人生折り返し地点を過ぎました

人生折り返し地点を過ぎました

平凡で幸せな毎日を目指しているアーリーリタイヤしたアラフィフの日々の記録
断捨離とか家計管理とか健康とか…それから旅の思い出など

アーリーリタイヤした
アラフィフ専業主婦

・銀杏・

日々の記録
断捨離とか 家計管理とか

 

はじめまして


大昔に東京で社会人生活を送っていた頃、勤めていた会社が竣工ホヤホヤの丸ビルに移転しました。


先日、母と東京旅行に行ったので、何十年か振りに丸ビル近辺を散策。


 


オフィスからの景色は、全く覚えていない…なんとなく、景色がよかったなぁ、程度。


お昼休みには外に出て、同僚と丸の内仲通りなどを散策したりしていたので、あの辺りはなんとなく懐かしくて胸がキュンとします…甘酸っぱい青春の1ページって感じ指差し


当時、近くのレストランはいつもすごい人だったりして、社食のない私たちは有楽町だとか周辺の地域まで足を伸ばしたりもした記憶がありますが、東京駅及び周辺の再開発が進んであっちにもこっちにも商業施設が…びっくり


丸の内仲通りもオープンカフェやベンチがあったりして、素敵な雰囲気


数十年の月日はすごいですね…すっかり浦島花子になっていました。



   



今回の東京旅で宿泊したのは、丸の内ホテル。


東京駅と地下で繋がっているし、八重洲側との連絡通路も近く、隣は商業施設の丸の内オアゾと、とっても立地が良いホテルですニコニコ


今回の旅は、もはや長い距離を歩けなくなった母のために「はとバス」を利用しようと思っていたので、はとバスの乗り場に近い丸の内側のホテルから選びました。


立地がよく雰囲気もいいホテルですが、フロントが7階にあってエレベーターを乗り換える必要があるのが若干面倒なのと、バスルームの明かりが部屋に漏れるデザインなのがマイナス点でした不安



この格子状のすりガラス?色付きガラス?の向こう側がバスルーム、手前側がベッドです。


抜け感を出したいのか、こういうホテル時々ありますよね。


母は夜中に何度かトイレに行くので、本当は夜間はバスルームに電気をつけたままドアを少しだけ開けておきたかったのです。


慣れない場所で転倒しても困りますし。


ですが、このガラスのせいで、バスルームの電気をつけると眠れないほど寝室が明るくなってしまうという。


結局、初日はバスルーム前の廊下の照明をつけたまま寝たのですが、睡眠の浅い私は明るすぎて全く眠れず、アイマスクを忘れたことを大変後悔しました不安


デザインを決めたのはきっと、夜中にトイレに行くなんて考えもしない、朝までぐっすり眠れる健康な人々なんでしょう…ふとん1ふとん3