お久しぶりです。


僕自身、バンドで全国ツアーアルバム発売の為のレコーディング、新バンド。


忙しい日々を送っていました。

髪も伸びました。ブリーチもしたし、友達と共にROCKのクラブで演奏したり、悪い大人たちとつるんでみたり、お酒も、法律ではみとめられない事もありました。


こんな生活を客観視したところ、バンドマンらしい。


そんな感じがします。


最近新しいシングルを発売しました。



作詞作曲はボーカルが担当。


バッキングは全て僕がやりました。


曲調は古い80年代の商業LAメタル。


ツイステットシスターやポイズンといったらわかりやすいでしょうか。


特に、売ることを考えた音源ではなく趣味。程度のものだったのですが、内容はラブソングを歌っています。


英詩ですが、とてもいい歌詞です。



こんな音楽が好きだけれでも。


いつの時代も売れる曲ってなんだろう。



そこでハッとしました。


以前もお話した、バラード(ラブソング)です。


ラブソングがなぜ売れるか。


それは、恋愛をしない流行は訪れないからです。



だれでも、一度は彼氏、彼女を作り結婚したい。と思う。


好きな人ができることも、失恋することも。


いつの世にも必ず居る話です。



すなわち、一番共感されやすいのです。



それって一番大事ですよね。


共感できない歌詞には感動できない。そう思います。



冒頭で、僕はバンドマンらしい生活スタイルを送っている。


ロッカーらしい生活を送っているとお伝えしました。



ロッカーだって恋愛はします。


だからラブソングがかけるんです。



じゃぁ他の曲はどうか。


ロッカーが自分視点の話ではどうにもなりません。


少数派のロッカーにしか感じることのできない歌詞になってしまいます。



それなら、いっその事凡人になりきってはどうでしょうか。




bread and coffee if I get up in the morning. 朝おきれば、パンとコーヒー。


I dont want to go for work 仕事に行くのがだるい。


It’s shouted for reasons of the insinuation again anyway by the boss どうせ、当て付けの理由でまた上司に怒鳴られる。


I’m absent from work and want to see honey tonight 仕事をふけて今夜お前に会いたい。


What fret sincerity in the world that decayed only as for you 腐りきった世の中で信じれるのはお前だけさ。



という感じでしょうか。


一般人

ライフスタイルにかかせないのは


仕事、家事、恋愛、食事、笑い、悩み、感動、決別


そういった要素を取り入れ、一般人の普段の生活の視点からみられる物を比喩的かつわかりやすい表現等をすることが一番ではないでしょうか。


そしてなにより一般人である要素の無い人間に一般のメディアは向かないと思います。



きっと、そういう一般的な常識や、感性をもって初めてそれを刺激する奇抜な歌詞でうまれるのではないでしょうか。

最近、よく言われます。


「○○君(僕の名前)どうしてそんなに色んな情報を知ってるの?」


僕は何も特別なことはいたしておりません。


ただ、色んな「知りたい!」を持っているから、人が普段日ごろ生活する中で経験する色んな経験が身に付き安いんですよね。


自ら勉強の為に図書館に行ったりなどは、言うほど多くなく、日ごろから今はどういう状況の世の中でどういう市場があり、どういう流れで客が食いつくのか…。


ファッションで例えれば、ミリタリー系でかっこよくなりたいなぁ。でも、UKロックな感じだとどうなるのかなぁ。


など、そういう欲を持ったまま私生活を送るだけで、普段気付かないぁ!あの人かっこいい。この人のこんな所がいい!など、そういう知識につながるのです。


僕は、最近バンドに来たクレームの中でこういうフレーズを聞きました。


「ただでさえ、金を出さない世の中なのに!!誰がこんなバンドに金を払うか!」と。


僕が、はっとさせられた瞬間は言い方でもバンドをけなされたことでもなく、金を出さない世の中なのに!というフレーズでした。


そうか。今は人々が金を使わない世の中なんだ。


はっとさせられた瞬間でした。


もう一つ例をあげると、ある事業を起こそうとしている人がこういいました。


「少子化が進むから、一番難しいシニア市場を開拓しないとなぁ」


そういえば、俺達が向けてる市場ってV系だったよなぁ。これからは絶対数が減ってくるんだ。


その時もはっとさせられました。


ロックはこれからのシニア市場開拓にも、海外進出にもつながる要素を持ち合わせています。


そこで一つポイントを覚えました。


こういう、普段の日常的な生活の中で聞こえてくる話から、実際一日に人はかなりの量の情報を仕入れているはずです。


ただ、興味を持っていない事。が大半なのでほとんどを忘れてしまう。


ということはいろんな事、色んなところに「知りたい」の欲を持っていれば印象付けられる情報も保存料も必然的に増えていくというわけです。


それを、以前紹介したアイデア帳にでも書き留めておくと必要な時に必要な情報はもうすでに手元にあることが多く、一層行動が効率的にすすむのです。

皆さんが何か商品を買うとき、しかも初めて商品を買うとき、何を買いますか?


例えば、ある電化製品を買うとします。


ここでは洗濯機としましょう。


洗濯機なんて、普段頻繁に買うものではないし…なにが一番いいんだろ。


同じお金を払うのに色々あってわからない。


当然そういう結果になるとおもいます。


そこで、判断する基準…一番はこの同じ値段の洗濯機、どれが一番売れているのか。


そこではないでしょうか。


当然ナンバーワンの売り上げの商品を選ぶでしょう。


そして、ナンバーワンの商品とナンバーツーの商品にたとえ少ししか機能が変わらなくても、売り上げはナンバーワンがダントツで1位を獲得します。


それはなぜか。


さっきから説明しているように、ナンバーワンの商品には「売り上げナンバーワン」というブランドが付くのです。


一番売れている物を買う。


ただでさえ景気の悪い世の中、商品の形がしっかりしていればその売り上げを判断要素することに必然的になります。


その為、1位と2位の差より2位と3位、3位と4位の差の方が小さいのです。


そしてそれはホストも同じです。


ホストはバンドマンと同じく、自分が経営者であり自分が商品。


お客さんをいかに、自分の虜にするかが大事です。


お客さんに対して自分を好きになってもらわなければいけない。


そこでナンバーワンになるには、


・リピート率が重要。


・お客さんの為にではなくて、お客さんの立場でサービスを提供する。


・顧客のニーズは動作視力でみる。


・そしてウォンツを自分に引き出す。


・プロの常識より素人のアイデアを大事にする。


それが大事だと思う。


リピート率が大事なのはあたりまえ。


ただ、言いたいことは商品やサービスの多角化、すなわちバンドで言えば色んなジャンルを追加していくことでありホストなら、プライベートの付き合いなど、そういう多角化を経営者としてしていかなければならないのは当然ですが、それは従来の同一顧客に向けて、同一顧客を大事にした上で行うことが大事になってきます。


次にお客さんの為ではなく立場でと言うことに関して、お客さんの為というのは過去の経験や今までこうだったからこうであろうという客観的な要素が潜んでいます。立場で考えることが出来れば自分なら、どうしたい。どうされたい。それが一番のホスピタリティにつながるのです。


顧客のニーズは動作視力でみる…どういう事か。


顧客のニーズは常に移動しています。そのギャップに気付く事ができなければ、前のニーズがあった位置にシーズを提供しても、結局は外れてしまうのです。


それもお客さんの立場で物をみれれば、自然と同じ立場の人間として時期や環境、同じ要素のニーズを知ることができるでしょう。



ウォンツを自分に引き出す…


コレは自分をアピールするより、お客さんが欲しくなってしまうように持ち掛ける戦術です。


ある、本で目をつけたフレーズがあります。


浴室暖房機の宣伝で、「冬の快適なバスタイムに。」というフレーズがありました。


ただ、コレじゃニーズが足りないし、具体性もない。


そこでウォンツを引き出した場合「ヒートショックを知っていますか?冬の浴室は危険です!」


というフレーズに変えました。


相手のニーズを高めウォンツを引き出す、最大の売り言葉といえるでしょう。



プロの常識より、素人の考えを大事にすること。コレは顧客の立場でにもつながる話ですが、なんせ向ける市場は例外を除いて業界の素人です。素人の考えには顧客のニーズが多く含まれています。


セブンイレブンの社長、鈴木 敏文さんはコンビニにATMを設置して銀行から手数料を取る。というまさに非常識な方法を考えました。


ただ、コンビニという手軽さにATMが設置されればいいに違いない!!そういうまさに素人目線でのアイデアはやはり大成功。今ではそれが普通になってしまっています。



そしてこれらを実行した挙句、一番大事なのは2位に絶対追いつかせない止めをさすこと。


ナンバーワンでさらにこういうこともできるという確実な実績を持ち、ブランドを確実なものにしていくことが大事だと言えます。