今日は、東京国立博物館で開催されている「ボストン美術館 日本美術の至宝」を観てきました。

いつものように、素晴らしかった!とか何とかいう感想は今日は書きません。
メリケンに国宝級のお宝を巻き上げられていた過去をこんな形で称賛するなボケ、みたいな感想もやめておきます。
今回言いたいこと。
1.日本航空よ、メセナ活動は当分控えなさい!
僕はJALファンですし、是非この会社には復活してもらいたいと切に願っていますが、流石に今回、「協力 日本航空」とチケットに書いてあったのには激怒(嘘。ちょっとイラっとしただけ)。
後援でも協賛でもないから、もしかしたら美術品の輸送に協力しただけなのかもしれないのだけど、それにしても、こんなところに名前出すなボケ!と思いました。
ほんの少し前に、100%減資をして旧株主を排除し、5,000億円以上もの債権放棄を債権者にしてもらって生きながらえた会社ですよ。ちなみに5,000億円あれば、日本の名だたる大企業が買収できます。それだけのお金を使って再生させた会社。社員だって、辛い思いもしてるでしょうけど、人並み以上の給料はずっと貰い続けている。
当分おとなしくしてなさい!
2.特別扱いを当然とするババアよ、来なくていい!
以下、誤解を恐れずに言います。
車椅子のご老人とその補助のババアがいたのですが、当然のように列に並ばず、観たいものがあるところに行き、ここで列に入れてもらいましょうね、とそのババア、周りにわざと聞こえるように大きな声でのたまいながら、勝手に割り込んで観たいものを観て、ということを繰り返していました。
確かに車椅子の方はいろいろと大変でしょう。でも、列に並ばなくてもよいのですかね?少なくとも自分にはその理由は解りません。特別扱いしてもらって当然という意識、というよりは、それを利用していい思いしてるだけじゃないですか?
普通に並んで観れるだろう、あんたら!
以上です。


























