色んな事業で成功している人や、幸せを勝ち取ってる人そういう人間はよく、諦めずにとか信じ続けていれば、と言うような言葉を客観的に持ちかけられることがある。
アメリカのラグビーチームの監督の言葉で「勝利するものは決して諦めない」こんな言葉もある。
ただ、それは少しいただけない。
なぜかと言うと諦めない事と諦める事をきちんと見極める事が出来る人間こそが成功にたどり着けると思う。
俺が思うのは、現に成功してきた人、たとえばKISSのジーンシモンズだって、色んな諦め(引き)を重ねてきたと思う。KISS以前のバンドに対して、このバンドを続けたい気持ちは山々だが、このスタイルではダメだ。と判断するんじゃないかな。
現に、全てのことを100%しようとすることは無理と言うもんだと思う。
自分の視野に入っているものを絶妙なタイミングで引くことが出来る人こそ、それ以外の物事に力を費やし、なにか一つの「成功」に結びつくのではないでしょうか。
今歴史に名を残す色んな偉人がいるとおもうけど、それは色んな事を諦めながら成功してきた人間であり、その成功がかなり、大きな成功につながったから有名になるんだとおもう。
つまり、色んな成功を収めてる人は、「引き際の天才」であるわけだ。