久しぶりのブログ・・・。

随分書いてなかったなぁ・・・。


で、今日は、関連会社の社長さん(年下・・・)が家を建てたというので

お邪魔してきました~@鎌倉。


日本有数の超高級住宅街ですねー。


しかしまあ・・・、

お宅はオシャレだし、奥さんは若いし(・・・ホントはまだ奥さんではないらしいが・・・)、

料理は上手だし・・・。


まさに格差社会だ(爆)。


ビジネスマン日記

昼過ぎからお邪魔して、21時ころ解散しました。

それまで会話が途切れることなく、楽しく過ごせたというのもすごい。


いいなあ、憧れの街鎌倉に一軒家。

恐る恐る聞いたら、目が飛び出るような値段でした。(←聞いちゃった^^;)


ちなみに、朝のテレビ番組で司会をやってる某大物有名人の家が近くにあり、

そこも見学してきました。

外からですけどね(当たり前)。


プライバシーもあると思うので、細かいことは敢えて書きませんが、

本当の富裕層というのは、こういう贅沢をしてるんですね^^;


でもやっぱり、自分は庶民的に、狭くても都心のマンションがいいな(笑)。

毎年恒例。

皇居梅林坂へ梅を愛でに行ってまいりました。

ちょうどいい感じで、とてもきれいでしたよ。


ビジネスマン日記


でも今年は違った現象がひとつ・・・。

↓煙霧というらしい・・・。みるみるまに辺りが不気味な色に変化していきました・・・。



ビジネスマン日記

でもこれ、中国からの浮遊物質なのでは・・・?

だって朝のテレビで、丁度この時間に危ない物質が東京に降り注ぐ可能性があるって

確かに言ってましたもん。


でも、その後のニュースでは、煙霧という現象だと言ってました。


ちなみに、pm2.5と浮遊粒子状物質(SPM)の違いが何なのかはわからないけど、

東京都が発表している大気汚染情報では、この時間(14時半ころ)、SPMってのが

結構多かったのでした。

http://www.kankyo.metro.tokyo.jp/cgi-bin/bunpu1/p101.cgi?spm=1363006431=1362898434=======1 =


隠ぺいじゃないかって思ってますが、如何に!?




最近ブログ書いてないなぁ、と思っていたら、今年になって一度も書いていなかったのか(笑)。

ずっと、最低でも1ヵ月に1度は書くようにしてたんだけどなぁ。(←少なすぎるけど。)


ということで、久しぶりに書いております。


ざっと備忘録的に書いておくと、1月はめちゃくちゃ忙しく、2月初旬はその影響が続き、2月後半はそれまでのストレス発散のため飲み過ぎ、という感じでした・・・。


あ、最近携帯を買い換えました。

スマホ2代目。

ついでにタブレット端末も購入。

でも殆ど使ってないなぁ。スマホだけでもよかったかなって感じです。

買い換えたスマホは、前のよりもめっちゃサクサク動いてくれるし、電池の持ちもよいし、とにかく快適です。ちなみにシャー○製。ささやかな日本企業支援のつもり(何の足しにもならないけど)。


そーいえば、この前静岡に出張で行ったら、最近の円安で中部地方はかなり潤い始めているという話も聞いたので、今年は日本企業復活の兆しが見えてくるといいなと思ったりしております。


ちなみに3月は、毎年嫌な行事があるので鬱気味。

また暫くブログを書くのは滞るかと思います(汗)。





怒涛の最終回でした。


清盛が死に、平家が壇ノ浦に沈み、義経が死に・・・。おまけにナレーションの頼朝自ら、「かく言う私も、(後白河が死んだ)その9年の後に死に・・・」とのたまい、挙句の果てに、「清盛がその礎を築いた国と国との交易が、足利の世となって行われることとなった。」とご丁寧に解説いただきました。


そこまで先の話までしなくても・・・。(汗)


今回改めて思ったけど、平家の話って、やっぱり悲しいお話なんですよね。

小学生の頃、下関の親戚の家に行って壇ノ浦を見たときから感じていることだけど。


今回は、お題が“遊びをせんとや生まれけむ。”でありながらも、祇園精舎の鐘の声~・・と平家物語の冒頭が歌われていたところと、平家が一族第一であったのに対して源氏が家臣第一であった(というか、そうせざるを得なかった)ことが描かれているあたりは、大河ドラマらしかったかな。


最後の、時子の「海の底にも都はござりましょう。」という言葉と、清盛の若かりし頃の笑顔が、涙でした。


あと、松山ケンイチが、あの若さで清盛の晩年をあそこまで演じ切ったのは見事だと思いました。でも演出がイマイチでしたね。。。繰り返しになりますが、平家の話は悲しいお話。そこをもっと一貫して描いてほしかった、という気はします。西行に、清盛は眩い美しい人生を送ったじゃないか、と語らせるのならなおさらです。


源氏も3代で滅び、政子は“自分ほど悲しい思いをした人はいない”と自分で言うほど悲惨な歴史を残しています。頼朝は多分暗殺されているし、頼朝の子供は尽く抹殺され…。でも、悲しいお話にはなっていません。そこが平家の話と違うところですよね。


あと、“平清盛”というテーマなのに、源氏が平家の悪いところを突いたというような描き方もどうかなと思いました。自分的には、一旦治められた世を武力で覆して人の財産を分捕ったのは、頼朝と家康だけです。もちろん、いろんな世情が絡みますが。


祇園精舎の鐘の声、諸行無常の響きあり、沙羅双樹の花の色、盛者必衰の理をあらはす。驕れる者久しからず、ただ春の夜の夢の如し。猛き人もつひには滅びぬ、ひとへに風の前の塵に同じ。


平家物語、また読み直してみたいです。

先月から引越しを検討していたのですが、挫折(涙)。


結構物件も見たんですが、んー、決めなかったのは結局、「この営業さんじゃ嫌だな。」と思ったのが大きかったかも。

じゃあ他の不動産屋に頼めばいいじゃないか、って話なんだけど、どこもこんな感じなのかなぁと正直不安になってしまい、ネットで評判とか検索してみたりしたのですが、どう見極めていいものやら、よくわからなかったし、今回の不動産屋でコリゴリという感じだったので。


最初は「なんでも我儘言ってください。あなたに最適な物件を必ず見つけて差し上げます。」みたいなことを言っていながら(もちろんこっちもそこまでは求めていない…)、最後になると、「決められないあなたは優柔不断」「あれこもれも希望を満たす物件などない」「ここで決断するべき」などと客を煽りたてるってのはどうなんでしょうかね。


不動産の営業が厳しい世界だということはある程度知ってるけど、そんなこと言われたら客は引きます・・・。こっちも、節操無くあれこれ求めたわけじゃないし・・・。


最悪だったのが、ベストではなかったけど、この物件でいいかなと思ったのがあって、審査まで進めてもらって仮申込みも行い、部屋の採寸をその営業マンに確認してもらって、今持ってる家具類がギリギリで入るようだったのでここに決めようと思ったんだけど、そんな営業マンだったから念のため自分で採寸させてもらったら部屋の寸法が随分違っていて結局家具類が入りきれない事がわかり、それを言ったら「そんな小さいことで・・・」みたいな態度を取られたこと。


それで、その物件はやめる、と言ったら、「同じ物件の別のもう少し広い部屋を家賃安くしてもらえるように大家さんと交渉します!大家さんもあなた様にはぜひ借りてほしいとおっしゃってます!」と言ってきたので、じゃあいいかと思いお願いしたら、「1万円ダウンで交渉します!」とのことだったんだけど、結局3千円のダウン。まあ、それはいいんだけど、俺、ネットで、もともと3千円低い家賃で出てるの知ってるんだよね(爆)。で、「1万円ダウンを期待してたんですけど」とメールしてみたら、「某○×社(超大手の有名デベロッパー)の管理物件で値下げなんてそもそもないし、3千円下げてくれただけでも“Aランク”の値下げ幅。1万円も値下げされたら、逆に訳あり物件です!」との回答。


じゃあ、最初から1万円値下げ交渉しますとか言うな!

つーか。3千円とかどうでもいいの。ばーか!


と思って、やわらかーく、「期待はずれでしたね。」とメールしたら、「もうご希望のエリアに物件はありません。すべてご紹介いたしました。当店のご利用ありがとうございました。」との返信がありました。


こっちからお断りだっ!!

今日は、年末恒例第九の演奏会に行ってきました。@横浜みなとみらいホール。


バイエルン放送交響楽団&マリス・ヤンソンスのコンビ。というか、マリスさんにとっては定例の秋の日本公演の後半という感じでしょうか。今回はドイツのオケとだから気合い入ってるのかなぁなって思っていたのですが。


今日は、2番と9番を聴かせていただきました。


バイエルンの音はこんなに美しかったですかね。

すごくよかった。なんだか、ここは日本じゃなくてヨーロッパのどこかなのかな?と思うくらいでした。でも半面、マリスさんの指揮でバイエルン、ましてやベートーベンとなると、予想していたとおり、全く冒険しないというか、オーソドックスな、正統派な演奏。日本人が好む年末の第九という趣きではありませんでした。


あと、ホールのせいか(席のせいか?:2階のまん中)、高音が響いてきませんでした。あの藤村美穂子さんの声でさえもあまり届いてこなくて、たまに耳に手を当たりしながら聴いてしまいました(汗)。(←まさか年齢のせいで耳が遠くなっているということはあるまいが・・・。)


今年は、第九はこれ1回しか聴かない予定なので、ちょっと残念。


演奏会が終わってからは、一緒に演奏会に行った友人と飲み。

横浜の飲み会はおしゃれです^^;


ちなみに禁煙の飲み屋さんでした。さすが横浜ですね~。

あれ?っと思ったら、10月は一度もブログを書いていませんでした…。そして11月も半ば…。

このブログを読んでいる人がどれだけいるのかは微妙ですが(汗)、生きてます、ということと、ブログやめてません、というお知らせのため書いております(笑)。


勤務先が9月決算なので、株主総会も近くなってきているし、このところいろんな取り纏めに忙しく・・・。(と仕事上も取引先に言い訳している始末。)


それに最近、開示書類を少し担当しているので、いろいろと気を遣って疲れてしまうんですよね。

間違いがあってはいけないというのは当然ですが、文章の書き方って人によって趣味があるので、自分はこう書いた方がいいんじゃないかなって思うことでも、偉い人からこう書けと言われればそれに従わなければならないし、一番やりづらいのは、偉い人が書いた文章を修正すること・・・。


で、この前開き直りました(爆)。


こうですよ、あーですよ、と言っても仕方がないので、懇切丁寧にその根拠を説明してみることに。

一番効果的だったのは、

「送り仮名の付け方については、内閣告示第二号に示される法則に従う方が宜しいかと思います。」

これがすごい効果で。


「ふーん、そんな決まりがあるんだ。じゃあそれで。」

と一発でご納得。


でも、根拠を示しても、うまくいかないこともあり・・・。


例えば、“~であります。”という書き方、僕は嫌いなんで(爆)、“~です。”というふうに修正するんだけど、

「どこの会社でも“~であります。”って書いてるから別にいいいんじゃないの?」

と言われたので、

「それは山口県あたりの方言です。長州藩が藩閥を形成していた明治時代に広がったものですので、私は使わない方が適切だと思いますが。」

と偉そうに説明してみたけど、あまり説得力はなさそうでした。


あと、補助動詞は仮名で書く、ということも指摘したいと思い、でも、探しても適当な根拠が見つからなかったので、

「うちの部署のk君(20代)は小学校の国語の授業で習ったそうです。」

と言ってみたら、

「最近の教育はダメだな。ゆとり世代は漢字も使わんのか?」

と逆ギレされ・・・(涙)。


ゆとり教育じゃなくて、単に常識ですって言いたいんですが。

“~して参ります。”とか“~して見ます。”とか、漢字では書かないって。

場合によっては意味を取り違えられてしまう恐れもあるしね。実際に行くとか見るとかいうような意味に。


でもこうして考えてみると、常識って何なんでしょうね。常識を常識だと説明するのって、意外と大変です。単に、それはこうするんですよ、というだけでなく、こういう理由があるから、こういう根拠があるからこうするんですよ、と説明する能力が必要なことを改めて思い知らされます。


こんなの説明しなきゃ解らんほうがアホやん、って思う自分がいるのも事実ですが。

↑久々の高飛車発言。


人生日々勉強ですなぁ。






ボヤボヤしてると夏休みも取れなくなるので、とりあえず1日だけでも消化しようと思って休暇を取得。無理にでもどこかへ行こうと思ったものの、特に行きたいところもないので、近場の温泉地、伊東に行ってまいりました。


伊東に決めた理由は、まず近くて手軽なこと。あと、ここの温泉が好きでたまに行くことと、大河ドラマの中でもちらっと出てくる伊東祐親ゆかりの土地であるためです(笑)。


まぼろしの雄叫びきこゆ滅ぶると

知りつつ武将のちから竭しき


平家は恐らく源氏にやられてしまうだろうと分かっていても、最後まで平家に忠節を尽くしたことで有名な伊東祐親。


まずはお墓参り・・・。


ビジネスマン日記

↑普通の住宅街の中にポツンとあるお墓なので、こういうのは確かに分かりやすいし、ありがたいのですが、さすがにこれは・・・。


次は、伊東氏の館跡へ。


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今は伊東市役所になっていて、祐親の像もあります。

高台の見晴らしの良い場所で、伊東を治める一族がここに屋敷を構えていたというのも頷けます。景色もよかったです。ただ、こんな一等地に市役所が陣取っているというのは・・・。それも、この寂れた伊東市の中で唯一真新しい、それもあまりにも立派な建物。ここの役人は伊東一族の末裔なんですかね?(笑)


夜はゆっくり温泉で日頃の疲れを癒し・・・。

平日なので宿泊客も少なく、殆ど貸切状態でした。

ちなみに、明治の偉人東郷平八郎が伊東の別荘に滞在するときは好んで入ったという温泉だったのですが、無味無臭で、ふーんって感じでした(汗)。


翌日は、平家の宿敵源頼朝が伊豆に流されていたとき、伊東祐親の娘と逢瀬を重ねたという音無神社へ行き、昼過ぎには東京へ。


ビジネスマン日記
↑音無神社


東京から近く、温泉もあって魚も美味しい伊東だけど、もう少し見るところがあるといいよね(笑)。

毎週欠かさず観てるんですけどね、今の大河ドラマ「平清盛」。


でも、なんか感想も書く気にならないというか、見どころがないというか(汗)。

面白いとは思うんですけど。

見どころがあるとすれば、「篤姫」の時に素直で優しくて好青年の家茂様役だった松田翔太が後白河法皇役でぶっ飛んでいるところでしょうか(?)。あとは、登場人物の役者さんの顔立ちが整い過ぎているあたり(主役他一部を除く・・・)。


で、今回のテーマは「殿下乗合事件」。

前にも書いたけど、最近、このドラマ全体的に、京都での話は大筋平家物語のままで、あまり意外性もないし面白味もないし、何というかドラマ性がない・・・特に大河特有の知的なドラマ性が(汗)。


ところで、重盛についてはこのままだと、繊細過ぎて平家の棟梁としての重圧に耐えきれず死んでいくというストーリーを描くつもりなのでしょうか。自分は、時子に毒殺されたと睨んでいるのですが~。そういうふうには描かないだろうなぁ。時子は深キョンだし・・・。


それはいいとして、書物にもあまり残っていない、坂東での出来事の想像編が気になります。特に気になったのが、頼朝を見て坂東武者達が誰も彼の顔を知らなかったこと。


少なくとも佐々木秀義は、確か平治の乱にも参戦しているからちょっとくらい顔を見ているんじゃないかと思うし、状況的に、北条時政がお世話してる人を見て一同声を一にして「この人誰ですか?」はないだろう!?と思いましたが、真実はいかに。


あと、平家の世になっても暮らしが楽にならん!とみんながボヤいていたこと。あれはどうよ?

上総さん、三浦さん、あんたら豪族様でしょう!?特に上総常澄(平家の遠い親戚なのに頼朝挙兵時にはこの子供が頼朝に味方して大きな影響を与えてます。でも、義経と同じく“功あるものは抹殺”の論理で結局頼朝に殺されますが。)は、今の千葉県あたりの大領主さまであって、東国の超大金持ちじゃないですか・・・。暮らしが楽にならないって、どんだけ~!?(古い。)


そもそも、平家は京都の武家であって、東国武士を豊かにするために活動していたわけではないし、東国武士も平家に対してそれを望んではいなかったんじゃないでしょうか。東国武士は東国武士で自分たちの領地をちゃんと持っていて、豊かになった人もいれば落ちぶれた人もいる。それはどの時代でもあることで、平家云々ということではないんじゃないかと思います。


当時の武士は、自分の所領を安堵してくれる人に仕える。

だから、仕える人は時代によって変わる。

土地が大事で、そこで農業経営をしていて、家=企業。そこにはたくさんの人の生活があり、それを守るためなら命も捨てる。

ということだったと思っているのですが。


それは別にいいのですが、最近、このドラマ、大河ドラマは諦めて、かつ、東国の描写もやめにして、「平家物語」と改名したほうがいいんじゃないかと思っちゃいます。


でも、楽しんでます(矛盾)。

なんだかんだいって面白いですからねー!

(↑忘れてたけど今回は京本政樹演じる奥州藤原氏の秀衡(の化粧)が見どころでした。詳しくはwebで見てください^^;)


今日は、食べログの東京ラーメン店ランキングで5本の指に入る、門前仲町の「こうかいぼう 」へ。

家から近いと意外と行かないラーメンの名店。

おまけに、年齢的にラーメンは極力食べないようにしているので(汗)、東京東部に住んで早8年目になるにも拘わらず、初めての訪問でした。


お昼の時間をかなり外して行ったのですが、流石は人気店。20人近く並んでおり、炎天下汗だくになりながら、待っておりました。


そして、そろそろお店の中に入れるな、と思った頃、3人くらい前に並んでいた男の前に女が割り込んで来るわ、その前に並んでた男の前にも女が割り込んで来るわで、全然前に進まない・・・。


途中で列を離脱した人は並び直すとか、人に並ばせておいて後で割り込みってのは禁止、というルール作ってほしいけど・・・。


で、ようやく店内に入り、さほど待たずにお目当てのラーメン(味付けたまごトッピング)を食べました。


いやはや。美味しい。流石です。煮干しメインと思われるやさしい出汁で、多分、飲み干しても体に悪いわけがない、と感じましたので、ずべて飲み干しました^^;

こってり系が好きな人には物足りないかもしれないけど・・・。

麺は、パスタに使ってもいいんじゃないかと思うようなツルツルの麺で、小麦の味が口の中に広がるような、風味高い麺でした。


そして、驚くことに、こういう有名店でありがちな、味に拘ってるからそれ以外は関係ないぜ系の店作りや接客ではなく、テキパキとしつつも気遣いの感じられる気持ちのいい接客で、店内もとてもきれいで、よくある“味はいいけど後味の悪い店”とは大違いでした。ちなみに、店内で待っているときにも、さっき話したように列を離脱して居なくなってる人がいたのですが、お店の人は「お連れ様がおいでになるまでこちらでお待ちになりますか?」(と席を用意する)などと気遣いされていて、逆に、こういうのもいいかなと、普段なら怒り心頭なのに(爆)、今日は、妙に納得してしまいました・・・。


そして、すぐ近く(確か隣)にあるラーメン屋さんがお気の毒でした・・・。