヘラヘラ笑いながら「すみませんねー!」という感じだし、途中で出てきたババアは「醤油が付いた時はね、トントンと叩くようにしなきゃダメ!」とか説教するし。
ちょっとシミが付いた程度だったらそうだろうけど、見てみろよ!ベッタリ醤油が付いてるんだから、まずは吹き取らないとどーしようもないだろ!!!ボケっ!トントントンと悠長にやってたら、ズボンにまで垂れてくるわ、ボケがっ!!!
帰りがけ、お詫びにと封筒を渡そうとしてきましたが、こんなの、お金の問題じゃないからキッパリ断りました。って実は、封筒から千円札が透けて見えたのと、多分1枚しか入ってなかったぽいので、別にいいやって思っただけなんですが。
諭吉が透けて見えてたら、受け取っていたかもしれませんけど。
その後の予定は全てキャンセルし、服だけでなくカバンにもべっとり醤油が付いていたので、醤油の匂いに包まれ、恥ずかしい思いをしながら電車に乗って帰りました。その辺も見越して、すみませんと謝って欲しかったのですけどね。
よくあんな対応で商売ができるもんだ・・・。