色んな事業で成功している人や、幸せを勝ち取ってる人そういう人間はよく、諦めずにとか信じ続けていれば、と言うような言葉を客観的に持ちかけられることがある。


アメリカのラグビーチームの監督の言葉で「勝利するものは決して諦めない」こんな言葉もある。


ただ、それは少しいただけない。


なぜかと言うと諦めない事と諦める事をきちんと見極める事が出来る人間こそが成功にたどり着けると思う。


俺が思うのは、現に成功してきた人、たとえばKISSのジーンシモンズだって、色んな諦め(引き)を重ねてきたと思う。KISS以前のバンドに対して、このバンドを続けたい気持ちは山々だが、このスタイルではダメだ。と判断するんじゃないかな。


現に、全てのことを100%しようとすることは無理と言うもんだと思う。


自分の視野に入っているものを絶妙なタイミングで引くことが出来る人こそ、それ以外の物事に力を費やし、なにか一つの「成功」に結びつくのではないでしょうか。


今歴史に名を残す色んな偉人がいるとおもうけど、それは色んな事を諦めながら成功してきた人間であり、その成功がかなり、大きな成功につながったから有名になるんだとおもう。


つまり、色んな成功を収めてる人は、「引き際の天才」であるわけだ。


バンドをやりだして思ったこと。


類は友を呼ぶ…一番思いますね。




僕に経歴を参考までに…


小学生の時にやってたバンドは別にして、


中学一年生…

28歳と26歳のふたり組みによるいけてないバンドに加入。


中学三年生で脱退。


その後、大阪でそこそこ有名なバンドに加入。


一年バンドを続けて メジャー進出。



16歳で上京しました。


成長するたびに、いいメンバーに誘われました。


それは単純に、いいメンバーは常にいいメンバーを探してる。


自分レベルの人間とやりたがる。


下の人間とバンドをやるより自分以上とやりがたるのはあたりまえですよね。



色々経験つんできて…精神的にだとか技術的にだとか、ルックス的に、魅力のある人間だと、自分にないそれ以上のものを求めますよね。


バンドを抜けたりすることが、逃げになる場合と成長を意味する場合あるとおもうんですが、次のバンドが決まったりしてる場合は、成長でしょうか…。


酔っ払ってるので何をいいたいのかわからんくなってきた…


いいメンバーを集めるには自分がしっかりしてないといけないということですね!!

どんなメタルバンドでもV系のバンドでも外せない入り口になる曲があるとおもうんです。


多いパターンが


バラード。


どの時代でも必ず売れていて、バンドを聞くきっかけや入り口になったりすることが多いですよね。


そういうバンドを好きになる入り口ってほかにないでしょうか…


一番そういうのって大切ですよね。


何か商品を売るにもそれにとっついていただくきっかけが必要。


「入り口」に必要な条件…それは


・大衆に受ける事

・入り口にした後に購入させる商品(曲)のテイストが入っている事

・「どんな」商品なのかをはっきりさせている事


これが備わった商品、ロックバンドのバラードなどは新たな顧客開拓につながると思います。


じゃぁLIVEに来るための入り口ってどんなでしょう…


そういうところでルナシーやグレイやラルクやら、どんどん普通の格好に近づいていってるんでしょうね。


バンドを崩さず客を入り込ませる。


これがマスターでき、その客に対するニーズも完璧に理解できる人間こそ

物事を確実に売らせていける事ができるのではないでしょうか。