今日も Feel So Good !-SH3807250001.jpg

 透析なう。本日は2.0kg/4時間で均等除水、QB230ml/分・・・・と行く筈だった。しかし現実は2.0kg/4.6時間の均等除水でQBは現在180ml/分である。まあ、聞いとくれやすしょぼん・・・・。
 フツーに呼ばれてベッドで待っていたら、来たのは普段見かけないし前回針刺し失敗した技師シラー。もう本日は何か�あるな�と思っていたら予想は的中したショック!ショック!ショック!ショック!。  この技師、返しは無難にクリアするも採りがアウト爆弾。採りは婦長が刺し直して問題無く透析が始まるものと思っていた。然しながら現実は透析を朝9時頃に開始してパソコンを起動しようと僕が起き上がったら、採りが引けなくなったショック!。採りの 刺入口を引いてみる等するも改善せずQB10ml/分ですら血液が引けず�。 医師が呼ばれて、婦長・医師・例の技師間で血液が引けるの引けないの、透析クリニック本院の血管外科外来にすぐ送って診て貰う、針刺し失敗で血管が攣縮が誘発された、等の会話が飛び交い、次第に僕の血管も改善してきた様で約20分遅れで開始になった。QBは150ml/。透析用機械は朝9時頃で開始のスイッチが入っている為に、透析用機械的にはこの約20分の開始遅れは、“透析が開始されて直ぐに約20分休憩して再開”という解釈になるらしい。で、QB230ml/分で採れる様になってきた為に透析終了時間を本来終了時間の昼
1時辺りに合わせるかときかれたけれども、透析時間は長い方が良いとはかねがね聞いていたし、QBは低い方が現在の血管には負担が掛からないだろうと考えてQB200ml/分で5時間透析を、と例の技師に伝えた。結局QB200ml/分で昼2時頃迄となり、その後大差無いだろうという事でQB180ml/分に減らして現在に到っているガーン

 結論。今回のいきさつはシャントの攣縮に因るもので、カルシウム拮抗剤で血管の攣縮を抑える為にコニール4mgを朝1回内服、次回透析時に血管造影を回診医に検討して貰う、等と。面倒な事になっちまった�汗。要は例の技師がきちんと採りも針刺し出来ていたら普通に透析自体も経過していたんだよなむかっ!!まあ、シャントが針刺しが刺激になって攣縮しやすいという体質も問題なんだけどね・・・・ガーン。本音で言わせて貰ったら、針刺しを2回以上続けてミスした看護婦・技師は出入り禁止�むかっにして貰いたい処であるけれども出来ないのが現実。患者は弱い・・・・����。