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いささか日が経ってしまったのですが、
"Tage Alterer Musik" Regensburg
そのエキシビション風景を少し。
Schosigg
私たちの友人たちの美しい楽器。
はじめは
ディーターのリュート、
バロックギターなど。
これを見ていると、
楽器とは何ぞや?
それがよくわかります。
毎日、手に取る楽器、
そこにこんな美しい飾りがあれば、
手に取るたび、嬉しい、喜びがあります。
オルガン製作者のマルコス、
大きな教会のオルガンから、
こんな膝にのる、<オルガネット>まで。
湿度計、温度計をいつもそばに置いています。
パイプが金属ではなく、木製の場合、
やはり、常にコントロールがいる、というわけです。
Kotz
「木」を本当に愛しているのがわかる、ヴォルカー、
あいにく、彼の素晴らしいチェンバロはコンサートに行っています。
朝一番にいるのも彼、
マティネーをこなし、午後のコンサート、夕方、
そして夜の10時すぎからのコンサート。
楽器を引き取りにいき終わると12時だ、と話していました。
Platte
楽器だけではありません。
美しい楽譜、<ファクシミリ>の類です。
毎年、ここの楽譜を眺めるのが楽しみです。
この軽やかな色!
こんな楽譜、欲しい。
彼を話していると、
なんと紙も自分で作成したりしているとか。
趣味の良い人です。
Cornetto-Verlag
山のように積まれたCDも
だんだん僅かになっていきます。
そんな中、目を引いたのは
「やや、アムセルの足跡!」
こんなことを思うのは私だけかもしれません。
お馴染み、
雪の上の<アムセル>の足跡。
「アムセル同好会」としては嬉しい限り。
作曲家の名前をよく見ると、
"Byrd"
やりますね!
デザイナーもなかなか、、
さらに上をみると
「舞踏譜」
これも私にはお馴染みのもの。
「古典舞踏」(メヌエットやサラバンドなどなど)のステップを表すものです。
アムセルの足跡ととどこか、似ていませんか?
可笑しくって、一人でニコニコしてしまいます。
楽器製作の仲間たちはインターナショナル、
ドイツだけでなく、
フランス、スペイン、イタリア、オランダ、イングランド、
国籍は違っても、
その意気は高く、
ユーモアを忘れない、愛すべき人たちです。
最後にふっと見えたのがこれ。
もう、ドイツ人のユーモアは!
笑ってしまいました。
ここ、レーゲンスブルグを「ケーキ」に見立てて、
「ドーム」、「石の橋」もあり、
チョコはドナウの流れかしら?
ここ、世界遺産の街、
先の法王さまの出身地でもある、
「レーゲンブルグ」をケーキに仕立ててしまうとは、、
またしても、可笑しくなって、笑っていた、
エキシビョン風景でした。
Regensburgについてはこれで終わり。
また、来年も来るであろう、この地、
ご一緒していただいて、ありがとうございました。










