前回に引き続き、健康診断系の話です。
前回のお話
年に一回、一般的な健診の他、歯のクリーニングにも行く事にしています。
一般的には3〜6ヶ月に1回くらいはクリーニングに行った方がいいとされているようですが、私は歯並びが比較的よいおかげか、毎食後の歯磨きと1日1回のフロスを欠かさずしているおかげか「歯茎も磨き方も問題なし」と言われることもあり、今のところ年に一回のみとしています。
自分で決めている健康診断月間に、ついでに歯のクリーニングも予約すると、忘れなくてちょうどいい![]()
実は昨年のクリーニングの際、左下奥歯が硬いものを噛むと痛い…という事を相談してX線写真を撮ったのですが、結果、特に問題はなく様子見をしていたんです。
もともと歯軋りがすごくて、以前から時々噛み締めすぎて歯が痛む…という事もあったりして。
歯軋り、食いしばりについての記事
その場合、気付いたら自然と痛みが取れていた…というような感じで、多分今回もそれだろうなぁ、なんてぼんやりと考えていました。
ところが一年経って…実は、まだ痛い…いや、どんだけ放置するんだ自分!…って感じなんですけど…
硬いものを噛むとき以外は特に痛くないのと、そのうちよくなる?という期待とで、気付いたらあっっっっっという間に一年経っていました![]()
子供の頃は永遠に続くように感じた「一年」ですが、アラフィィフともなると、まぁ、瞬きする間に終わるようなもの…
いやもう本当に、今年ももう4分の3が終わりそうだなんて信じがたい…
そして今年のクリーニングでも、「実は…まだ昨年と同じ箇所が、硬いものを噛むと痛いんです…」と告げました。
特に虫歯等の問題はなさそうだし歯茎もキレイなんだけど、歯の噛み合わせの部分にあるコンポジットレジン?インレー?が薄くなっているようなので、交換したら治るかも、との事。
他の可能性もあるし「100%そうです」とは言い切れない、との事でしたが、まぁそうかもしれないですね。
なにしろこのコンポジットレジンかインレーかよくわからない白いもの、多分治療したのは小学生の頃ですから…ええっと、ざっと40年ほど前かな…
多分ですけどね…覚えてないだけで、その後交換したこととかあるんだろうか…!?
そんなこんなで、痛みに耐えて一年、やっと治療の予約を入れたので、近々交換してまいります!
痛みが取れるといいな!
歯の治療は、上のリンク先でも書いた根管治療以来なので、10数年振り…ドキドキです…
海外在住のため、病院や歯科医院での、馴染みのない単語を使っての説明に困る時があります。
最近は事前に生成AIによく使う単語のリストの作成をお願いして、頭に叩き込んでから出発。
例えば、歯周病、大臼歯、歯の噛み合わせ、歯髄、歯冠、などです。
そもそも知らない単語もあれば、聞けばわかるけれども、自分が話すときにパッと出ない単語も多いんですよね。
それから、病気や治療の一般的な内容をある程度把握しておくのも重要…実際に説明を受けた時の理解度が全然違いますのでね…

