ケチな人のテキトー家計管理 | 人生折り返し地点を過ぎました

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平凡で幸せな毎日を目指しているアーリーリタイヤしたアラフィフの日々の記録
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はじめまして

 

我が家の家計は私が一人で管理しています。

 

夫は家計に全く興味がないので…

 

結婚後しばらくしてから、家計の一切を私が取り仕切る形になりました。夫は全くのノータッチ。

 

最初の頃は、家計簿をつけていました。

 

とはいえ、我が家はかなり昔からほぼキャッシュレスなので、カードの利用履歴から費用項目毎に合計額を計算するだけのエクセルで作った簡易なものです。

 

現金支出は「現金」という項目一行にまとめ、ATMから引き出した金額を記載、特に内訳を記載していないという適当ぶり。

 

恥ずかしながら、若い頃から「サンキュ」とかの雑誌が大好きだったんですけど、なんなら大学生の頃から読んでいたんですけど、雑誌で勧められているような予算管理とか袋分けとかは、一度もやったことがないんです。

 

それは何といっても、私は旅行以外の出費に関してはかなりの重度のケチだったし、夫もそんなに無駄遣いするタイプではないので、特にそういった管理をする必要がなかったんですよね。

 

それから一番大きいのは、最初から子供をもつ希望がなかったことかな。

 

子供の教育費、大きいですよね…もし子供が2-3人いたら、私も定年前に仕事をやめるという選択肢はなかったかも。

 

そういったわけで夫婦の小遣いの金額なんかも今まで特に決めたことはありません。

 

幸い、夫は酒もタバコもギャンブルも一切やりませんし。

 

私はケチな割に旅行にはかなりのお金を使ってきたという自覚があります。

 

夫は旅行は誘えばついてくるけど、積極的に「あそこに行こう!」というタイプではないので、旅行は100%私の希望。

 

というか、むしろ私は旅行をするためにケチだった…という部分もあります。

 

入ってくる金額が決まっている以上、何かに使いたかったら、他を締めるしかないですもんね。

 

時折私が、「ちょっと使いすぎじゃない?」「それ本当に必要?」と夫の支出や購入物に文句を言えば、夫にしてみれば、私は旅行で結構な金額を使う!と思っているわけで、その点で何度か喧嘩をしたことはあります。

 

最近は、夫の無駄遣い(←と、私が思うもの)をみても、「私は旅行でお金を使うから、文句を言う権利はない…」と忍の一文字で、何も言わずに耐えています。

 

当たり前ながら、物を持つことにものすごく慎重な断捨離体質(?)の私にとっては無駄遣いに思えても、夫にとってそれは無駄遣いではないんですからね…

 

今調べてみたところ、家計簿2021年の8月までつけていました。思ったより最近までつけていましたひらめき

 

それ以降は出費の内訳確認はせず、月に一度月末時点の資産残高を計算するだけになりました。

 

その2に続く