仕事論、リーダー論、人生論が詰まった「調理場という戦場」
1日1冊本を読むチャレンジ
60日目は、
1986年2月に開業した
白金高輪の「コート・ドール」の
オーナーシェフ斉須政雄氏の
『調理場という戦場』
23歳で単身渡仏
本場のフランス料理の世界へ飛び込む
そこから
5店舗を渡り歩き
6店舗目で
名匠ベルナール・パコー氏と一緒に
「ランブロワジー」を開き
2つ星レストランへと育てていく
通算12年のフランス料理会を旅立ち日本へ
その経験を
語るように綴られた内容ですが
フランス料理とは、ではなく
フランスでの苦労話、でもなく
プロとしてどうあるのか
料理人としてどうあるのか
経営者としてどうあるのか
料理の世界を舞台にしながらも
その本質は人間としての
「姿勢」を問う内容
世代や職業を超えて
「生き方の思想」が綴られた1冊でした
読み進めていくうちに
だんだん、その勇敢さに
感動して、言葉にならない感情が出てきた
言葉が話せない
頼る人もいない
はじめの1ケ月はシャワーを浴びたい
それすら言えなかったそう
私が大好きな
松浦弥太郎さんも
渡米して路上販売で古本を売り
明日のご飯代を稼いだ
なんて輝かしいのか
斉須政雄さんと
松浦弥太郎さんは
職業は違うけれどスタートラインは同じ
言葉は違えど、考え方が似ていると感じるのは
同じような経験をされたからだと思う
たとえば、
整理整頓がなされている事は
仕事がきちんとなされているための基本なのだ
そんなところ
給料は安くても、
着るものはも安物でもいい。
だけど、住まいだけは
自分なりの立派さであって欲しい。
同じようなことを
弥太郎さんも本に書いてらした
節約はしないが倹約はする。
ただ、住まいだけは気張りたい。と
暮らしのベースを整える
それが「自分」を奮い立たせる
私も、そうでありたいと思う
住まいは、ほんとに大事。
この作品は
2002年に刊行されています
もう、20年以上前の本ですが
AIが発達したとても
普遍的な良書だと思います
そして
読み終えた後に
パリの「ランブロワジー」へ行きたくなった
現在は
日本人の安發伸太郎(あわ・しんたろう)氏が就任
名匠ベルナール・パコー氏から引き継ぎ
2026年3月には2つ星を獲得しているそう
一方
コート・ドールは
2025年 斉須政雄さんの引退により
閉業になっているそう
もっと早く本と出会っていれば
絶対に食べに行っていた
コート・ドールから独立された
福島シェフがやっている
白金の「モレスク」に行ってみようと思う
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