暑かった、暑かったです!
今日は一息らしいけれど、
先週のヨーロッパは燃えるよう。
天気図は真っ赤、
実際に山火事も起きて、
消防車のサイレンを聞くとドキッとします。
この辺りはそれでも高度があり、
38.5°Cくらい。(日陰でもこれくらい)
昨日、いらした方はPfalzからで
(温暖で野菜の栽培地帯で知られる地域)
2日間、40°Cを超えたそうです。
この暑さは「歴史的」なのだと言います。
(それほど異常気象の影響が大きい?)
でも、ドイツでは日本と違って、
エアコンを持っている人
は聞いたことがありません。
もちろん、私達もなし。
お医者にも病院にもなくって
トレーニングルームにもないのには
ちょっと驚きでしたが。
みんな淡々と
この暑さに向かっているようでした。
この暑さの中、
先週は信じられないほど色々あって、
まず、誘われて
私たちは「いちご狩り」
ドイツ流には「いちご摘み」
に行ってしまいました。
何を呑気に、!?という感じですが
日本と違って、
ドイツの「いちご」は路地ものだけ。
今が旬、なのです。
初めて行ったのですが、
入場料を払うわけではなく、
初めに持参の「入れ物」の風袋を測り、
最後に持ち帰る「いちご」の値段を払う。
途中、お口に放り込む「いちご」は
誰も何も言いません。
はい、もちろん、途中で
味見しましたよ。笑
何でも異なる12種類の
いちごが植わっているのだとか。
初めてのストロベリーフィールド、いちご畑を
撮りたかったのですが、
広い広い畑で落としたら、どうするんだ、と
同輩に脅かされ(!)
携帯を持っていきませんでした。
感想:広い。呆れるほどいっぱいの「いちご」
という訳なのですが、
炎天下、いれられたのは40分くらい。笑
二人で2.5kg
15ユーロ
(スーパーでも1kg=5〜7€はします。)
安い訳ではないけれど、
何と言っても鮮度抜群!
汗を拭いつつ、
家ですぐに働きました。
ドイツで主流なケーキは
四角にカットした「いちごケーキ」
天板でビスキュイ生地を焼き
上にカスタードクリーム
「いちご」を並べて、さらにグスを流す。
レシピがある訳ではなく、
チャレンジ!
この国には「ショートケーキ」はないんです。
(結果:色々反省。土台生地はもう少し硬めが良い。
いちごは800g使ったのですが、もっと要る。
上のグスは余裕がなかったけれど、
いちごジュースを使うべき)
それにしても「いちご」って可愛い。
大きい人も、小さい人もいます。
(誰だって?こんな小さいのを採っているのは?
はは、もちろん私です。笑)
残りはジャムを作りました。
以下、「赤」の画像です。
途中掃除しながら、
この「赤」を保てないんだな、と実感。
植物の赤い色は長く保てない。
いちごジャムの「赤」も長くはもたない。
ハープに使われる「ザクロ」の赤も
長い間には茶色に変わってしまう。
長い歴史の間、
人々は「色」へと、どれだけ尽力したのか。
こんなことを束の間、思いました。
ピュレーする時、70%くらいにします。
出来上がりにはリキュールをたらたら入れて。
綺麗な「赤」です。
「いちご農園」では
ジャムのラベルをくれました。
裏には切手のように糊が付いていて便利。
申し訳ないけれど、
農園名はカットして使いました。
お味見=格別なジャムでした。
自分で選んで収穫した新鮮そのものの「いちご」
ジャムは何と言っても果物の鮮度次第ですね。
週の初めにこの「いちご狩り」の洗礼。
次の出来事は
前回お話した<VV>
毎週集まっている、サロン的な集まり。
この人々がこの週は我が家にやってきました。
(以下、また余裕がなくって写真がありません。ひゃ〜汗)
炎天下、
どれだけ集まるのかわからなかったのですが、
15人ほど。
何人かは自転車でやってきました。(強い!)
この会はいつも「紅茶」がメイン。
私も初めはインド到来の「紅茶」
そして「日本茶」でおもてなし。
暑いし、
それほどの人が望まれないだろうと思ったら、
全員ご所望。
はて、15もお茶碗があったかな。。
(何とか揃えました!)
前日に天板で大きなケーキも焼いて
締めは「抹茶アイス」でおもてなし。
グラスの下には「パンナコッタ」
上に、グリーンの「抹茶アイス」
グリーンと白のハーモニー、
色合いで少しでも「涼」をと思いました。
みんな色々持ってきてくれて。。
(ブレッツエル、クランツブロート、ケーゼ、、
熱々のキッシュも!)
ただ、キッチンは母家の2階。
会場は<シュミーデ>
私は何度往復したか、わかりません。
あらかじめ、ぴったりのバレーシューズで
駆け足、汗拭きふきでした。
下はいただいたお庭の「さくらんぼ」
ほんの残りです。
が、可愛い。。
炎天下、猛暑の次なるイベント、
何と「ガルテンフェスト」
(お庭でのお祝い)
友人の元お医者、彫刻家、サキソフォン吹き
お誕生祝いを兼ねて、招かれていました。
これまた。最高の暑さ。
お庭に(木陰を探して)座っていましたが
何をしなくても、汗が滲み出る、、
ありがたいことに夕方7時からの始まり。
座っていたのは11時まで。
日本と違うのは「蚊」がいないのがラッキー
でも温か、でした。(笑)
会はビュッフェ形式
何か持ってきて、と言われていたので、
「パスタサラダ」を持っていきました。
チキンを小さくカット、ソテー、
野菜は玉ねぎ、ベルギーチコリ
きゅうり、トマト、
上に、自家製「クルトン」を散らして。
フレッシュバジリコでデコ。
バンド演奏が終わって(友人達による)
「デザートビュッフェ」がオープン。
下は前もって唯一録れた写真。
そう、この日の主人公は75才。
こんなケーキのアイデアがあったか、と感心。
左側はレモンクリーム、
右側はチョコ
いつか、真似してみよう!













